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高知県の雨漏りドクター 小笠原です。「部分補修か葺き替えか」

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高知県の雨漏りドクター 小笠原です。「部分補修か葺き替えか」

■「部分補修か葺き替えか」
屋根雨漏りの修理でお客様宅にお伺いした際には、屋根を部分的に修理するか、全面的に直すのかという選択肢があります。その際に、1つお客様にお話させていただいていることがあります。

瓦屋根の場合は屋根がすごく重たいんです。一般の住宅ですと、大体3~4トンの重力がかかっています。車に置き換えると、2台分あるいは3台分くらいになる重量だと思います。ですので、築年数の古いお宅の場合は、「雨漏りをきっかけに、屋根全体を直しませんか?」というお話をさせていただいているんです。

というのも、この先南海地震が予想されている中で、やはり屋根が重たいというのは、皆さん非常に不安に感じていらっしゃるんですね。ですので、「この際に思い切って葺き替えませんか?」とご提案させていただくことが多いんです。

年数が経っていると、当然、柱や基礎なども相当疲れてきています。ですから、部分的に修理するよりも、屋根を軽くしたほうが、最終的に家が長持ちすることになります。また、そうすれば雨漏りも完全に直りますので、葺き替えをお勧めしています。

屋根を軽くすると、およそ500kg程度で済むんです。従来の5分の1から7分の1の重量になるんですね。地震が来た際には、屋根に関しては軽さが勝負だと思っていますので、こういうご提案をしています。

また、部分的な修理で良いか、全面的な葺き替えが必要かを判断する一番の基準は、昭和54年の今の建築基準の前に建てられた家か、後に建てられた家かということです。前に建てられた家ですと、特に耐震基準が昔の基準ですので、地震に対しては不安な要素が多いと思います。ですから、特にそういう家は、全面的に葺き替えすることをお勧めしています。
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