作業現場におけるコロナウィルスへの取り組み

事務所等の作業・打ち合わせにおける取り組み

従業員が発熱又はコロナウイルスに感染した時の対応

従業員が熱を出したと連絡があった場合又は社内で発熱者が出た場合

⇒無理に出社させない、自宅にとどめる。
⇒社内であれば速やかに帰宅させる。 すでに重篤な場合は接触者のいない別室に移して医療機関の指示をあおぐ
⇒自宅療養期間中は体温計で検温し、測定結果を上司へ申告する。
⇒該当者の席や共用の事務所機材の消毒などを行う。

判別方法

1)風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日以上続く場合 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

従業員の陽性・濃厚接触が確認された時の取り組み

1)患者が確認された場合には、その旨を保健所に報告し対応についての指導を受ける。
2)濃厚接触者と確定された従業員には、2 週間出勤停止と健康観察を実施する。
3)保健所のアドバイスに従って、感染者が勤務した区域の消毒を各企業で実施します。