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高知県の雨漏りドクター 小笠原です。「ストーリー その1」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
町で見かけましたら、お気軽にお声掛けください!

高知県の雨漏りドクター 小笠原です。「ストーリー その1」

■「屋根雨漏りのお医者さんストーリー その1」
私が最初に屋根に登ってこの仕事を始めたのは、実は小学生の頃なんです。
家業が板金屋だったので、夏休みなどになると、お小遣いを稼ぐために毎日のように現場に手伝いに行っていたんですね。まるで昨日のことのように新鮮に覚えています。

熱い屋根の上で、父親が部品を仮止めしたところを私がトンカチで叩いていく、という作業をよくしていました。もちろんですが、小学生の私としては、非常に嫌でした(笑)
友達たちは泳ぎに行ったり山に遊びに行ったりしているのに、私だけ屋根に登っているんですから。

その後、中学、高校と進学して、部活でバスケットボールをやりました。
シューズを買ったり、仲間と遊ぶためには、やはりお金がかかるんですよね。
そこで親にお小遣いをねだると、仕事を手伝えと言われて、また手伝いをするようになりました。
その頃になると身長も伸びて170センチくらいになっていましたので、足場の上に上がって父親の仕事を支えるなどの手伝いをしていましたね。

高校を卒業して進路決定の頃になると、思春期ということもあって、家業を継ぐのがとても嫌でした。どうしても親元を離れたかったので、県外に進学して経営学を学ぶという道を選びました。

ですが、いったん親元を離れてみると、自然と物づくりをしている家に魅力を感じるようになったんですね。家業のすばらしさに改めて気づくことができて、今、私は大好きなこの仕事に就いています。

雨漏りでお困りの際には、安心して、屋根雨漏りのお医者さん小笠原までご相談ください。
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