

東住吉区の雨漏り修理ドクター

柴田 哲也
【主な資格】
・一級建築板金技能士
・登録建築板金基幹技能者
・屋根外装調査士

堀内 泰仁
【主な資格】
・一級建築板金技能士
・屋根外装調査士
どうやったらお客様に喜んでいただけるのか
常に考えてお仕事させていただきます。
全てのお客様に120%満足していただき、「相談してよかった」
と言ってもらえるよう、誠心誠意、責任を持って雨漏りをお止めいたします。
少しでも不安がありましたら、遠慮なくお電話ください。
大阪市東住吉区の住宅・地域特性と雨漏りで注意したいポイント
大阪市東住吉区は、市内南東部に位置する住宅地です。大阪市の資料では、一戸建て・長屋・共同住宅などの住宅系施設が建物用途の半数以上を占めており、戸建て住宅から昔ながらの長屋、マンションまでさまざまな建物が混在しています。
また、区内は比較的平坦で、南側には大和川、区内には今川・駒川・鳴戸川、北側には平野川が流れています。大阪市の水害ハザードマップでも、大和川などの河川氾濫や内水氾濫による浸水が想定されています。
水害と建物の雨漏りは同じものではありませんが、台風や短時間の強い雨、長雨をきっかけとして、屋根・外壁・ベランダ・窓まわりなどにあった小さな劣化から雨水が入り、初めて症状が表面化することがあります。
戸建て・長屋が多い東住吉区では屋根だけでなく外壁も確認
東住吉区では、一戸建て住宅のほか、昔からの長屋も残っています。特に矢田周辺では、戦前からの長屋や高度成長期に建てられた住宅が残ることが大阪市の資料でも示されています。
築年数が経過した住宅では、瓦そのものに異常がなくても、その下にある防水シート、谷板金、棟まわり、外壁のひび割れ、サッシまわりのシーリングなどが劣化している場合があります。
そのため東住吉区で雨漏りを調査する際は、屋根だけを見るのではなく、屋根・外壁・ベランダ・窓まわりを建物全体として確認することが重要です。
大雨のあとに症状が出る場合は雨水の入口を確認
東住吉区では、大雨や台風に伴う水害への備えが大阪市から呼びかけられており、特に6月から10月ごろは大雨・台風による河川氾濫や内水氾濫への注意が必要とされています。
「普段の雨では問題ないのに強い雨のときだけ天井にシミが出る」「風を伴う雨のときだけ窓際が濡れる」という場合は、屋根材だけでなく、板金の取り合い、外壁、サッシ、防水部分など複数の箇所を確認する必要があります。
雨が止まると症状が消えてしまうケースでも、建物内部に水分が残っている場合があります。屋根に上ることは危険なため、まず室内の天井や壁、窓まわりを確認してください。
北田辺・田辺・駒川・矢田など建物に合わせて調査します
東住吉区には、今川・今林・北田辺・杭全・駒川・田辺・東田辺・南田辺・針中野・矢田・住道矢田・湯里など、多くの住宅地域があります。現在のページにもこれらの対応地域が掲載されています。
同じ東住吉区でも、築年数や屋根材、外壁材、建物の形状によって雨水の侵入経路は異なります。
屋根雨漏りのお医者さんでは、最初から大規模な工事を前提とするのではなく、まず現地で建物の状態を確認し、必要な調査・修理方法をご案内します。
気象庁の1976~2025年統計から考える、住まいの大雨対策
強い雨が増えている今、
雨漏りは
「水が落ちてから」ではなく
小さなサインのうちに確認を。
気象庁の全国アメダス統計では、 1時間に50mm以上の「非常に激しい雨」と、 1時間に80mm以上の「猛烈な雨」の 発生回数が長期的に増加しています。 大雨が増えているからといって、すべての住宅で 雨漏りが起こるわけではありません。 ただし、屋根・外壁・防水層・窓まわりに小さな劣化がある場合、 強い雨をきっかけに症状が現れることがあります。
「非常に激しい雨」 約1.5倍 年平均 約226回 → 約340回
「猛烈な雨」 約1.8倍 年平均 約14回 → 約25回
※1976~1985年と2016~2025年の平均年間発生回数を比較。 全国のアメダス観測値を1,300地点あたりに換算。 出典: 気象庁「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」
大雨のあと、何を確認すればよいですか?
危険なため屋根には上らず、室内と地上から見える範囲で、 次の変化がないか確認してください。
- 天井や壁に、薄いシミ・変色・濡れがある
- 壁紙やクロスが浮く、膨らむ、剥がれている
- 窓枠・サッシ・天窓の周辺が濡れている
- 雨のあとにカビ臭さ、湿気、水滴の音を感じる
相談の目安: ひとつでも当てはまる場合や、 「以前よりシミが広がった」「大雨のときだけ濡れる」 といった変化がある場合は、原因が分からない段階でも 早めに状況をご相談ください。

雨漏りの部分修理も可能!
必要最低限の修理で雨漏りを直します!
【実際に修理した事例を紹介】
窓枠からの雨漏り

窓枠のシーリングに切れ目が生じ、雨漏りが発生!コーキング処理を行い修理いたしました。
ベランダ屋根からの雨漏り

ベランダ屋根にある雨樋のつなぎ目が劣化し雨漏りが発生!つなぎ目の処理を行い修理
板金屋根の雨漏り

錆により板金屋根に穴が開き雨漏りが発生
一部屋根の交換を行い修理しました。
屋根からの雨漏り

棟板金の劣化と施工不良による貫通しているビス穴からの雨漏り!ビス穴を埋め、換気棟を設置し修理しました。
3つの雨漏り修理保証

1.最大10年の長期施工保証
工事内容に応じて最大10年の保証をご用意しています。保証期間・保証対象は工事内容によって異なるため、契約前に書面でご案内します。
2.契約後であっても解約できる安心保証
工事前であればクーリングオフ期間問わず
無料で契約を解除できるキャンセル保証


3.付随する工事も全て弊社が責任を持って行います。
屋根雨漏りのお医者さんでは、雨漏り調査から工事後のアフターフォローまで一貫体制で管理しているため、施工した箇所に万が一不具合があった場合、再度無償で補修工事を行い、それでも雨漏りを直せなかった場合には全額返金の対応をしております。
東住吉区の雨漏り修理費用の目安
屋根雨漏りのお医者さんでは
問い合わせから施工まで、
地域の担当者と全国本部が連携し、調査から施工まで対応します。




実際の費用は、雨漏りの原因・修理範囲・屋根材・建物の状態・足場の有無などによって異なります。現地確認後にお見積もりをご案内します。
東住吉区の雨漏り修理
防水シートの劣化による雨漏り

部分修理では直せないほど劣化していたため、家の東面の屋根のみを葺き替えました。
板金の劣化と施工不良による雨漏り

施工不良による釘穴からの雨漏りと、枯れ葉などが入り込んで雨漏りしていました。
部分的な修理で対応することができました。
東住吉区の雨漏り修理事例
東住吉区の雨漏り修理

東住吉区の屋根修理

雨の日や台風の翌日に雨漏りが起こったり部屋がカビ臭かったり、そんなお悩みは屋根の機能の劣化が原因の可能性が高いです。
屋根の修理は自分で応急処置程度は可能ですが完全に雨漏りを止めることは非常に難しく高所作業の為危険を伴いますので私達プロにお任せください。
東住吉区のビル・マンションの雨漏り


ビルやマンションでの雨漏りに一番多い原因が屋上からの雨漏りです、少しの雨漏りでもまずは相談してください、大型建造物は雨漏りを放置し被害が大きくなるほど修理費用がとてつもない金額になります。
東住吉区の雨漏り修理 実例

見た目は非常にキレイな瓦屋根でしたが増築屋根の取り合い部分から雨が侵入して雨漏りが発生していました。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

まず、古い地瓦を撤去する必要があるため、下り棟を一度撤去します。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

敷き終わったら、漆喰を塗り取り合い瓦を復旧していきます。

棟部分に捨て板金を施工し、ガルバリウム素材の水切りを設置して瓦から伝わった雨水を受け止め排出するようにします。
施工終了です。雨水を侵入させない施工ではなく、侵入する雨水をスムーズに排出する仕様に変更するために、水切り板金を施しました。
全ての雨漏り箇所に対応します
ベランダの雨漏り

外壁の雨漏り

雨樋、天窓などの雨漏り

全ての屋根材に対応できます
瓦屋根

スレート屋根

ガルバリウム鋼板

雨漏りは修理の中でも特に技術力を求められます。
水の侵入した箇所を完璧に塞ぐ必要があるため、中途半端な技術量では再発どころか悪化させる事もあります。
火災保険の使用もお任せください
こんな症状ありませんか?
棟板金

軒天

水漏れ

瓦

塀

雨樋

カーポート

外壁

自然災害によって雨漏りなどの被害が発生した場合には、保険が使用できる場合があります。

台風・強風などによる被害は、加入している火災保険の補償対象となる場合があります。適用の可否や保険金額は、保険会社が契約内容や被害状況を確認したうえで判断します。

東住吉区で安心してご相談いただくために
雨漏り修理歴35年の実績
屋根雨漏りのお医者さんは、全国のネットワークを通じて雨漏り・屋根修理に対応しています。
一級建築板金技能士や屋根外装調査士など、専門資格を持つスタッフが在籍しています。


安心安全の雨漏り修理10年保証
雨漏り修理工事後から10年間私達がお客様のお家をメンテナンス致します。
安心してご相談ください。
お客様目線での対応・雨漏り修理提案
原因・建物状態・予算を確認して必要な修理を提案します。

東住吉区のお客様の声
東住吉区 Y様「雨が降る不安から解放されたのが嬉しいです」

申し込み後、即お見積もりと調査をしてくれました。スタッフさんの印象も良くお見積もり内容もこと細かく説明してくれたので安心してお任せする事が出来ました。
東住吉区 T様「難しいこともわかりやすく丁寧に説明していただきました」

実際に悪いところを見せてもらいながら説明を受け、素人の私でもわかりやすい内容で話していただきました。
質問にも丁寧に答えていただき好印象でした。
東住吉区 N様「費用も思ったよりかからず、雨漏りの再発もしていないです」

最初に予想していた金額よりもかからず、見積もりも2パターンで作っていただき、丁寧に説明を受けました。雨漏り修理をして一年近く経ちますが、雨漏りの再発も今のところ大丈夫です。
東住吉区 K様「料金の支払いが後払いなので安心です」

よくない業者も多いとのことで業者選びが不安でしたが、料金の支払いが後払いでしっかりと保証もついているので安心して依頼することができました。
雨漏りは放置時間が長い程
より深刻になります。
雨漏りは放置しておくと、雨漏りの程度にもよりますが天井や壁が破損したり、二次災害によってカビの発生や害虫の発生も起こったりと状況はどんどん悪化していきます。
金属部が錆びる

雨漏りすることによって、木材腐朽菌が繁殖し木部の腐食により、どんどんと建物の木材が腐って行きます。
鉄骨や鉄筋コンクリートの場合は、サビによって強度が下がります。
それにより、修理費用が高額になるだけでなく、家の資産価値も下がります。
シロアリが発生

雨漏りによりシロアリが大量発生!
シロアリは、腐った木材や湿った空気が大好物です。
家の内部を食い荒らす為、雨漏りの放置は大変危険です。
シロアリの駆除費用に数十万円かかる事もあります。
カビが発生

雨漏り箇所は常に湿った状態となるため、カビが発生します。
カビが大量に発生しているとカビ臭くなるだけではなく、住んでいる人がアレルギーや呼吸器系の病気などを発症してしまう恐れがあり危険です。
お問合せからお見積りまでの流れ
まずは、お電話かWebでお問い合わせください。
オペレーターが対応いたしますので「雨漏りしている」と一言おっしゃって頂くだけで大丈夫です。
土日祝日も対応していますのでお気軽にご連絡ください。
お住まいの近くにいる担当者から折り返しお電話し、調査に伺う日程を決めます。
調査には約30分ほどかかります。
調査した結果をもとに、後日見積もりを作成します。
見積もりには2~7日程度かかります。
その後、見積もり・工事内容に納得して頂いてからの契約となります。
キャンセルも無料ですのでお気軽にご相談下さい。
お問合せフォーム
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よくある質問
- 屋根以外の箇所からの雨漏りにも対応してますか?
-
はい!屋根はもちろん、外壁、ベランダ、窓、サッシ、天窓など全てに対応しています。
家のガレージや、賃貸物件、工場なども対応していますのでお気軽にご相談下さい。 - 火災保険が使えるって本当ですか?
-
弊社では、火災保険のサポートもいたします。
ただし、火災保険が使用できるかの判断は保険会社が行いますので絶対に使用できるとは言い切れません。 - お見積り後にキャンセルしたらどうなりますか?
-
お見積もり後のキャンセルも無料になりますのでお気軽にご相談下さい。
お手数ですが、キャンセルする際はご一報頂けますと幸いです。 - どこまで無料なの?
-
修理をご検討いただくための現地確認・ご提案・お見積もりは基本無料です。原因特定のみを目的とする詳細調査、散水調査、赤外線調査、報告書作成、足場や特殊機材が必要な場合などは有料となることがあります。費用が発生する場合は事前にご説明します。
- 雨漏りがもし直ってなかったらどうなるの?
-
施工した箇所の雨漏りが直っていない場合には、無償で補修工事をさせていただきます。
それでも直らなかった場合には全額返金の保証をしております。 - 屋根の工事中は家にいないといけないの?
-
鍵をかけて出かけていただいても構いません。
施工の進み具合は、都度お伝えいたします。 - 工事期間中に雨が降ったらどうなるの?
-
1日の終わりには、必ず雨が降っても大丈夫な状態にして帰りますのでご安心してお過ごし下さい。
東住吉区では大雨のあとに屋根を点検した方がいいですか?
大雨のあとに必ず雨漏りが起こるわけではありません。ただし、屋根・外壁・ベランダ・サッシなどに劣化がある場合、強い雨をきっかけに症状が現れることがあります。
天井や壁のシミ、クロスの浮き、窓まわりの濡れなどがないか、室内や地上から確認してください。危険ですので、ご自身で屋根に上ることは避けてください。
東住吉区の古い瓦屋根や長屋も調査できますか?
はい。瓦屋根をはじめ、スレート屋根、金属屋根、外壁、ベランダ、窓・サッシまわりなどを確認できます。
築年数が経過した建物では、瓦だけでなく防水シートや板金、外壁、シーリングなど複数の部分が関係していることがあるため、雨水の侵入経路を確認したうえで必要な修理方法をご案内します。
大阪府 全域で雨漏り修理対応
大阪府全域で雨漏り修理の対応を承っております。まずはお気軽にご相談ください。
・大阪市東住吉区 中野、今川、今林、住道矢田、公園南矢田、北田辺、南田辺、山坂、杭全、東田辺、桑津、湯里、照ケ丘矢田、田辺、矢田、西今川、針中野、長居公園、駒川、鷹合
大阪府全域にお伺いする事が出来ます。
屋根雨漏りのお医者さん 大阪スタッフ
堀内 健二
柴田 哲也 (しばた てつや)





