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三重県の雨漏りドクター 小田です。「雨漏りしやすい家-2」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
町で見かけましたら、お気軽にお声掛けください!

三重県の雨漏りドクター 小田です。「雨漏りしやすい家-2」

■「雨漏りしやすい家-2」
サイディングの方が、デザイン性の高い外壁が作れますので人気が高いのですが、
最近は板金の外壁の良さが見直されてきています。

サイディングは、板金に比べて壁に対して加重がかかりすぎてしまうんですね。
板金ですと、軽量で負担がかからないですし、また板金の方がシャープでシンプルな
デザインですので、そういう意味でも増えてきています。

板金だと、雨が降ると音がうるさいイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、
板金の裏側に断熱材の一種である発砲ウレタンが貼り付けてあるものもありますし、
板金の下地になる部分に遮音材等を使うことで、音や暑さ寒さを防ぐことは十分に可能です。
むしろ瓦など他の素材よりも簡単で軽量であるにもかかわらず、
遮音も遮熱もできるという点で、優れていると言うことができます。

また私個人の見解ですが、トップライトや造り付けのベランダは、
雨漏りという点から申し上げると、極力ない方がいいと思います。
どうしても必要な場合には、雨漏りのことを熟知した業者さんにお願いすれば
大丈夫だと思います。知識のない業者さんが取り付けると、雨漏りしてしまいますね。
そういったご相談をいただき、われわれが直しに伺ったケースも何件もありました。

私が新築を建てるとすれば、組み込み型のベランダは付けません。
付けるとすれば、後付け型のベランダを付けると思います。
外壁が仕上がった後に外側に付けるタイプですね。
これから家を新築される際の参考にしていただければ幸いです。
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