![]()
雨漏りに火災保険が使えるのか?
あまり知られていませんが、
火災保険には、風災害特約が自動的に付帯していることがあります。
同じ雨漏りでも、台風や強風などの突風でたとえば瓦が飛んでしまった、
屋根の一部がはがれてしまったというような場合には、
これらを利用できることがあるのです。
さらに平成21 年10 月1 日以降に引き渡された新築住宅では、
住宅瑕疵担保履行法によって、
引き渡しから10 年以内の雨漏り等の瑕疵は保険で担保されています。
その他、個人で加入されている損害保険等で担保できる場合もあります。
火災保険にはたいてい入っておられると思いますので、
その辺のところも、お電話いただいたときに、担当ドクターにご相談ください。

雨漏りドクターたちは火災保険等の扱い方については、慣れておりますので、何かとアドバイスできるかと思います。ご遠慮せずにご相談ください。
保険が使えるものに関しては、お金を払って保険に入っているわけですから、ぜひ使われることをお勧めします。

