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埼玉県の雨漏りドクター 加藤です。「火災保険による雨漏り修理」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
町で見かけましたら、お気軽にお声掛けください!

埼玉県の雨漏りドクター 加藤です。「火災保険による雨漏り修理」

■「火災保険による雨漏り修理」
これまでに火災保険を使って雨漏り修理をした事例は結構あります。
一番多いのは台風ですね。風で屋根の一部が飛ばされたり、風で物が飛んできて
自宅の屋根が壊れてしまったというようなケースが多いです。

その中でも一番被害が多いのは、コロニアルの屋根です。隅棟という屋根の部品を釘で
止めてあるんですが、その釘止めを十分に行うために、屋根の上に材木を打ってあるんです。

その材木が10~15年経つと、経年劣化でだんだんと腐ってきて、釘止めが甘くなって
しまうんです。その状態に台風の強風が横から当たると鉄板がはがれて飛んでしまうんですね。
そういった場合に、火災保険が適用されたケースが多いです。

その他、台風が原因で、ほかのお宅の屋根材の一部が飛んできて、自宅の屋根の瓦が
割れてしまったという場合にも、火災保険が適用になったことがあります。

保険の申請に関しては、加入されているお客様がご自身で保険会社から必要書類を
取り寄せていただき、その書類に必要事項を記入し、添付資料として、我々が撮影した
被害状況の写真や修理内容と見積もりを併せて保険会社に返送していただく形となります。

台風の場合、数万円で直せるような被害は少ないですので、やはり数十万円から
場合によっては100万円近くの被害を被られる場合が多いです。
ですので、もし保険に入っておられるのでしたら、使える場合にはぜひ使って、
賢く修理をしていただけたらと思います。
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