

雨漏りの症状・相談の目安
このような症状は
雨漏りの可能性があります
雨漏りは、 天井から水が垂れてくる場合だけではありません。 天井や壁のシミ、 壁紙の浮き、 窓まわりの濡れ、 カビ臭さなども、 建物内部へ雨水が入り込んでいる サインである可能性があります。
- 症状が出る場所・雨の強さ・風向きを 記録しておくと、 調査時の参考になります。
- 水が垂れていなくても、 天井や壁の変化が 初期症状の場合があります。
- 危険ですので、 ご自身で屋根へ上らず、 室内・地上から安全に確認してください。
大雨・台風時の症状にも対応
普段の雨では問題がなくても、 大雨・台風・横殴りの雨のときだけ 雨漏りの症状が現れることがあります。 雨が止んで表面が乾いても、 雨水の浸入口や建物内部の状態が 改善しているとは限りません。
まず確認したい8つの症状
一つでも当てはまる場合は、 雨漏りの可能性があります。 症状が出る場所やタイミングも あわせて確認しておくと、 原因調査の参考になります。
天井や壁にシミ・変色がある
茶色や黄色のシミがある場合、 屋根や外壁から入った雨水が 天井裏や壁内部へ到達している 可能性があります。 雨のあとに色が濃くなる、 徐々に広がる 場合は注意が必要です。
壁紙・クロスが浮く・膨らむ
壁紙の浮き・膨らみ・剥がれは、 壁内部に湿気や雨水が たまっているときに 見られることがあります。 表面が乾いていても、 下地材や断熱材が濡れている 場合があります。
天井や壁から水が垂れる
室内まで水が垂れている場合は、 建物内部へ雨水が入り込んでいる 可能性があります。 バケツやタオルなどで水を受け、 周囲への被害を抑えてください。
照明器具・コンセント周辺が 濡れている場合は、 漏電の危険があるため 触れないでください。
雨の日に天井裏から水滴音がする
室内へ水が落ちていなくても、 天井裏や壁内部で 「ポタポタ」という音が する場合があります。 音の場所・雨の強さ・風向き を記録しておくと 調査時の参考になります。
窓枠・サッシまわりが濡れる
外壁のひび割れ、 シーリングの劣化、 サッシ周辺の防水処理などが 原因となることがあります。 強い雨や特定の風向きのときだけ濡れる 場合は、 雨漏りの可能性があります。
室内がカビ臭い・湿気が取れない
雨のあとだけカビ臭くなる、 特定の部屋だけ湿気が残る場合、 建物内部に雨水が 滞留している可能性があります。 濡れた木材や断熱材が 乾きにくくなると、 建材の劣化につながることがあります。
大雨・台風のときだけ濡れる
横殴りの雨では、 通常の雨では水が入りにくい 屋根材の隙間・棟板金・外壁・ 窓まわりなどから 浸入する場合があります。 乾いたから直ったとは限りません。
屋根材・雨樋に破損やズレがある
地上から瓦・スレートのズレ、 棟板金の浮き、 雨樋の外れ・変形などが 見える場合は、 雨水が入り込む原因となることがあります。
ご自身で屋根へ上って確認したり、 応急処置をしたりしないでください。相談の目安
一つでも気になる症状があれば
原因が分からなくてもご相談ください
雨漏りは、 室内で症状が出ている場所と、 実際に雨水が入り込んでいる場所が 異なることがあります。 屋根・外壁・ベランダ・窓まわりなど、 建物の状態に応じて確認します。
- 雨が降るたびに 同じ場所が濡れる
- 以前よりシミが 広がっている
- 大雨・特定の風向きだけ 症状が出る
- 雨のあとも カビ臭さや湿気が残る
- 過去に修理した場所から 再発している
ご相談時に分かる範囲でお伝えください
すべて分からなくても問題ありません。 現在分かっている症状から 確認を進めます。
- 症状が出ている場所
- 初めて気づいた時期
- 雨の強さ・風向き
- シミや濡れの変化
- 過去の修理履歴
- 建物の種類・築年数
- 症状が分かる写真
雨漏りか分からない段階でも
ご相談いただけます
天井のシミ、 壁紙の浮き、 窓まわりの濡れなど、 小さな変化でもご相談ください。 現在の症状をお聞きし、 必要な確認方法をご案内します。
- 危険ですので、 ご自身で屋根へ上らないでください。
- 修理をご検討いただくための 現地確認・ご提案・お見積もりは 基本無料です。 原因特定を目的とする専門調査や、 散水調査・赤外線調査・ 詳細報告書作成、 足場・特殊機材などが必要な場合は、 費用が発生することがあります。
屋根雨漏りのお医者さんが
選ばれる7つの理由
雨漏りは、濡れている場所を補修するだけでは解決できないことがあります。 雨水の浸入口と建物内部の通り道を確認し、原因と建物の状態に合った修理方法をご提案します。
専門家ネットワーク
施工経験
地域担当者が対応
雨漏りの原因を調べてから修理方法をご提案
室内で濡れている場所と、実際に雨水が入り込んでいる場所が同じとは限りません。 屋根・外壁・ベランダ・窓まわり・屋根裏などを確認し、症状が出た時期、雨量、風向き、過去の修理履歴も踏まえて原因の候補を絞り込みます。
- 必要に応じて散水調査や赤外線カメラなどの詳細調査にも対応
- 建物の構造と雨水の通り道を考慮して修理範囲を判断
経験豊富な専門家ネットワーク
雨漏り修理は、屋根だけでなく板金・外壁・防水・サッシまわりなど複数分野の知識が必要です。 経験30年以上の職人を含む各地域の専門家が、建物の状態に応じて対応します。
全国の担当者を見る
累計15万件の施工経験を修理判断に生かす
戸建住宅だけでなく、アパート・マンション・店舗・工場・公共施設など、さまざまな建物の施工経験があります。 過去の事例を踏まえ、建物ごとの構造や劣化状況に合う方法を検討します。
実際の相談・施工事例を見る
必要な修理範囲と費用を事前にご説明
部分修理で対応できる場合は必要な範囲をご提案し、広い範囲の工事が必要な場合は、その理由をご説明したうえでお見積もりします。 費用が発生する調査についても、実施前に内容と金額をご案内します。
本部と地域担当者が連携して一貫管理
ご相談から現地確認、お見積もり、施工、施工後の確認まで、本部と地域担当者が情報を共有しながら対応します。 工事中や施工後に気になる点がある場合も、地域担当者だけでなく本部窓口へご相談いただけます。
工事内容に応じた施工保証
簡易補修から大規模な屋根工事まで、工事内容に応じて保証期間を設定しています。 最長10年の施工保証に対応していますが、すべての工事に10年保証が付くわけではありません。対象範囲と期間は事前にご説明します。
保証期間は工事内容によって異なります。 見積もり時に対象工事・保証期間・保証条件をご確認いただけます。
全国対応(一部地域を除く)
各地域の担当者と連携し、戸建住宅から集合住宅、店舗、工場などの雨漏り相談に対応しています。 地域や建物条件によって対応可否・訪問日時が異なるため、まずは施工先の地域と症状をお知らせください。
- 沖縄県は現在受付を停止しています
- 離島など一部地域は対応が難しい場合があります
「これって雨漏り?」の段階でご相談ください
天井のシミ、壁紙の浮き、窓まわりの濡れ、大雨のときだけ出る症状など、原因が分からなくても現在の状況からご案内します。
※修理をご検討いただくための現地確認・修理方法のご提案・お見積もりは基本無料です。
※修理を伴わず、原因特定や調査結果の開示のみをご希望の場合、散水調査・赤外線カメラ等の詳細調査、足場・特殊機材が必要な場合などは有料となることがあります。費用が発生する場合は、実施前に内容と金額をご説明します。
他社で修理しても再発した雨漏りもご相談ください
一度修理した場所から再び雨漏りする場合、別の浸入口が残っている、補修範囲が足りない、屋根以外にも原因があるなど、複数の要因が関係していることがあります。 過去の修理箇所だけに絞らず、建物全体の状態と雨漏りの発生条件を確認します。
- いつ・どの程度の雨で再発するかを確認
- 過去の修理内容や補修箇所も確認
- 屋根・外壁・窓・ベランダなど複数箇所を検討
自然災害による被害は火災保険の対象になる場合があります
台風・強風・雹・雪などによる突発的な損傷は、加入している火災保険の補償対象となる場合があります。 必要に応じて、被害状況の確認や見積書・被害写真など、申請に必要となる資料準備をサポートします。
原因が分からない段階でも、まずは症状をお聞かせください
「雨漏りか結露か分からない」「どこから入っているのか分からない」「以前修理したのにまた濡れた」など、判断できない状態からでもご相談いただけます。 現在の症状を確認し、必要な対応をご案内します。
※調査内容や建物条件によって費用が発生する場合があります。費用が必要な場合は、作業前に内容と金額をご説明します。
雨漏り調査はどこまで無料?
調査方法と有料になる条件
屋根雨漏りのお医者さんでは、雨漏り修理をご検討いただくための現地確認・修理方法のご提案・お見積もりを基本無料で行っています。
天井のシミ、壁紙の浮き、窓まわりの水滴、雨の日だけ聞こえる水音など、「雨漏りかどうか分からない」という段階でもご相談いただけます。
無料で確認できる内容と
有料になる調査
「どこまで無料なのか」を事前に把握できるよう、通常確認と専門調査を分けてご案内しています。
| 区分 | 主な内容 | 費用 |
|---|---|---|
| 修理検討のための現地確認 | 症状の聞き取り、室内・屋根・外壁などの目視確認 | 基本無料 |
| 安全に確認できる範囲の屋根裏確認 | 雨染み、変色、水滴や浸水の跡などの確認 | 基本無料 |
| 修理方法のご提案 | 状況に応じた修理箇所・修理範囲・工法のご説明 | 基本無料 |
| 修理費用のお見積もり | ご提案した修理に必要な費用の算出 | 基本無料 |
| 原因特定を目的とした調査 | 修理を伴わず、雨水の浸入口や浸入経路を特定する調査 | 有料 |
| 調査結果のみの提供 | 原因箇所、浸入経路、調査写真・動画などの提供 | 有料 |
| 詳細な報告資料の作成 | 調査報告書、写真台帳、第三者へ提出する資料など | 有料 |
| 専門的な調査 | 散水調査、赤外線カメラを使用する調査など | 有料 |
| 特別な設備を伴う調査 | 足場、高所作業車、特殊機材、開口作業など | 有料 |
| 通常対応地域外への訪問 | 遠方や通常の対応地域外で行う現地確認・調査 | 有料の場合あり |
※建物の構造、調査範囲、現場の安全性、担当エリアなどによって、無料で確認できる範囲や有料調査の料金が異なる場合があります。
雨漏りの主な調査方法
建物の状態や症状に応じて、目視確認から専門調査まで必要な方法を選びます。
目視調査
基本無料屋根、外壁、ベランダ、窓まわり、天井、壁などを確認し、屋根材のズレや破損、ひび割れ、シーリングの劣化、雨染みなどを調べます。修理をご検討いただくための通常の目視確認は基本無料です。
屋根裏調査
安全範囲は基本無料安全に立ち入れる場合は、屋根裏に残っている雨染み、木材の変色、腐食、水滴の跡などを確認します。点検口の有無や建物の構造、安全性によっては確認できない場合があります。
散水調査
原則有料雨水の浸入口として疑われる場所へ順番に水をかけ、雨漏りが再現するか確認します。作業時間、人員、養生が必要になる専門調査のため、原則として有料です。
赤外線調査
原則有料赤外線カメラで建物表面の温度差を確認し、水分が存在する可能性のある範囲を調べます。赤外線画像だけで原因を断定できるとは限らないため、目視調査や散水調査などと組み合わせる場合があります。
原因特定や調査結果の提供が
有料となる理由
雨漏りは、室内で濡れている場所の真上から雨水が入っているとは限りません。
屋根や外壁から浸入した雨水が、防水シート、下地材、梁、柱などを伝い、浸入口から離れた天井や壁に現れることがあります。
雨水の浸入口や建物内部の通り道を特定するには、建物構造に関する知識、雨漏り調査の経験、専門機器を扱う技術が必要です。そのため、修理を伴わず、原因特定の結果や調査で得られた写真・資料のみをご希望の場合は、専門的な調査サービスとして費用をいただいています。
屋根裏に残る雨染み・浸水跡の例
まずは現在の症状をお知らせください
原因が分からなくても問題ありません。分かる範囲で症状や発生条件をお伝えいただければ、確認がスムーズです。
ご相談時に分かる範囲でお伝えください
- 天井や壁など、症状が現れている場所
- シミ、水滴、壁紙の浮きなどの症状
- 症状に気づいた時期
- 大雨、台風、風を伴う雨などの発生条件
- 建物の種類や築年数
- 過去に行った屋根・外壁の修理内容
症状の写真が撮れる場合は、「症状部分のアップ」と「部屋全体が分かる写真」の2種類があると、状況を確認しやすくなります。
雨漏りかどうか分からない段階でも大丈夫です
無料で確認できる範囲からご案内します
現在の症状をお伺いし、無料で確認できる範囲と、有料調査が必要になる可能性について分かりやすくご説明します。
雨漏りの原因・被害範囲・屋根材・下地の状態・ 使用材料・施工範囲・足場の有無 などによって実際の費用は異なります。
現地確認後、必要な修理内容とお見積もりをご案内します。
こちらの動画は、実際に屋根雨漏のお医者さんで調査から原因の解明まで一連の流れを行なった動画になります。
地域・修理内容・費用が分かる
雨漏り修理の施工事例
雨漏りは、室内に同じような症状が出ていても、 雨水が入り込んでいる場所や建物の劣化状態によって必要な修理が異なります。 実際に行った工事の施工写真・修理内容・工期・同等工事の参考価格をご紹介します。
テープで応急補修されていた雨樋を、専用部材で部分修理
雨樋の接続部分が傷み、テープによる応急処置がされていました。 劣化箇所を確認し、雨水を正常に排水できるよう必要部分を補修しました。
接続部分が破損し、テープで応急補修されていました。
破損箇所を専用部材で補修し、排水できる状態へ戻しました。
修理内容と判断理由
雨樋が破損すると、雨水が正常に流れず、 外壁や軒天へ多量の水が流れる場合があります。 今回は雨樋全体を交換せず、傷んでいる部分を確認したうえで 必要箇所を補修しました。
- 雨樋破損部の確認
- 応急補修材の撤去
- 破損部分の部分補修
- 雨樋接続部材の施工
- 排水状態の確認
破損箇所が限定されていたため、 全交換ではなく必要部分を補修する方法を採用しました。
外壁と下屋根の取り合いを見直し、金属屋根で雨仕舞を改善
外壁と下屋根が接する取り合い部分を確認し、 雨水が入りにくいよう屋根材と外壁際の納まりを整えました。
外壁と屋根が接する取り合い部分の状態を確認しました。
金属屋根を施工し、外壁際の雨仕舞を整えました。
修理内容と判断理由
外壁と屋根が接する部分は雨水が集まりやすく、 防水処理や板金の納まりが重要になる箇所です。 既存部分の状態を確認し、下地を調整したうえで 金属屋根を施工しました。
- 既存屋根・取り合い部の確認
- 必要箇所の撤去
- 下地調整
- 金属屋根施工
- 外壁際の雨仕舞処理
屋根と外壁の境目は表面処理だけでなく、 屋根材・板金・下地の納まりを含めて整える必要があるためです。
ベランダの傷んだ下地を補修し、床から立ち上がりまで防水施工
ベランダの壁際・立ち上がり部分に傷みが確認されたため、 防水材を施工するだけでなく、下地を補修してから防水層を施工しました。
壁際・立ち上がり部分に下地の傷みが確認できます。
下地を補修し、床・壁際まで防水層を施工しました。
修理内容と判断理由
ベランダの雨漏りは床面だけでなく、 壁との境目、立ち上がり、サッシ周辺などから発生する場合があります。 今回は傷んでいた下地を補修したうえで防水工事を行いました。
- 既存防水層の確認
- 傷んだ下地の補修
- 壁際・立ち上がり処理
- ベランダ床防水施工
- 端部の防水確認
下地自体が傷んでいる場合は、 防水材だけを上から施工するのではなく、 下地から整える必要があるためです。
棟瓦まわりを確認し、劣化した漆喰・棟部分を補修
瓦屋根の棟部分を確認し、 棟瓦周辺の漆喰や内部の状態を確認しながら補修しました。
棟瓦周辺を確認しながら、漆喰・棟部分を補修しています。
棟まわりを整え、瓦屋根全体の状態を確認しました。
修理内容と判断理由
瓦屋根の棟部分に使われる漆喰は、 経年劣化すると剥がれや崩れが生じることがあります。 状態によっては棟瓦の固定力低下や、 棟内部への雨水侵入につながるため、必要箇所を補修します。
- 棟瓦周辺の確認
- 劣化した漆喰の撤去
- 内部の状態確認
- 漆喰補修
- 棟瓦・周辺瓦の確認
棟まわりは雨風の影響を受けやすいため、 表面だけでなく周辺の状態を確認しながら補修しました。
瓦屋根を部分解体し、下地から立平タイプの金属屋根へ改修
既存瓦を部分的に撤去し、屋根下地を施工。 防水性と雨仕舞を考慮し、金属屋根へ改修しました。
既存瓦を部分撤去し、新しい屋根下地を施工しています。
金属屋根を施工し、棟部分まで仕上げました。
瓦屋根との取り合いを含め、雨仕舞を整えて完成です。
修理内容と判断理由
既存屋根を部分的に解体し、 下地の状態を確認しながら新しい野地板を施工。 そのうえで防水層と金属屋根を施工し、 瓦屋根との取り合いや棟部分まで納めました。
- 既存瓦・屋根材の部分撤去
- 屋根下地の補修・施工
- 防水層の施工
- 金属屋根施工
- 棟・瓦屋根取り合い部の施工
表面だけの部分補修ではなく、 下地から施工する必要がある範囲について、 屋根構成を整えて改修しました。
掲載している費用について
掲載金額は、写真の工事と 同等の工事を行う場合の参考価格(税込)です。 実際の施工費用は、雨漏りの原因、施工面積、下地の劣化状態、 使用材料、足場の有無、作業環境などによって異なります。
写真だけで原因や修理費用を確定することはできないため、 正確な修理方法と費用は現地の状態を確認したうえでご案内します。
雨漏りは「どこから入っているか」の確認が重要です
屋根だけでなく、雨樋・ベランダ・外壁との取り合い・瓦屋根の棟など、 雨漏りにつながる箇所を確認したうえで必要な修理方法をご提案します。 修理をご検討いただくための現地確認・ご提案・お見積もりは基本無料です。
※散水調査・赤外線調査・報告書作成・ 足場や特殊機材を使用する調査などは有料となる場合があります。 有料調査が必要な場合は、 実施前に内容と費用をご説明します。
WARRANTY & AFTER SUPPORT
修理したあとまで考えた
保証・アフターフォロー
雨漏り修理で大切なのは、
工事が終わったあとも相談できることです。
屋根雨漏りのお医者さんでは、
工事内容に応じた施工保証をご用意し、
施工後に気になる症状が出た場合も、
本部と地域担当者が施工内容を確認しながら
必要な対応をご案内します。
CONSTRUCTION WARRANTY
施工保証をご用意
屋根の葺き替え・カバー工法・
防水工事・部分補修など、
工事内容や使用材料に応じて
保証期間・保証対象を設定します。
保証内容については、
工事前に期間・対象箇所・
適用条件をご説明します。
確認できる安心を
-
工事内容に応じて最長10年の施工保証
保証期間は工事内容・施工箇所・ 使用材料などによって異なります。 対象工事については、 施工前に保証期間をご案内します。
-
保証期間・対象箇所・条件を事前にご説明
「どの工事が対象になるのか」 「何年間の保証なのか」 「どのような場合に保証が適用されるのか」を ご確認いただいたうえで工事を進めます。
-
工事完了後に施工内容を確認
屋根上など、 お客様から直接見えにくい施工箇所についても、 実施した工事内容や仕上がりを 必要に応じてご説明します。
-
再発・気になる症状があれば再点検
施工後に同じ場所から雨漏りが発生した場合や、 施工箇所に気になる変化がある場合は 本部または地域担当者へご相談ください。 必要に応じて現地確認を行います。
-
保証対象の場合は保証内容に基づいて対応
再点検の結果、 当社の施工箇所に保証対象となる 不具合が確認された場合は、 保証条件に基づき必要な対応を行います。
-
施工箇所以外の劣化も必要に応じてご案内
再点検時に別箇所の劣化や 新たな破損が確認された場合は、 現在の状態と必要な補修をご説明します。 費用が発生する場合は作業前にご案内します。
-
本部または
地域担当者へご連絡 -
工事時期・施工場所・
症状を確認 -
必要に応じて
現地を再点検 -
保証期間・対象範囲・
原因を確認 -
保証対象の場合は
保証内容に基づき対応
雨が降った日時、雨量、風向き、 症状が発生した場所、 天井・壁・窓まわりなどの写真を お知らせいただくと、 状況確認を進めやすくなります。
- 保証の有無・期間・対象範囲・適用条件は、 工事内容、施工箇所、使用材料、 建物の状態などによって異なります。
- すべての工事に最長10年の保証が 付くものではありません。
- 施工範囲外の経年劣化、新たな破損、 自然災害、第三者による工事などは 保証対象外となる場合があります。
- 最終的な保証内容は、 見積書・契約書・保証書等に 記載された内容をご確認ください。
AFTER SUPPORT CONSULTATION
「修理した場所からまた雨漏りした」 「別の場所に新しいシミが出た」 「施工箇所の状態が気になる」 「保証の対象になるか確認したい」など、 施工後のお困りごともご相談ください。
全国累計15万件以上の施工経験を活かす
雨漏り修理の専門家ネットワーク
雨漏りは、室内で水が確認できる場所と、 実際に雨水が建物へ入り込んでいる場所が 異なることがあります。 屋根雨漏りのお医者さんでは、 全国の専門家ネットワークに蓄積された施工経験を活かし、 建物の状態や症状に応じた確認・修理方法をご案内します。
専門家ネットワーク
施工保証
経験を蓄積した全国専門家ネットワーク
戸建住宅をはじめ、 アパート・マンション・店舗・工場・公共施設など、 さまざまな建物への施工経験を、 状態確認や修理方法の検討に活かします。
経験30年以上の職人を含む専門家
屋根材の種類や建物構造、 過去の修理履歴などを確認し、 現場の状況に応じた対応を検討します。
屋根以外の雨水浸入口も確認
棟板金・谷板金・外壁・ベランダ・屋上防水・ 窓・サッシ・天窓なども含め、 雨水が入り込む可能性のある箇所を確認します。
地域・建物条件に応じた担当者が対応
地域、建物の種類、屋根材、 雨漏りの症状などを確認し、 対応可能な地域担当者が現地へ伺います。
本部と地域担当者が情報を共有
ご相談内容、現地確認結果、お見積もり、 修理内容や保証条件などを共有し、 施工後のご相談にも対応します。
工事内容に応じた保証・アフター対応
工事内容に応じて最長10年の施工保証に対応。 保証期間・対象範囲・適用条件をご案内し、 施工後のご相談にも対応します。
※「全国累計15万件以上」は、 全国の専門家ネットワークに所属する施工担当者の 累計施工経験を集計したものです。 当社単体の施工件数ではありません。
※経験年数・保有資格・対応可能な工事は 担当者によって異なります。
※保証期間・対象範囲・適用条件は工事内容によって異なり、 すべての工事に10年保証が付くものではありません。
※修理をご検討いただくための現地確認・ご提案・ お見積もりは基本無料です。 原因特定のみを目的とする調査、 散水調査・赤外線調査、詳細報告書作成、 足場・特殊機材などが必要な場合は、 費用が発生することがあります。
AREA & LOCAL STAFF
対応地域と地域担当者
北海道から九州まで、各地域の専門担当者が対応します
屋根雨漏りのお医者さんは、
沖縄県を除く全国46都道府県を基本対応エリアとしています。
ご相談は本部窓口で受け付け、
施工先の地域・建物の種類・現在の症状などを確認したうえで、
地域担当者へ情報を共有します。
担当者が現地の状況を確認し、
建物の状態に応じた調査方法や修理方法をご案内します。
本部と地域担当者が連携して対応
ご相談内容を本部と地域担当者で共有し、 現地確認から修理方法のご提案、 施工後の確認まで連携して対応します。
本部窓口でご相談を受付
天井や壁のシミ、窓まわりの濡れ、 屋根材の破損など、 現在の症状と施工先の地域をお聞きします。 雨漏りか判断できない段階でもご相談いただけます。
地域担当者へ情報を共有
施工先の地域、建物の種類、症状、 過去の修理状況などを本部から地域担当者へ共有します。 建物の状態に応じて必要な確認方法を検討します。
担当者情報を事前に確認
全国の担当者ページでは、 地域ごとの担当者情報を掲載しています。 どのような専門担当者が対応しているのかを、 ご相談前に確認できます。
対応エリア
北海道から九州まで、 全国の地域担当者ネットワークで対応しています。 地域・建物条件によって 対応可否や訪問日時が異なる場合があります。
北海道
北海道
東北地方
青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
関東地方
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
甲信越地方
新潟県・山梨県・長野県
北陸地方
富山県・石川県・福井県
東海地方
岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
関西地方
滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
中国地方
鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県
四国地方
徳島県・香川県・愛媛県・高知県
九州地方
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
沖縄県: 現在、受付を停止しています。 また、離島など一部地域では 訪問が難しい場合があります。
ご相談から地域担当者の訪問まで
まずは施工先の地域と現在の症状をお知らせください。 内容を確認し、 地域担当者と連携してご案内します。
-
STEP 01
ご相談受付
電話・Webフォームから ご相談を受け付けます。
-
STEP 02
地域・症状確認
施工先と現在の症状を 確認します。
-
STEP 03
担当者へ共有
地域担当者へ ご相談内容を共有します。
-
STEP 04
訪問日時調整
現地確認の訪問日時を 調整します。
-
STEP 05
現地確認・ご提案
建物を確認し、 必要な対応をご案内します。
お知らせください
「大雨のときだけ天井が濡れる」 「窓まわりにシミがある」 「屋根の一部が破損している」など、 原因が分からない状態でもご相談いただけます。
お電話でのご相談 0120-994-119 受付時間 8:00~20:00/年中無休 無料相談・見積もりを申し込む → Webフォームは24時間受付※沖縄県は現在受付を停止しています。
※離島など一部地域は、 訪問が難しい場合があります。
※地域・建物条件・天候・担当者の予定によって、 対応可否や訪問日時が異なります。
※修理をご検討いただくための現地確認・ご提案・ お見積もりは基本無料です。 原因特定のみを目的とする調査、 散水調査・赤外線調査・報告書作成・ 足場や特殊機材が必要な場合などは 有料となることがあります。 費用が発生する場合は、 実施前に内容と金額をご説明します。
CONSULTATION TO COMPLETION
ご相談から工事完了までの流れ
「雨漏りか分からない」という段階からでもご相談いただけます。 屋根雨漏りのお医者さんでは、 ご相談・現地確認・修理方法のご提案・お見積もり から、ご契約、施工、施工後の確認まで、 本部と地域担当者が連携して対応します。
症状の確認、修理方法のご提案、 お見積もりまでは基本無料です。
散水・赤外線・報告書・足場など 費用が必要な場合は事前に説明します。
工事内容に応じて、 最長10年の施工保証に対応しています。
建物の形状や安全性を考慮しながら、 必要な確認範囲を判断します。
目視だけでは原因を絞り込めない場合、 散水調査や赤外線調査などをご提案します。
ご契約内容に沿って施工し、 工事完了後に施工内容をご確認いただきます。
お問い合わせから施工後まで
-
01
無料相談
お電話・Webからご相談
天井のシミ、壁紙の浮き、 窓まわりの濡れなど、 原因が分からない段階でもご相談可能です。 分かる範囲で症状や発生時期をお伝えください。
-
02
日程調整
地域担当者からご連絡
お問い合わせ内容と施工先地域を確認し、 地域担当者からご連絡します。 現地確認が必要な場合は、 お客様のご都合を伺い訪問日程を調整します。
-
03
基本無料
現地確認・症状の確認
室内の症状、屋根、外壁、 ベランダ、窓まわりなどを確認します。 修理をご検討いただくための 通常の現地確認は基本無料です。
-
04
必要な場合のみ
詳細調査をご提案
目視だけで原因を絞り込めない場合は、 散水調査・赤外線調査・詳細報告書作成・ 足場や特殊機材を使用する調査などをご提案します。 有料の場合は実施前に内容と費用をご説明します。
-
05
見積無料
修理方法・お見積もり
確認した建物の状態をもとに、 必要な修理箇所・工法・施工範囲をご説明し、 お見積もりをご提示します。 内容と費用をご確認いただいてからご判断いただけます。
-
06
本部書式
ご契約
修理内容・金額・施工条件などに ご納得いただいたうえでご契約となります。 契約には本部書式を使用し、 施工内容や保証条件などを確認して進めます。
-
07
施工
修理工事・完了確認
ご契約した内容に沿って施工します。 必要に応じて施工中の状態も確認しながら作業を進め、 完了後は 施工箇所や工事内容をご確認いただきます。
-
08
保証・アフター
お支払い・保証・アフターフォロー
お支払い方法・時期はご契約時にご案内します。 工事内容に応じて 最長10年の施工保証 に対応しています。 保証期間・対象範囲・条件は工事内容によって異なります。
「どこまで無料?」を事前に明確にご案内します
修理をご検討いただくための症状確認、 通常の目視確認、修理方法のご提案、 修理費用のお見積もり。
原因特定のみを目的とする調査、 散水調査、赤外線調査、詳細報告書、 足場・高所作業車・特殊機材などを伴う調査。 実施前に内容と費用をご説明します。
「これって雨漏り?」の段階でご相談ください
雨漏りの原因が分からなくても問題ありません。 現在の症状や雨が降ったときの状況をお聞きし、 必要な確認方法をご案内します。
※建物の構造・現場条件・調査内容によって、 無料で確認できる範囲や必要な調査方法は異なります。 費用が発生する場合は、作業前に内容と金額をご説明します。 最長10年保証はすべての工事に適用されるものではなく、 工事内容によって保証期間・対象範囲・条件が異なります。
マンション・ビルなどの
雨漏りも対応可能!

戸建てからマンション・ビル・工場まで対応
屋根雨漏りのお医者さんでは、戸建住宅だけでなく、アパート・マンション・店舗・ビル・工場・倉庫など、さまざまな建物の雨漏り調査・修理に対応しています。
建物の構造や雨漏りの状況を確認し、必要な調査・修理方法をご案内します。
法人・管理会社・オーナー様からのご相談にも対応しています。
業務内容






よくある質問
- 屋根以外の箇所からの雨漏りにも対応してますか?
-
はい!屋根はもちろん、外壁、ベランダ、窓、サッシ、天窓など全てに対応しています。
家のガレージや、賃貸物件、工場なども対応していますのでお気軽にご相談下さい。 - 火災保険が使えるって本当ですか?
-
弊社では、火災保険のサポートもいたします。
ただし、火災保険が使用できるかの判断は保険会社が行いますので絶対に使用できるとは言い切れません。 - お見積り後にキャンセルしたらどうなりますか?
-
お見積もり後のキャンセルも無料になりますのでお気軽にご相談下さい。
お手数ですが、キャンセルする際はご一報頂けますと幸いです。 - どこまで無料なの?
-
基本的には、お問い合わせから、お見積もりまで全て無料で行っております。
調査の内容によっては一部料金が発生する場合もございますが、その場合には最初のお電話であらかじめお伝えさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。いきなり費用が発生することはございません。 - 雨漏りがもし直ってなかったらどうなるの?
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施工した箇所の雨漏りが直っていない場合には、無償で補修工事をさせていただきます。
それでも直らなかった場合には全額返金の保証をしております。 - 屋根の工事中は家にいないといけないの?
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鍵をかけて出かけていただいても構いません。
施工の進み具合は、都度お伝えいたします。 - 工事期間中に雨が降ったらどうなるの?
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1日の終わりには、必ず雨が降っても大丈夫な状態にして帰りますのでご安心してお過ごし下さい。
気象庁の1976~2025年統計から考える、住まいの大雨対策
強い雨が増えている今、
雨漏りは
「水が落ちてから」ではなく
小さなサインのうちに確認を。
気象庁の全国アメダス統計では、 1時間に50mm以上の「非常に激しい雨」と、 1時間に80mm以上の「猛烈な雨」の 発生回数が長期的に増加しています。 大雨が増えているからといって、すべての住宅で 雨漏りが起こるわけではありません。 ただし、屋根・外壁・防水層・窓まわりに小さな劣化がある場合、 強い雨をきっかけに症状が現れることがあります。
「非常に激しい雨」 約1.5倍 年平均 約226回 → 約340回
「猛烈な雨」 約1.8倍 年平均 約14回 → 約25回
※1976~1985年と2016~2025年の平均年間発生回数を比較。 全国のアメダス観測値を1,300地点あたりに換算。 出典: 気象庁「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」
大雨のあと、何を確認すればよいですか?
危険なため屋根には上らず、室内と地上から見える範囲で、 次の変化がないか確認してください。
- 天井や壁に、薄いシミ・変色・濡れがある
- 壁紙やクロスが浮く、膨らむ、剥がれている
- 窓枠・サッシ・天窓の周辺が濡れている
- 雨のあとにカビ臭さ、湿気、水滴の音を感じる
相談の目安: ひとつでも当てはまる場合や、 「以前よりシミが広がった」「大雨のときだけ濡れる」 といった変化がある場合は、原因が分からない段階でも 早めに状況をご相談ください。
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