雨漏り修理なら屋根雨漏りのお医者さんにお任せ!

HOME > 千葉県の雨漏りドクター 高梨です。「雨漏り対策」

千葉県の雨漏りドクター 高梨です。「雨漏り対策」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
町で見かけましたら、お気軽にお声掛けください!

千葉県の雨漏りドクター 高梨です。「雨漏り対策」

■「雨漏り対策」
雨漏り対策としては、今は何も問題がなくても、建物が古い場合には、
私どものように、屋根や外装の診断士や調査士等の専門の資格を持つきちんとした業者に
点検してもらうのが一番です。

良く飛び込みで来た営業の方に修理を勧められて、そのまま依頼をしてしまうという
お客様が結構おられますが、その場合、当面の5年~6年はその修理内容で大丈夫でも、
その先10年、20年という長い間、家を長持ちさせるという点では、あまり良い選択とは
いえないと思います。

本格的に直すのであれば、そのお宅の状態をすべて考慮した上で
きちんと判断をしてもらい、適切な修理やメンテナンス工事をする必要があります。

点検を依頼される場合には、専門知識のある業者さんに依頼される事をお勧めいたします。
もちろん私も点検だけでもお伺いしますし、そのお宅に合った修理の仕方をご提案させて
いただきます。

点検の頻度ですが、10年経ったら一度点検した方が良いです。
普段から目に見える所なら良いのですが、屋根の上などはどうしても見えません。
実際に屋根に上ってみると、釘が取れそうになっていたりすることが良くあります。
それを気づかずに放置しておくと、ちょっとした風でも飛ばされてしまったりしますし、
古くなっていることに気づかず、手遅れになってしまったりする場合もありますので、
早めの点検、メンテナンスが必要です。

築10年というとまだ新しいのでは、と思われるかもしれません。
10年でダメになるという意味ではなく、1つの目安として考えてください。
電気関係も10年経つと基盤が悪くなったり、いろいろと不具合が出てきますよね。
建材は塗装で持っているような部分がありますので、塗装などは10年も経てば、
ある程度色もあせてきますから。

逆に、メンテナンスだけでもきちんとしていれば、ほかは手をかけなくても
結構建物は持つものです。ですが、適切な点検の時期を忘れて放置しすぎてしまうと、
全面改修しかない、というような状況になりかねません。

ですので、早め早めに、何でもなくても点検をしてもらうというのが大事だと思います。
私は点検だけでも喜んでお受けいたしますので、お気軽にご相談くださいね。
屋根雨漏りのお医者さん お問い合わせ
clear