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愛媛県の雨漏りドクター 篠浦です。「雨漏り対策(築15年位のお宅の場合)-2」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
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愛媛県の雨漏りドクター 篠浦です。「雨漏り対策(築15年位のお宅の場合)-2」

■「雨漏り対策(築15年位のお宅の場合)-2」
日本瓦の場合は、逆に塗装しない方がいいんです。よく瓦のズレによって
雨漏りしてしまうケースがありますが、雨が漏っていない段階では、下手に瓦には
触らない方が良いんですね。

以前一時期流行ったことがあるんですが、瓦が台風で飛ばないようにしたり、
雨が入らないようにするために、瓦の継ぎ目を全部コーキングしてしまうという
施工方法があったんです。ですがそれをやってしまうと、コーキングというのは
熱伸縮で切れてしまうことがありますので、切れたところから水が入ってしまった時に、
水の出口を塞いでしまうことになり、雨が家の中に入ってきてしまうんです。
これが雨漏りの原因を突き止めるのを難しくする場合もありますので、
瓦の場合は漏れていないうちは触らないようにするのが一番です。

板金屋根でしたら、基本的に雨水が入らない施工になっているはずですので、
鉄板が錆びないように塗装してあげるのが良いと思います。
塗装すれば屋根は長持ちしますよ。塗装の時期ですが、メーカーさんは7年位での塗装を
推奨しているのですが、最近の塗装の技術は発達していますので、15年から20年位は
なんとか大丈夫だと思います。ですが、すでに錆びてきている場合には、
すぐに塗装してあげた方が良いです。

雨漏りの修理や対策のご相談は、ぜひ私までご連絡ください。
丁寧に対応させていただきます。
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