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三重県の雨漏りドクター 伊藤です。「本格的に仕事を始めたのは?」

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三重県の雨漏りドクター 伊藤です。「本格的に仕事を始めたのは?」

■「本格的に仕事を始めたのは?」
私が屋根雨漏り修理の仕事を本格的にスタートしたのは、高校を卒業してからなんですが、
ずっとアルバイトでやっていましたので、就職したという感覚はありませんでした。

そして高校を卒業して1年間、ほとんど親と一緒に仕事をしてきまして、
ちょうど1年経った頃に、父親から全部自分ひとりでやるように言われたんです。

自分ひとりでと言っても、どこからどこまでやれば良いのかわからず、最初はお客様の所に
1人で行って、屋根や外壁、樋などの工事を1人でやるのかと思ったのですが、そうではなく、
打ち合わせ、見積もり、請求、集金までを全部、そして材料の調達までも1人で全部やるように
言われました。

初めの頃は、お客様から「大丈夫か?」と何度も言われていましたが、現場の大工さんや
取引先の工務店の社長さんなどから、どうやって仕事をしていけば良いのかを自分で考えて、
きちんと仕事をすることをまず覚えなさいと教えていただき、厳しく、やさしく、面白く、
仕事の仕方や内容について教えていただきました。
今でもその方々には大変感謝しています。

自分で全部やれと言われてから、親も思ったほどサポートしてくれませんでしたので、
親よりもそういった方々に本当にお世話になりましたね。自分でいろいろと考えながら、
元請さんにも教えていただきながら、そしてその頃ちょうど板金の訓練校にも
通っていましたので、そこの友達にも教えてもらったりしながら覚えていきました。

また、もっと大きな工場や倉庫等の物件にもチャレンジしたいと思っていましたので、
20代半ば頃から大きな倉庫や工場の工事をする会社に数ヶ月間勤めさせていただき、
そこで勉強をさせていただきました。そして、30代になってからようやく軌道に
乗り始めたような感じですね。
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