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三重県の雨漏りドクター 小田です。「雨漏りしやすい家-1」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
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三重県の雨漏りドクター 小田です。「雨漏りしやすい家-1」

■「雨漏りしやすい家-1」
雨漏りしやすい家というのがあるのをご存知でしょうか?

単純なことなのですが、屋根の形が複雑になっている家は、どうしても雨漏りしやすく、
逆に屋根の形が単純でシンプルであればあるほど、雨漏りはしづらいということが
言えると思います。

一番雨漏りしづらいのは、大きな屋根が2枚で三角形になっている切妻という造りの
屋根だと思います。屋根が2面しかありませんので、雨漏りになる要素がないんですね。
そのため、基本的には雨漏りしません。

もし私が雨漏りしない家をデザインするのでしたら、屋根は切妻にして、
素材はファインスチールという板金を使った屋根にすると思います。
板金を使う理由は、今の板金は、昔の安かろう悪かろうの板金とは違うからなんです。

その中でも、ガルバリウム合板を使います。これは非常に耐久性が高い丈夫な鉄板です。
メンテナンスフリーでも30年くらいは平気で持ちます。
更にとても軽量ですので、耐震という意味でも非常に優れているんです。

外壁も板金を使うと思います。その理由は、ひとつは軽量であることですが、
板金ですと細かい部分の処理が非常にしやすいからです。つまり納めやすいんですね。
納めやすいということは、雨漏りしづらいということにもつながるんです。

板金は、屋根でも外壁でもそうなんですが、加工をします。
その時に、デコボコした山の形ができるのですが、そこが通気層の代わりをしますので、
壁の中に空気の動きができるんです。そのため通気性が良くて建物にも良いですし、
耐久性ももちろん高いです。
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