2階建て瓦屋根の雨漏り修理方法は?

Q.
天井に大きなシミができていました。これは雨漏りでしょうか?

また、雨漏りだった場合どのような工事なるのでしょうか?

瓦屋根の雨漏り修理

A.
かなり大きなシミですね。
雨漏りしている可能性が高いので調査を行う必要があります。

瓦屋根で雨漏りが発生している場合、屋根の損傷具合によって「部分修理で済むのか?」「大規模な修理になるのか?」で修理方法・費用・工事期間がかなり異なります。

定期的にメンテナンスを行っている家であれば部分修理で済む場合が多いですが、20~30年何もしてこなかったとなると瓦の下の防水シートや部材がかなり劣化してしまうため、全体の交換が必要になってしまいます。

瓦自体は50年以上保つと言われていますが、下の防水シート全体を交換となると一度全ての瓦を撤去する必要が出てきますので費用もかなりかかってきてしまいます。

大規模な瓦屋根の雨漏り修理方法

まずは雨漏りの軒箇所特定のため調査をさせていただきます。
天井から雨漏りしているということで、まずは原因を探る調査を行います。

瓦屋根の雨漏り修理

屋根材下の防水シートの劣化が雨漏りの原因

雨漏り修理

家の東面の屋根だけ葺き替え工事を行うことになりました。

瓦屋根の雨漏り修理

既存の屋根材を撤去する作業を行います。

瓦屋根の雨漏り修理

新しい屋根材の設置を行います。
万が一水が入ったとしても、中へ漏らずに外へ流れ出るよう注意をしながら瓦を敷いていきます。

瓦屋根の雨漏り修理
新しい屋根材を敷いて完成になります。
綺麗な瓦屋根に生まれ変わりました。

工事を行うまでは一切料金が発生致しませんので、瓦屋根・雨漏りの修理はもちろん、住宅のお悩みなら何でもお気軽にご相談下さい。

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