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栃木県の雨漏りドクター 臼井です。「火災保険が適用された修理事例」

全国にいる「屋根雨漏りのお医者さん」の職人をご紹介させていただきます。
町で見かけましたら、お気軽にお声掛けください!

栃木県の雨漏りドクター 臼井です。「火災保険が適用された修理事例」

■「火災保険が適用された修理事例」
私が施工させていただいた中で、雨漏り修理に火災保険が適用された事例としては、
80万円下りたケースと100万円下りたケースとがあります。

80万円のケースの時は、お客様からお電話を頂いて現地に行った時には、
すでに瓦が割れていました。周りに林がありましたので、その林の方から、
くるみや松ボックリなどが飛来したことによる割れではないかと推測しました。

また、割れて漏水していた箇所を修理するには、屋根瓦の工事だけではなく、
板金工事、外壁工事、塗装工事すべてが絡んでくる状態だったんですね。
一箇所の雨漏りを止めるために、複数の工事を必要とするケースでしたので、
費用も高くなってしまいました。

それ以外にも瓦のズレが見られたんです。そのズレは地震による影響では
ないかと思われました。

これらを踏まえて、私の方からお客様へ火災保険が適用される可能性について
アドバイスをさせていただきました。最終的に火災保険の会社の方にも認めて
いただき、保険が適用されることになりました。
風、雪、飛来物による損害などを組み合わせて、80万円が下りたというケースでした。

100万円下りたケースの時は、まさしくもらい火でした。
ある工場があり、そこから50mほど離れたところで火災が発生しまして、
その火が工場の隣の林に移り、林がほぼ全焼したんです。それが原因で
工場の壁が損傷してしまいました。損傷部分は一部分だけだったのですが、
その外壁の構造上、一部分だけを張り変えることができない壁だったんですね。

修理の方法としては、同じ外壁材で作り直すか、違う新しい外壁材で作るかという
選択がありましたが、費用的に大差がありませんでしたので、お客様のことを考えて、
新しい外壁材できれいに作り直すことにしました。

その時は私が直接、保険会社の担当の方とお話をする機会がありましたので、
状況を細かくご説明し、見積もり通り100%全額の保険が下りました。

このように、これまでの経験を生かして的確なアドバイスをさせていただきますので、
火災保険で修理したいけれどよくわからないなどでお困りの際には、是非お気軽にご相談ください。
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