雨漏り修理なら屋根雨漏りのお医者さんにお任せ!

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高知県の雨漏りドクター 小笠原です。「ストーリー その3」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
町で見かけましたら、お気軽にお声掛けください!

高知県の雨漏りドクター 小笠原です。「ストーリー その3」

■「屋根雨漏りのお医者さんストーリー その3」
仕事が増えてくると、資材も多く入ってくるようになり、工場での加工なども多くなって、残業も増えました。

当時、わが社は住宅地に会社がありましたので、2トントラックが入るのがやっとだったんですね。
そのため、仕入れの単位も少なくしなければならず、高い仕入れをせざるを得ない状況でした。

また加工や荷物の運搬には大きな音も出ます。住宅地だったので近所にも迷惑がかかります。
工業団地に移れば、町内会にも迷惑をかけずに済みますし、資材をまとめて仕入れることで安く調達でき、お客様に少しでも安く工事をすることができますので、一大決心で7年前に現在の場所に移転することにしました。

移転して良かったことは、高知市の中心にありますので、いろいろなお客様のご自宅へのアクセスが良くなり、それまでの半分くらいの時間で工事に伺えるようになったことです。
また、工業団地ですので気兼ねなく残業ができるため、お客様のご希望の納期に間に合うように、夜中でも部品を加工したりできるようになり、結果的にお客様に大変喜んでいただけるようになったことが大きいですね。

今は、基幹技能者や一級技能士などの資格を持った社員の職人さんを少しずつ増やすようにしています。 なぜなら、お客様の大切な建物を工事させていただきますので、きちんとした資格を持った人間がきちんとした工事をすることが、とても大切だと考えているからです。

それでお客様に喜んでいただけて、「これまでに直らなかった雨漏りが直ったよ、ありがとう」と言っていただけることが、職人さんにとっても私にとっても励みになっていますし、この仕事を始めてよかったなと本当に思いますね。

これからもいい部品を作って、わが社の最高の職人による優れた技術で工事をさせていただくことによって、まだまだ高知の町を元気にしていきたい!という思いを胸に、毎日仕事に取り組んでいます。
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