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雨漏り工事でローンは組める! 使えるローンの種類と金利の相場

「屋根の雨漏りがひどくて修理したいけど、まとまったお金がありません……」
ってこと、非常に多いです。

家を建てて雨漏りが発生するまでの時間はまちまちですが、メンテナンスをしていない場合は20年経過する前に雨漏りが始まります。
そんな時にお子さんが大学生だと雨漏りの修理代まで手が回らないことが少なくありません。

けど、大丈夫。雨漏りの修理にローンを組むことができますので、放置せずに早めに修理しましょう。
後回しにしてしまうと、雨漏り範囲が広がってしまい修理費用が増えてしまいます。

この記事は、リフォームローンの金利や借りるまでの手続きなど、「雨漏り修理のローン」についてを網羅した内容になっていますので、ローンを検討している方はご一読ください。

それでは、早速説明していきますね。

1.雨漏り修理ローンは金融機関のリフォームローンが金利面でお得

修理費用を借りるとき、真っ先に検討するのは「リフォームローン」です。
住宅ローンほどの低金利ではありませんが、各種フリーローンよりも金利が低いので金利面での負担なく屋根を修理できます。

「屋根の修理ってリフォームなの?」と心配になるかもしれませんが、どの金融機関も「増改築や修理、内装のリフォームなど」と使い道を明記していますので、「屋根の修理」でも問題なくリフォームローンを使えます。

代表的なリフォームローンの金利は2%から10%です。
借り入れ金額が高額になると金利が低いですし10万円程度の小さな額では金利が高くなります。
代表的な金融機関のリフォームローンの金利をご紹介しておきますね。

  • 関西アーバン銀行 リフォームローン 金利1.5%から4% 借り入れ可能額10万円から1500万円
  • みずほ銀行 みずほ銀行リフォームローン 金利4.25%から4.9 % 借り入れ可能額500万円まで
  • りそな銀行 りそなリフォームローン 金利4.475% 借り入れ可能額500万円まで
  • 三菱東京UFJ銀行 ネットDEリフォームローン 金利1.99%から2.875% 借り入れ可能額50万円から1000万円

大手銀行のリフォームローンの金利は、平均すると4%前後です。
金利4%の場合、200万円を15年で返済した場合の毎月の返済額は14793円、総返済額は、266万2740円です。
この金額なら毎月負担なく支払えますね。

2.屋根修理業者が提携しているローンは手続きがスムーズで金利も低い

屋根の雨漏り修理の場合、修理業者さんが提携しているリフォームローンがある場合があります。
提携ローンがある場合は金利面でも手続き面でもお得になるケースが多いので、そちらを利用することをおすすめします。

屋根の雨漏りのお医者さんの場合は、大手銀行やネット銀行のリフォームローンよりも金利が低い「ジャパンリフォームローン」というローンと提携していますので、低金利で屋根を修理したい方にはぴったりです。
ジャパンリフォームローンの金利は3%、エコローンの場合は2.65%です。
200万円を15年で返済する場合の毎月の支払い金額は、14000円。
先ほどの大手銀行の金利4%と比べると1ヶ月で793円も安くなります。
総返済額も10万円以上お得になりますので、大手銀行等のリフォームローンを使うよりも、非常にお得です。

しかも、屋根の雨漏りのお医者さんの提携ローンの場合、300万円以上を借りた場合は「団体信用生命保険」が自動的につきます。
この保険はローンを借りた契約者さんが死亡した場合は、ローンの残高が免除されるという優れもの。
この保険があれば、まとまった金額のローンを借りても安心ですね。

金利面でのお得さもさることながら、提携リフォームローンの最大のメリットは「手続きのスムーズさ」です。
提携していないローンを利用する場合は、自分で問い合わせをしたり、資料を取り寄せたりしなければいけませんが、提携ローンなら面倒な手続きをサポートしてもらえます。
しかも審査が出るまでの時間が、「2、3日」と、通常のリフォームローンの1/3以下なのです。
「低い金利&手続きが早くて簡単」なので、雨漏り修理のローンは業者さんが提携しているローンをお願いしてみましょう。

そのときに、金利をチェックするのを忘れないでくださいね。
先ほどご紹介した4%前後を大きく上回っていれば要注意です。

最後に提携ローンを利用するメリットをまとめておきます。

  • 金利が優遇されていることが多い
  • 手続きがスムーズ&スピーディー
  • 屋根の雨漏りのお医者さんの提携ローンは300万円以上で団体信用生命保険付き

3.リフォームローンの審査に通らないときの対処法

金利が低いからと、リフォームローンを申し込んだのに審査に落ちてしまった方はリフォームローンよりも審査の基準が緩いフリーローンやカードローンを検討してみましょう。
各種銀行や消費者金融のカードローンは、年収制限がないものが多く、借りやすくなっています。
代表的なローンはこちらです。

  • 三菱東京UFJ銀行 カードローンバンクイック 金利1.8%から14.6% 借入可能額10万円から500万円
  • りそな銀行 プレミアムカードローン 金利3.5%から12.475 % 借入可能額10万円から800万円
  • 楽天銀行 カードローン 金利1.9%から14.5% 借入可能額800万円まで

リフォームローンよりも金利は高くなりますが、金額が大きくなれば金利も低くなります。

4.ローンを組むときに必要な書類と手続き

リフォームローン等を組むときには収入を証明する書類等が必要になります。
一般的なリフォームローンで必要な書類はこちらです。

  • リフォームローン申込書
  • 工事見積書
  • 工事請負契約書

ローンの金額が500万円以上の場合は、以下の書類も必要です。

  • 収入証明書(源泉徴収票、または確定申告書2年分)
  • 住宅ローンの残高証明書

屋根修理業者さんの提携ローンを利用する場合は、ご自身で用意する書類は収入証明書と住宅ローンの残高証明書だけです。
リフォームローンの申込書は業者さんが用意してくれるので、必要事項を記入するだけでオッケーです。
ローン残高が500万円以下の場合は、収入証明書や住宅ローンの残高証明書は必要ありませんのでご自身で用意する書類はゼロですね。

リフォームローンではなく、各種フリーローンを申し込む場合は、金融機関によって必要書類が異なりますが、一般的にはこちらの書類が必要です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書
  • 用途を確認できる書類(工事の見積書等)

5.まとめ

屋根の修理が必要になったけど、まとまったお金がないよという方は修理を後回しにせずにリフォームローンなどを利用して「傷が浅いうち」に修理しておきましょう。
屋根の雨漏りで使えるローンは「リフォームローン」や「フリーローン」です。
この中でも、金利が低いのはリフォームローン。
大手銀行のリフォームローンの金利の平均は4%前後です。

さらに金利が低くなる可能性が高いのが屋根修理業さんが提携している「提携リフォームローン」です。
屋根の雨漏りのお医者さんの場合は金利3%と、大手メガバンクよりも低金利なので、総支払額がお得になります。
提携ローンの場合は、書類のやり取りや手続き、審査などの時間も圧縮されるので、急いでいる方にもぴったり。
提携ローンやリフォームローンの審査に通らなかった場合は、銀行のフリーローンなども利用できますので、検討してみましょう。

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亀岡亮介

亀岡亮介

屋根雨漏りのお医者さんグループ本部代表。
2010年に屋根雨漏りのお医者さんグループを立ち上げる。2017年現在、80数社の技術力を誇るメンバーを擁し、メンバーとともに、日々、雨漏り修理の問い合わせに対応している。

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