このような雨漏り症状は
ありませんか?
雨漏りは、室内で水が確認できる場所と 建物外側にある雨水の浸入口が一致するとは限りません。
京都府で雨漏りが発生したら
まず現在の症状をご相談ください
雨漏り箇所の写真や 「どのような雨で漏れるか」が分かると、 現地調査の判断材料になります。
雨漏りが発生したときに
行っていただきたいこと
水が落ちる場所へ容器を置く
バケツや洗面器などを置き、 周囲へタオルや吸水シートを敷きます。
家具・家電を移動する
水滴や水はねが届く範囲から、 安全を確認して家具や家電を移動します。
症状を写真や動画で残す
天井のシミ、水滴、窓周辺、 床の濡れなどを撮影してください。
雨の状況を記録する
雨量や風向きによって発生する場合は、 その条件が原因特定の参考になります。
専門業者へ原因調査を依頼する
浸入口を確認せずに表面だけを塞がず、 雨水の経路を調査してから修理方法を判断します。
京都府の雨漏り修理を担当する
専門スタッフ
京都府担当施工店と本部が連携し、 現地調査から見積もり、 施工後の確認まで対応します。
京都府担当
福井 昭博 ふくい あきひろ
室内のシミだけでなく
屋根裏の水跡まで確認します
室内で水が出ている場所の真上から 雨水が入っているとは限りません。
進入可能な場合は、 木材の変色、水跡、 断熱材の濡れなどを確認し、 雨水が移動した経路を調べます。
※建物構造や安全上の理由により、 屋根裏へ進入できない場合があります。
屋根改修の施工写真
施工写真だけではなく、 原因・工事範囲・費用・工期まで 分かる施工事例の掲載を進めています。
瓦屋根から金属屋根へ改修した施工例
| 施工地域 | 実際の地域を入力 |
|---|---|
| 建物 | 実際の建物情報を入力 |
| 原因 | 実際に確認した雨漏り原因を入力 |
| 修理内容 | 実際に行った施工内容を入力 |
| 工事費用 | 実際の税込総額を入力 |
| 工期 | 実際の日数を入力 |
京都府の雨漏り修理
費用目安
同じような雨染みでも、 原因や下地の状態によって 必要な工事と費用は変わります。
| 修理内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 瓦の差し替え・部分補修 | 3万~15万円程度 |
| 棟瓦・漆喰の部分補修 | 5万~30万円程度 |
| 棟板金の補修・交換 | 5万~30万円程度 |
| 谷板金・水切り板金の補修 | 8万~40万円程度 |
| 防水紙を含む部分補修 | 10万~50万円程度 |
| 外壁・サッシ周辺補修 | 3万~30万円程度 |
| ベランダ防水 | 10万~50万円程度 |
| 屋根カバー工法 | 80万~200万円程度 |
| 屋根葺き替え | 120万~300万円程度 |
| 足場設置 | 15万~40万円程度 |
※一般的な目安です。 面積、勾配、使用材料、下地状態、 足場、搬入条件などで変動します。
京都府の地域ごとに異なる
屋根・雨漏りの確認ポイント
京都市内
瓦屋根、木造住宅、 町家などでは、 瓦だけでなく防水紙、 谷板金、雨押え、 外壁との取り合いまで確認します。
宇治市・城陽市・京田辺市周辺
瓦屋根だけでなく、 スレート屋根や金属屋根についても、 棟板金、防水層、 ベランダ周辺などを確認します。
亀岡市・南丹市・京丹波町周辺
寒暖差や積雪の影響も考慮し、 瓦のずれ、漆喰、 雨樋、板金、 防水層の状態を確認します。
舞鶴市・宮津市・京丹後市周辺
冬期の雨や雪、 金属部分の腐食なども含め、 屋根・雨樋・外壁との 取り合いを確認します。
雨漏りの原因になりやすい場所
瓦屋根
瓦の割れ・ずれ、 防水紙、谷板金、 棟、漆喰、 壁際の取り合いを確認します。
金属屋根・板金
継ぎ目、ビス、 棟板金、水切り、 錆や腐食などを確認します。
窓・サッシ
サッシ周辺だけでなく、 上部の外壁やベランダ、 屋根から流れた雨水も確認します。
防水紙や下地の劣化が
原因の場合もあります
屋根表面に大きな破損がなくても、 屋根材の下にある防水層や 下地が劣化している場合があります。
部分修理で対応できるか、 広い範囲の改修が必要かは 実際の状態を確認して判断します。
雨漏り調査の方法
すべての調査を一律に行うのではなく、 建物と症状に合わせて必要な方法を選択します。
目視調査
屋根、外壁、板金、 ベランダ、サッシ、 室内の雨染みなどを確認します。
屋根裏調査
進入できる場合は、 水跡、木材の変色、 断熱材の濡れなどを確認します。
散水調査
浸入が疑われる箇所へ順番に水をかけ、 症状を再現しながら原因を絞ります。
赤外線・蛍光液調査
必要に応じて温度差や専用液を使い、 雨水経路の確認を行います。
動画で見る雨漏り調査・修理のイメージ
文章や写真だけでなく、動画でも工事や調査の雰囲気をご確認いただけます。
※再生環境によってはYouTubeが別タブで開く場合があります。
ご相談から雨漏り修理完了まで
電話・Webからご相談
雨漏り箇所や発生時期、 建物の種類などをお知らせください。
京都府担当者からご連絡
症状を確認して訪問日時を調整します。
現地調査
室内と建物外部を確認します。
調査結果・見積もり説明
劣化箇所、 原因として考えられる場所、 工事範囲をご説明します。
契約・施工
内容、金額、 保証条件をご確認いただいてから施工します。
施工完了・確認
施工箇所を確認し、 工事内容をご報告します。
雨漏り修理で
大切にしている6つのこと
原因から確認
見えている場所だけで判断せず、 雨水の浸入口を確認します。
必要な工事範囲を説明
部分修理で対応できるかも含めて判断します。
京都府担当者が対応
京都担当施工店と本部が連携します。
屋根以外にも対応
外壁、ベランダ、 サッシ、天窓なども確認します。
追加工事を事前説明
下地腐食などが判明した場合も、 説明なく工事を進めません。
保証条件を明確化
対象範囲・期間・対象外条件を確認します。
火災保険について
自然災害による損傷は
補償対象になる可能性があります
台風、強風、雹、雪などにより 屋根や外壁が損傷した場合、 契約内容によっては 火災保険の対象になる可能性があります。
ただし、経年劣化や 通常の雨水浸入が そのまま補償されるわけではありません。
最終的な補償可否や支払額は 保険会社が判断します。
- 損傷箇所の写真
- 調査内容
- 修理見積書
- 工事内容の説明資料
京都府の雨漏り修理
対応地域
京都市から山城・南丹・中丹・丹後地域まで ご相談いただけます。
京都市
山城地域
乙訓・南丹地域
中丹・丹後地域
※道路状況、積雪、 災害時の依頼状況などにより、 訪問まで時間をいただく場合があります。
京都府の雨漏り修理で
よくあるご質問
現地調査と見積もりは無料ですか?
雨漏りしている当日に来てもらえますか?
少量の雨漏りでも相談できますか?
屋根以外からの雨漏りにも対応できますか?
見積もり後に断ることはできますか?
修理には何日くらいかかりますか?
火災保険は必ず使えますか?
他社で修理した雨漏りも調査できますか?
京都府の雨漏り修理を
まずはご相談ください
雨漏りは、 見えている場所を塞ぐだけでは 再発することがあります。 建物の構造と雨水の流れを確認し、 必要な修理方法をご説明します。
雨天時や強風時は屋根へ上がらず、 安全な場所からご相談ください。


