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三重県の雨漏りドクター 伊藤です。「施工不良による雨漏りの事例」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
町で見かけましたら、お気軽にお声掛けください!

三重県の雨漏りドクター 伊藤です。「施工不良による雨漏りの事例」

■「施工不良による雨漏りの事例」
本来あってはならないことなのですが、施工不良による雨漏りも結構あるんです。
今回はその事例をいくつかご紹介します。

築10年経っていないお宅で雨漏りがしていたのですが、建てたメーカーさんも
雨漏りの原因が特定できないということで連絡をいただきました。

私が調べてみると、1階の方の屋根と壁の取り合いの所から雨漏りをしていました。
一目で大体の原因らしきものはわかったのですが、実際に見てみると柱に雨が染み渡って
いる状態でした。原因と思われる場所の瓦をめくって、瓦の間にビニールシートを
敷いておき、次の雨まで様子を見ていただいたところ、雨漏りがしなくなったため、
やはりそこが原因だということがわかりました。

本来でしたら漏るはずのない場所でしたので、最初からきちんと施工がされていなかった
ことが原因だと思います。建築ブームで忙しい時期に、恐らく急いで施工されたので
しょうね。やはり、本来なされるべきいくつかの細かい処理が、きちんと出来て
いませんでした。

他には、屋根材に対しての勾配の基準がよくないために雨漏りしてしまったという事例も
以前はよくありました。建てられた当時は、その基準で屋根が葺けていたのですが、
現在ではもっと厳しい基準に変わっているんです。

その中の1つのお宅では、屋根の下の防水シートが、どこが漏っているかを特定しにくい
材料でしたので、屋根の一角をめくって直しても直るかどうかがわかりませんので、修理が
とても難しかったですね。今はもう、同じ材料で修理するよりもカバーしてしまった方が
確実に雨漏りを止めることができます。
こうした事例の場合は、早ければ築5年から10年ほどで雨漏りしてしまうことが多いですね。

このような事にならないように、家を建てられる際には、信頼できる業者さんに
頼まれることをお勧めいたします。
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