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千葉県の雨漏りドクター 斎藤です。「一番つらかった時」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
町で見かけましたら、お気軽にお声掛けください!

千葉県の雨漏りドクター 斎藤です。「一番つらかった時」

■「一番つらかった時」
メンタル的につらかったのは、25歳~27歳くらいの時ですね。
とにかく仕事がつらかったです。

今では父の跡を継いで、楽しみながら仕事をしていますが、やはり若い頃は、
他にも仕事があるんじゃないかという思いを抱えながら、仕事をしていました。
父が職人気質ですので、毎日にように叱られますし、自分の意見は全く通らないですし、
精神的にはつらいものがありましたね。

そんな毎日の繰り返しの中で、本当にこの仕事をやっていていいのだろうかと
悩んだ時期が、若い頃はよくありました。

ですが、そのうち仕事を覚えてきて、父親からも何も言われなくなってくると、
逆に仕事が楽しくなってきました。1週間、1ヵ月がなんでこんなに短いんだと、
思えるようになった時期がありましたね。

その後、30歳を過ぎてからは、今度は経営の方で悩みました。
どうしても、地元の、昔ながらの一人親方の大工さんが多かったので、
その代はいいのですが、跡継ぎがいない所の場合、その代が引退してしまうと、
わが社がお付き合いしている大工さんが急に減ってしまうという悩みを抱えていました。
自分が40歳、50歳になった時に、会社はどうなるんだろうと考えると、
見えない先のことが不安で、精神的に参りましたね。

この悩みは、板金工業組合青年部で、県外の先輩方にアドバイスを頂いたことで、
ずいぶん気が楽になりました。たとえば板金でも、他の人がやっていない仕事を見つけて、
そこを伸ばすなど、ただ待っているだけではなく、自分で何か行動を起こすべきだ
ということを教えていただきました。
そういったアドバイスを参考に、現在、頑張っています。

どんなにひどい雨漏りでも、直せる自信があります。
お困りの際には、是非ご連絡ください。
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