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雨漏りは、どこに相談していいか分からないと悩み、悪化させてしまう人が多いトラブルなのです。

雨漏りの相談をする人の7割が、雨漏りが始まって数ヶ月は経過している!!

いざ、「雨漏りがしている!」と気づいた時、いろいろな思いが頭をよぎります。

「ああ、やばい。早く直さなきゃ」
「えっ、いったいいくらかかるんだろう」
「どこに相談したら、信頼できるんだろうか?」
「お金、用意できるかな?」
「この家、大丈夫かな?」

一度でも雨漏りされた方は、覚えがあるのではないでしょうか。

ただ、ほうって置いて治るわけが無いことは、誰もが分かっています。
そこで、治すことを考え始めます。

ところが、雨漏りは、最初は壁紙が変色する、壁伝いに、ちょっと水滴が、というような場合が多いのです。
ということで……ひとまず生活に支障が無いし、お金も掛かりそうだし、心の中では引っかかっているけれど、後回しにしよう、となるわけです。

しかも、どこに相談していいかわからない!!!!

 

多くの場合、目立った雨漏り被害が出てはじめて、重い腰が上がるのです

そうして、数ヶ月、かなりひどい台風に見舞われました。

「あっ、ヤバイ。水滴がかなり落ちてきた。このままにしておいたら家が壊れるかも」

というような大雨等のきっかけがあって、本格的に雨漏り修理業者探しが始まります。

 

修理業者探しは、昔からそこに住んでいるか、移り住んできたかで2つのパターンに分かれます

たいてい、業者探しはおおまかに2つに分かれます。

1つは、郊外に昔から住んでいらっしゃる方に多いのですが、
「親の代からお付き合いのある工務店さんがあったなあ、あそこに電話してみるか」
というようなケース。

知り合いもいないし、工務店は知らない、ということでインターネットで検索します

もう一つは、ここに家を買って移り住んできたけど、工務店の知り合いもいないし、そもそも中古で買ってるから、建てたところも分からない。
しょうがないからということで、ご自身で、インターネットや電話帳等で検索をするケースです。

 
 

昔からの付き合いのある工務店に依頼した場合のメリット・デメリット

まず、1つめのケースを考えてみましょう。

「昔から付き合いのある工務店があったなあ」と電話します。
⇒工務店が確認に来ます。
⇒症状にあった業者を選定して、下請け業者に依頼します。
⇒下請け業者が確認に来て、その業者が治す、あるいはその業者の下請けに仕事を委ねます。

その場合のメリットとしては、

 

  1. 工務店がすべて手配してくれるので楽。
  2. 昔から知っているので信頼できる気がする。

 

ということになります。
逆にデメリットは、

  1. 工務店さんの技術や、見極める目はどの程度のものなのか分からない。
  2. 手配してくれた業者がどういう業者なのかよく分からない。技術はどうなのだろう?

 

ということで、昔から知っている人ではあっても、果たして雨漏りがきちんと修理できるのか、適正価格で修理をしてくれているのか、というのが心配になるところです。

実際に、私たちのところに、こんな電話がかかってきます。

「すみません、雨漏りがしていて、見に来てほしいんですが、できるだけ業者だと分からないようにして来てほしいんです。
工事に入ってしまえば大丈夫なのですが、近所の工務店さんに、工事に入る前に見つかってしまうと、うちに頼め、とうるさいんです。
近所の手前、変な関係になるのも嫌なんですが、雨漏りはきちんと直したいので、やはり腕が良いところにお願いしたいんです」

雨漏り修理は原因を見つけるのが極めて難しいので、敬遠する業者も多くいます

実は、雨漏り修理、非常に難しいんです。
何が難しいのかというと、原因を特定することがとくに難しく、経験や知識がモノをいいます。

普段から雨漏りを見ている私たちであれば、パッと見て、おっ、あそこが怪しいぞ、原因らしき場所がある程度浮かんできます。

その原因らしき場所というのが、実際に天井から水がしみている場所のすぐ上だったりする場合には、そこまで知識がない業者さんが見ても分かることもあるのですが、その原因らしき場所がそのすぐそばでない場合も多々あります。

そんな時が問題です。
本当に正直な業者さんであれば、もしかすると、
「原因が分かりません、他のところへお願いしてください」
と言ってくださるかもしれません。

しかし、大抵は、「この辺が古くなっているので、多分この辺から漏っているのでしょう。この辺一体を新しくすれば大丈夫です。この部品を変えてみましょうか」などという解決策に走ることが多いようです。

そうして、そこの修理に80万円かかりました。
ところが、それから2、3ヶ月して同じ場所の天井あたりにシミが出てきました。

どうも、また漏ってきたらしい。
この前直したばかりなのに……

などということになり、その時にはじめて、専門業者をインターネット等で探し、改めて依頼をすることになります。

そんな時、私たちが呼ばれて行ってみると、本来の雨漏りの原因であるところはまったく触っておらず、たしかに老朽化はしているものの、雨漏りとはまったく関係ないところの工事が行われている、ということはよくあります。

そして実際に必要な工事は、実は10万円くらいですんだ、などということもありますし、逆に、本当に必要な工事は100万円くらいかかるのだけれど、すでにお金を使って関係のないところを直してしまったので、もうお金がありません、ということで、ひとまず応急処置だけを行い、お金が貯まるまでは、何度も伺って、少しの期間だけなんとか雨漏りを留めるような処置をさせていただいている現場もあります。

 

また、そのままほうっておくわけには行かないので、ローンを組んで、本当に大切なところを直さざるを得なかった、というケースもあります。

 

最初から、原因となるところを特定して、そこにお金を使っていれば、ローンを組む必要もなかったのに、ということになります。

 

雨漏り修理に関しては、このようなことが頻発するくらい、間違えやすかったり、原因の特定が難しいものなのです。

 

私たちが雨漏りドクターのメンバーをいたずらに増やさないのは理由があります

私たちが、あえてメンバーを増やさない理由というのはここにあります。

私たちは、必ずメンバーからの紹介で、スキルをきちんと持ち、お客様との対応がきちんと出来る、という人しかメンバーに入ることができません。

そうでないと、お客様に御迷惑をおかけすることになるからです。
そのメンバーの選定が非常に難しいのです。

私たちは、業界でもそれなりに人脈があり、多くの職人を知っていますが、その中でも安心して雨漏り修理を任せても大丈夫、と言える人は、本当に数名になってしまうのです。

それくらい、雨漏り修理を頼む場合は職人選びを重視したほうが良い、ということを知っていただきたいのです。

雨漏り修理業者をインターネットや電話帳で検索する場合のメリット・デメリット

今度は、インターネットや電話帳で雨漏り修理業者を探し、依頼する場合のメリット・デメリットを考えてみます。

電話帳の場合には、あまり広い範囲で探すことができないので、ある程度、絞られてはしまいますが、それでも数件の候補を見つけることができるでしょう。
また、電話帳で探す場合には、ある程度ご自身の屋根の素材等を把握してから、その素材にあった職人さんを探して電話をするほうが比較的良い業者を見つけられる可能性が高くなります。

ですから、その中で数件ピックアップし、業者さんに来ていただいて、見積もりを出していただくのが良いでしょう。
その際に、業者さんとたくさんお話をされて、その業者さんが本当に技術力をきちんと持った良い業者さんなのか、確かめて下さい。

ただ、今の時代はインターネットで沢山のデータを収集することが出来る時代です。
せっかくですからインターネットを使って、必要な情報は確認されることをお勧めします。

インターネットで検索する場合には、特に、それまでの実績や、もし動画等でお話をされているようであれば、その動画を見てみて下さい。
その中で、良さそうな会社、数社に来ていただくのが良いと思います。

インターネットの場合は、それなりに広範囲から業者を選ぶことができますので、より専門性の高い業者を選ぶことが出来るでしょう。
あまりにも遠いところでは、業者さんに嫌がられたりしますので、少なくともその都道府県内に事務所を構えているところを選ばれる方が良いと思います。

私たちの業界では、1つくらい県をまたいで仕事に出かけることも多くあります。
1時間程度で来られるような場所に事務所を構えている業者であれば、そこまで遠い近いは気にする必要はないと思います。

何社か来ていただいて、お話をした際や、見積もりを出してもらった際の、良い業者さんの見極め方は、後ほどまとめて私たち雨漏りドクターが動画でお伝えしておりますので、よく見ていただいて、本当に適切な業者を選んで下さい。

 

新築でも誰が施工したのかでその家の寿命が変わってくる!?

余談にはなりますが、新築の家であっても、誰(どの職人)がその家のその部分を施工したのかによって、その家の寿命が変わってきます。
建築業界は、それなりに成熟しているとはいえ、実は、個々のスキルのレベルというのは、本当に様々です。

同じ形をしている家を作るのであっても、言われたことをそのままやってしまう職人と、言われたことはもちろんやるけれども、言われたことそのものが正しいのかどうか、その業界の視点から改めて確認し、それが正しくないのであれば、きちんとそれを元請けに伝え、設計を書き換えさせてでも、自分の仕事をまっとうする、そんな職人もいます。

私たちは、後者でありたいと思い、常に意識して仕事をしていますが、そうやってこだわって仕事をすることは、非常に手間がかかりますし、面倒な仕事の仕方でもあるのです。
はいはい、と元請けの言うことを聞いて、仕事をしさえすれば、お金はもらえますし、仮に雨漏りがしたとしても、それは元請けの仕事の出し方や設計事務所の設計、素材の選択ミスが雨漏りに繋がったということになるわけですから、施工した人間には何もマイナスはありません。

でも、誰がその仕事をしたかで、一生の大きな買い物である家の寿命が変わるって、本当に怖いですよね。
そんなこともありますから、業者選びは、本当に慎重にしていただくことをお勧めします。

雨漏りをほうっておくとどうなっていくのでしょうか?


雨漏りを放っておくと、場所にもよりますが、基本的には、どんどんひどくなっていきます。

大抵の場合、雨漏りが天井のシミとして出てきたりするときには、すでに屋根や壁から雨漏りをして、かなり経ってから、という場合が多いので、そのときに屋根裏を見てみると、すでに天井裏はカビだらけ、ということもよくあります。

それを、まだ天井にシミがあるくらいだから、と放っておくと、さらに屋根裏のカビが進行し、家の大切な柱などが腐る、などということが派生してきます。

また、柱が腐ってくると、そこがシロアリの発生の原因となり、シロアリが発生するとさらに家の傷みが激しくなります。

 

雨漏りを発見してからすでに3年が経っています、などというお客様もかなりいらっしゃいます。

そうなってしまうと、本当は一部のみを修理すればよかったはずのものが、柱を交換しなければならない、などという大掛かりな工事に発展したり、屋根の一部のみを直せばよかったはずなのに、全体を葺き替えたり、屋根全体にカバーをしなければならない、などということになりかねません。
また、同じカバーをする場合でも、さらに一手間必要になったりもします。

その場合の工事代金は、数倍に跳ね上がることも、十分にありえます。

 

また、カビ等による健康被害も馬鹿にはできません。
特に湿気があるところに派生するカビからは、喘息の悪化や、アレルギー性鼻炎を引き起こすこともあるそうです。

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気管支喘息

気管支喘息の原因は様々ですが、アルテルナリアという黒色真菌が原因となる場合があります。水回りなど湿気の多い場所、壁の塗装面にも見られます。

呼吸困難や咳が症状で、酷くなると座らないと息ができなくなります。また呼吸をする度に、ゼイゼイやヒューヒューという音が聞こえる喘鳴が特徴です。

アレルギー性鼻炎

これもまた原因は様々ですが、アルテルナリアが関係していると言われています。くしゃみや鼻水、鼻づまりが主な症状です。(「いしゃまち」より)

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また、お客様からいただいた声に、

「治す前は、雨が降ってくる度に、外出していても、家のことが気にかかって仕方がなかったんだけど、おかげさまで、気持ちが楽になりました」

こんな声も多くあります。

「雨が降ってくる度に、バケツやボールを確認して、雨漏りを受けていたんですが、直していただいて、本当に精神的に楽になりました」

こんな風に行っていただくこともあります。

こういった精神的苦痛も馬鹿になりません。

それでは、どんな業者を選ぶべきなのか。

雨漏り修理は、とくにその原因を発見することが非常に難しいということをすでにお伝えしました。

ですから、雨漏りの案件をいくつもいくつも見て、施工してきている専門の業者を選ぶことがやはり大切です。

多分、近所の大工さんでも、「いや、雨漏りくらい治せるよ」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんし、実際に治せる方もいるかもしれません。

しかし、確実を期すのであれば、やはり雨漏り修理の経験を重視して下さい。

 

特に、業者選びに失敗して雨漏りの再修理が必要になるケースで多いのが、

屋根からの雨漏りを留めるために、塗装業者に屋根を塗装してもらいました。
3年後くらいに、さらにひどい雨漏りが発生しました!!!

というような例です。
塗装業者でも、きちんとした知識を持ち、その上で施工してくれる業者ならばよいのですが、下手な業者にあたってしまった場合には、そのような危険性もあることを承知しておく必要がありますし、そうならないように、業者選定をする必要があります。

 

 

全国の雨漏り修理を行う組織はたくさんありますが、もし、そのような組織を選ぶのであれば、その組織がどのようなメンバーで構成されているのかを必ず確認して下さい。

ただ、誰でも良いからメンバーを募っているようなグループは避けたほうが良いと思います。
もちろん、良い業者もいるとは思いますが、悪い業者に当たる可能性も高いからです。

自分の家を治すに当たって、2分の1の確率で良いか悪いか、というようなロシアンルーレットのような業者の選び方は、絶対にしたくないですよね。

また、業者によっては、屋根の素材によっては確実に治せるけれど、それ以外の素材になるとまるっきり素人に鳴ってしまう業者もいます。

出来る限り、どんな屋根でも対応できる業者を選ぶか、あるいはご自身の家の屋根の素材を確認して、それに合った業者を選ぶということも考えてみて下さい。

もし、素材等が分からない、ということであれば、私たちのように、雨漏り全般に対して対応できる雨漏り修理業者を選んでいただくことをお勧めします。

 

同じ雨漏り修理業者の中でも、きちんと直せる業者を選ぶにはどうすれば良いでしょう?

 

雨漏り修理は難しいからこそ、業者選びをきちんとして、最初から損の無いように、修理を依頼してください。

もちろん、自分で修理する、という選択肢もあります。
しかし、自分で修理して確実に治るケースというのは結構まれです。

少なくとも原因の究明はご自身で行うのは難しいと思いますし、もし仮に見つかった気がしても、それをご自身で治そうとして、かえって悪化させる危険性もあります。

 

最終的な業者選定の仕方については、私たち雨漏りドクターメンバーが語っているので、それをご紹介したいと思います。

もし、雨漏りドクターのメンバーの家が雨漏りをして、それを自分で治すことができないならば、どんな業者を選ぶのか、という視点で語ってもらいました。

 

屋根雨漏りのお医者さん(千葉エリア)の高梨です。

ひとまず、そのときだけ雨漏りが止まれば良い、というのであれば、
いい加減な工事でも止まる場合もあります。
でも、それでは、再発してしまったりする恐れがあります。

 

そこで、信頼できる業者を選ぶ時に、もし、僕が選ぶのであれば、
どこまでしっかりとした工事をしてくれるか、信頼できる工事をしてくれるのか、ということを確認します。

そしてさらに、工事のあと、きちんとしたフォローをしてくれるか、何か起きた時に対応してくれるか、を確認します。

また、「どこよりも安く」というのを、内容も原因も確認せずに、言うような業者は、信頼しないほうが良いと思います。
例えば、「この原因であれば、どこよりも安く治すために、こういう解決方法があるよ」という提案であればわかりますが……

何社かの間で迷ったときには、人間性を見てほしい。
最終的には、人間性で決まると思います。

 

屋根雨漏りのお医者さん(兵庫エリア)の北野です。

自社で施工してくれる業者さん、ということが大事だと思います。
下請けに出すような業者は選びたくないですね。

ちゃんと現場写真、施工物件をホームページに載せている業者さんが良いと思います。

また、工事の詳細について、どういう手順でどういう工事を行うのか、ということをきちんと伝えてくれて、最終的には、保証書で、きちんと保証します、と言ってくれるような業者さんのほうが、間違いないと思います。

 

屋根雨漏りのお医者さん(神奈川エリア)の佐久間です。

 

現地調査をしっかりと屋根に登るなどしてやってくれるかどうか、というのを目安にすると良いと思います。
下から見て、あれがだめですね、などという業者はお勧めしません。

また、現場を見る前に金額等をあまり話をする業者も私だったら選びません。

やはり、現場を見る、ということが一番大切だと思います。

 

屋根雨漏りのお医者さん(茨城エリア)の村田です。

やはり実績が大事だと思います。
これまで、何件くらいの現場を施工しているのか、というようなことがホームページに乗っていたり、動画等で想いを語っているような会社が良いと思います。

そして、どういう人が伺うのか、というようなこともきちんとホームページに載っているような会社を選びたいと思います。

 

屋根雨漏りのお医者さん(徳島エリア)の尾崎です。

最近、動画でホームページ等でしゃべっている方も多いですが、
その中で、流暢に喋っていないような職人がしゃべっている会社を選ぶのが良いと思います。

なぜかというと、本当の職人は、あまり流暢にしゃべれない人が多いと思います。
流暢に動画で人が喋っているような会社は、営業さんである場合が多いんじゃないでしょうか。営業さんの場合は、やはりお金の話がメインになるかと思います。

しかし、最終的に雨漏りを止めるのは職人ですし、材料や手間について分かるのは、職人だと思います。
ですから、私なら、職人が表に出ていて、工事にかかる適正な金額を見積もってくれるようなところを選びます。

 

屋根雨漏りのお医者さん(新潟エリア)の冨永です。

屋根だったら、葺き替えをすぐに勧めてくるような業者は、怪しいと思います。
もちろん、古くてどうしても葺き替えなければならないような屋根もあります。

ただ、年数がそこまで経っていないのに、雨漏りの修理を依頼したら、
「これは葺き替えしなければだめだよ」
というような業者はやめたほうがいいです。

また、私は、
「いつ、どんな時に漏りますか?」
というのは確認します。
そういうことを確認し、渡しの場合は、その後、屋根に登って確認します。

そして現場を見たあと、きちんと説明してくれる人が良いと思います。

知識がないとしても、それが的確な答えなのか、そうでないのか、というのは、聞いていれば、なんとなく分かるのではないかと思います。

 

また、相見積もりをすると、いろいろと金額が出てきます。
そこは、値段だけで決めてしまうと、良くないです。

最終的に、その金額はなぜその値段なのかを、たくさん質問をして確認をして下さい。
きちんと質問に答えてくださって、その内容になっとくがいく業者を最終的に選ぶとよいと思います。

 

屋根雨漏りのお医者さん(北海道エリア)の中川です。

 

まず、見積もりや現場調査を依頼されると、担当の人が来られると思います。

その際に、担当の人が、不満に思っているところや不具合を伝えているときに、真剣にそれを来てくれる姿勢でいてくれるかどうか、ということを大切にしたいです。

また、原因をそこまできちんと確認していないのに、
「いや、それは簡単に治りますよ」
というように耳障りの良い、いいことばかり言うような業者はどうかと思います。

そうではなく、少し耳は痛いかもしれませんが、
「今は、○○だけど、数年後にはこことここは直さなければならなくなると思いますよ」というような、ちょっと嫌なことでもきちんと伝えてくれるような業者を選ぶと思います。

 

屋根雨漏りのお医者さん(静岡エリア)の金井です。

質問をしたら、すぐに答えられる業者がよいと思います。
実際に僕が行った時に、
「前に来た業者さんは、質問をしてもすぐに答えてくれなかったんです。金井さんに質問したら、すぐに答えてくれたのでお願いしたいと思った」
と言ってくださるお客さんがいました。

また、雨漏りの原因を
「だいたいこのへんだろう」と、原因箇所を濁すような業者は僕なら選びません。
しっかりと、説明をしてくれる業者を選びたいと思います。

 

 

最終的な雨漏り修理業者選びで参考にすべきポイントはこれ!

これまで、8名の実際にいつも施工している雨漏りドクターメンバーの動画を見ていただきました。
そして、彼らが選ぶとしたら、こんな人をということで語ってもらったのですが、要点をまとめてみましょう。

下記のようなことを確認していくと、良い業者を選定できるのではないかと思います。

 

1.表面上だけでなく、きちんとした工事をしてくれるか。
2.アフターフォローがしっかりしているか。
3.原因を確かめもせずに「どこよりも安く」などと安請け合いしないか。
4.来てくれた人の人間性がしっかりとしているか。
5.下請けではなく、その会社がきちんと施工するのか。
6.ホームページに施工実績等をきちんと載せている会社か。
7.きちんと保証書を発行してくれる会社か。
8.きちんと現場を見て、原因を確認し、見積もりを出しているか。
(屋根にも登らないで、金額を出すような業者は選ばない)
9.動画等で想いをきちんと語っているようなホームページの業者か。
10.動画があっても、あまり流暢でない職人がしゃべっている業者か。
11.そこまで古くないのに、屋根の葺き替えを進めるような業者ではないか。
12.不具合や困っていることを真剣に聞いてくれる姿勢の業者か。
13.あまりに都合の良いことばかり並べる業者ではないか。
14.質問をしたら、すぐに答えられる業者であるか。
15.原因箇所を曖昧にする業者ではないか。

 

以上のようなことを参考にして、ぜひとも雨漏り修理の業者を選定していただきたいと思います。

もちろん、全国各地に私たち雨漏りドクターもおりますので、ぜひとも選択肢のひとつに加えて、私たちがどんな業者なのか、ご確認いただけたら幸いです。

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亀岡亮介

亀岡亮介

屋根雨漏りのお医者さんグループ本部代表。
2010年に屋根雨漏りのお医者さんグループを立ち上げる。2017年現在、80数社の技術力を誇るメンバーを擁し、メンバーとともに、日々、雨漏り修理の問い合わせに対応している。

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