

さくら市の雨漏り修理・屋根修理|氏家・喜連川の住宅環境に応じた原因調査と部分補修
栃木県さくら市で、雨漏りや屋根の不具合にお困りの方へ。
天井の雨染み、瓦のずれ、棟板金の浮き、雨樋の破損、外壁や窓まわりからの雨水浸入など、気になる症状はありませんか。
「屋根雨漏りのお医者さん」では、さくら市の住宅について、屋根材や築年数、建物の立地、過去の修理履歴などを確認し、必要な原因調査と修理方法をご提案しています。
さくら市は、鬼怒川沿いの平坦な水田地帯が広がる氏家地区と、丘陵地や谷沿いの低地がある喜連川地区で、地形や周辺環境に違いがあります。
同じ市内でも、屋根の形状、周囲の樹木、雨水の排水経路、建物の構造によって、点検すべき箇所は異なります。
そのため、雨漏りの修理では、屋根材の表面的な傷みだけで判断せず、屋根と外壁の接合部分、板金、防水層、雨樋などの状態を総合的に確認することが重要です。
現地確認・修理のご提案・お見積もりは無料です。
原因の特定に詳しい調査が必要な場合は、調査内容と費用を事前にご説明し、必要に応じて屋根裏調査や散水調査などをご案内します。
さくら市の気候と屋根・雨漏りの関係
気象庁の観測データから考える雨漏り対策
さくら市の屋根や外壁を点検する際は、近隣の気象観測データも参考になります。
気象庁が公開する塩谷観測地点の1991~2020年の平年値では、年間降水量は1,670.9mmです。
月別の降水量は次のとおりです。
| 月 | 平年降水量 |
|---|---|
| 6月 | 193.9mm |
| 7月 | 250.9mm |
| 8月 | 245.0mm |
| 9月 | 240.3mm |
| 10月 | 181.6mm |
このデータでは、7~9月の降水量が比較的多くなっています。
ただし、降水量が多いことだけを理由に、雨漏りが発生するわけではありません。
実際の雨漏りは、屋根材の破損、防水層の劣化、板金の接合状態、雨の強さや風向きなど、複数の条件が関係します。
例えば、普段の雨では症状が現れなくても、風を伴う雨の際に屋根と外壁の取り合い部分から雨水が浸入することがあります。
また、屋根の谷部分や雨樋に不具合がある場合、強い雨の際に雨水が適切に排出されず、建物の内部へ浸入する原因になることがあります。
雨漏りが発生した際は、雨の降り方、風向き、室内で水が現れた位置、症状が発生した時間などを記録しておくと、原因調査の参考になります。
※塩谷観測地点はさくら市内の観測地点ではありません。掲載した数値は周辺地域の気象傾向を把握するための参考資料であり、さくら市全域の降水量を示すものではありません。
冬季の冷え込みと屋根・雨樋の点検
気象庁の塩谷観測地点の平年値では、1月の平均最低気温はマイナス4.4℃、2月はマイナス3.7℃です。
これらの数値から、周辺地域では冬季に氷点下となる気象条件があることが分かります。
住宅では、雨樋や排水経路に水が残る箇所について、冬季の凍結による影響も確認対象となります。
例えば、雨樋の継ぎ目や固定金具に不具合がある場合、変形や破損が見つかることがあります。
ただし、凍結が実際に発生するかどうかは、建物の立地、日当たり、気象条件などによって異なります。
屋根や雨樋に異常が見られる場合は、原因を決めつけず、現地の状態を確認することが重要です。
さくら市の地域別に考える屋根点検のポイント
氏家・櫻野・馬場周辺|住宅の築年数と屋根の構造に応じた点検
氏家・櫻野・馬場周辺では、住宅ごとの屋根材や建物の構造、築年数に応じた確認が必要です。
瓦屋根では瓦の割れやずれ、棟部分の状態を確認します。
スレート屋根では、屋根材の破損や板金の固定状況、金属屋根では腐食や接合部分の不具合などが確認対象になります。
また、住宅が近接する敷地では、隣接する建物との位置関係によって、外壁や雨樋などの点検方法に配慮が必要になる場合があります。
天井に雨染みが現れていても、雨水の浸入口が真上にあるとは限りません。
屋根裏の構造材などを伝って雨水が移動することもあるため、室内の症状と屋根の状態を照らし合わせて原因を調べることが重要です。
上阿久津・氏家新田周辺|鬼怒川沿いの地形と建物の排水環境
さくら市の氏家地区は、鬼怒川沿いに平坦な水田地帯が広がる地域です。
上阿久津や氏家新田などの住宅についても、建物ごとの敷地条件や雨水の排水状況を確認することが重要です。
屋根点検では、雨樋の勾配、集水器や縦樋の詰まり、屋根から地上までの排水経路などを確認します。
雨樋から水があふれている場合、原因として落ち葉などの詰まり、雨樋の変形、接続部分の不具合などが考えられます。
ただし、河川の近くに立地していることだけで、住宅の雨漏りが発生しやすいと判断することはできません。
また、河川の増水による浸水と、屋根や外壁からの雨漏りは、発生する仕組みが異なります。
現地調査では、敷地周辺の環境と建物自体の防水・排水機能を分けて確認します。
喜連川・早乙女周辺|丘陵地と住宅周辺の環境を踏まえた点検
喜連川地区は、高原山の南側から続く緩やかな丘陵地と、谷沿いの低地が組み合わさった地形です。
喜連川・早乙女周辺の住宅では、建物の立地や周囲の樹木、屋根形状などを確認し、点検箇所を判断します。
例えば、建物の近くに樹木がある場合は、落ち葉や小枝が雨樋や集水器に入り込んでいないかを確認することが大切です。
また、複数の屋根面が交わる谷部分では、雨水が集中するため、谷板金の腐食や接合部分の状態が重要になります。
屋根と外壁が接する部分では、雨押え板金や防水処理の状態も確認対象です。
ただし、喜連川・早乙女周辺のすべての住宅で、落ち葉による詰まりや屋根の不具合が発生しやすいという意味ではありません。
実際の状態は、敷地内の環境や建物の構造に応じて個別に判断します。
葛城・鷲宿・上河戸周辺|建物の立地と屋根排水の確認
葛城・鷲宿・上河戸周辺についても、建物の立地や周辺環境を踏まえた点検が重要です。
住宅の近くに樹木がある場合は、雨樋や軒先に落ち葉などが堆積していないかを確認します。
また、屋根の形状が複雑な建物では、谷板金や雨押えなど、雨水が集中しやすい箇所の状態も確認します。
建物の周囲に高低差がある場合は、屋根から排出された雨水がどのように地上へ流れるかも確認対象となります。
ただし、敷地の傾斜や地形だけで、屋根からの雨漏りの発生を判断することはできません。
実際の修理方法は、屋根材、防水層、板金、雨樋などの状態を確認して決定する必要があります。
蒲須坂・松山・狹間田周辺|屋根材と経年劣化の状態を確認
蒲須坂・松山・狹間田周辺の住宅についても、屋根材の種類や築年数、修理履歴などに応じた点検が必要です。
経年劣化が進んだ屋根では、表面の屋根材だけでなく、棟板金、下葺き材、屋根下地などの状態が重要になる場合があります。
瓦のずれや屋根材の割れが見つかった場合でも、それだけで雨漏りの原因と断定することはできません。
部分補修で対応できるか、周辺の防水構造まで修理が必要かを確認し、建物の状態に適した方法を検討します。
さくら市で雨漏りが発生した場合に確認したい5つの箇所
1. 瓦・スレート・金属屋根
屋根材の割れ、ずれ、浮き、腐食などを確認します。
屋根材の表面に異常が見つかった場合でも、必ずしもその箇所が雨水の浸入口とは限りません。
必要に応じて下葺き材や屋根下地などの状態も考慮し、修理範囲を判断します。
2. 棟板金・谷板金
屋根の頂部にある棟板金や、雨水が集まる谷部分の板金は、雨仕舞いの性能が重要です。
板金の浮き、固定部の緩み、接合部分の不具合、腐食などを確認します。
特に谷部分では、雨水の流れを妨げる異物や、板金の損傷なども確認対象になります。
3. 外壁と屋根の取り合い
屋根と外壁が接する部分では、雨押え板金や防水処理の状態を確認します。
風を伴う雨の日だけ雨漏りが発生する場合には、屋根の表面だけでなく、外壁との取り合い部分も重要な調査対象です。
4. ベランダ・バルコニー・窓まわり
ベランダやバルコニーでは、防水層、排水口、笠木、サッシまわりなどを確認します。
室内の窓枠や壁に雨染みが現れている場合、屋根以外からの雨水浸入も考慮する必要があります。
水が現れた位置だけでなく、周囲の防水構造を確認することが重要です。
5. 雨樋・軒先
雨樋の詰まり、破損、勾配の不具合、固定金具の状態などを確認します。
雨樋から水があふれている場合でも、それが室内への雨漏りの直接原因とは限りません。
必要に応じて軒先や外壁などの周辺部分も確認し、原因を判断します。
さくら市の雨漏り調査|原因に応じた確認方法
雨漏りは、室内で水が現れた場所と、実際の雨水浸入口が異なることがあります。
そのため、屋根の表面だけを確認して修理を進めるのではなく、雨水がどこから入り、どのような経路で室内へ到達したかを考えることが重要です。
屋根雨漏りのお医者さんでは、建物の状況に応じて、次のような調査を検討します。
目視調査
屋根材、棟板金、谷板金、外壁、防水部分、雨樋などの状態を確認します。
建物の立地や周辺環境、過去の修理履歴なども確認し、原因として考えられる箇所を整理します。
屋根裏調査
屋根裏への立ち入りが可能な場合、点検できる範囲で雨染み、木部の濡れ、雨水が通った痕跡などを確認します。
室内の症状と屋根裏の状態を照らし合わせることで、浸入経路を検討する参考になります。
散水調査
目視などの確認だけでは原因を特定できず、雨漏りの再現が必要と判断した場合に、対象箇所へ散水して浸入状況を調べる方法です。
散水する位置や順序を検討し、建物の状態に応じて実施の可否を判断します。
なお、散水調査を行っても、必ず雨漏りが再現されるとは限りません。
無料と有料の調査について
現地確認・修理のご提案・お見積もりは無料です。
原因特定のための詳細な散水調査、詳細報告書の作成、調査用の足場設置などが必要な場合は、有料となることがあります。
費用が発生する場合は、作業前に調査内容と金額をご説明します。
さくら市の雨漏り修理・屋根修理費用の目安
雨漏り修理の費用は、原因や施工範囲、屋根材、建物の状態などによって異なります。
| 修理内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 軽度の部分補修 | 1万~10万円 |
| 屋根下地を含む修理 | 10万~50万円 |
| 屋根カバー工法・葺き替え | 80万~250万円 |
上記は修理内容ごとの概算目安であり、さくら市内の実際の見積金額や施工実績の平均値ではありません。
足場の必要性、施工面積、屋根の勾配、下地の傷みなどによって金額が変わる場合があります。
雨漏りが発生したからといって、必ずしも屋根全体の葺き替えが必要になるわけではありません。
原因や劣化範囲によっては、板金の補修や屋根材の一部交換など、部分的な修理で対応できる場合があります。
現地で建物の状態を確認し、必要な修理範囲と費用をご案内します。
さくら市の雨漏り修理でよくある質問
Q. さくら市では夏から秋に雨漏りが発生しやすいですか?
近隣の塩谷観測地点の平年値では、7~9月の降水量が比較的多くなっています。
降雨によって既存の防水部分の不具合が表面化することはありますが、さくら市で特定の季節に雨漏りが多発すると断定できるものではありません。
雨漏りの発生条件は、建物の状態や雨の降り方によって異なります。
Q. 氏家地区と喜連川地区では屋根の点検方法が違いますか?
どちらの地区でも、基本的には屋根材、板金、防水層、雨樋などの状態を確認します。
ただし、氏家地区には鬼怒川沿いの平坦な地形が広がり、喜連川地区には丘陵地や谷沿いの低地があります。
建物の立地や周辺環境が異なるため、現地の状況に応じて重点的に確認する箇所を判断します。
Q. 喜連川周辺の住宅で落ち葉が雨樋に詰まっている場合はどうすればよいですか?
雨樋に落ち葉などが詰まると、雨水が正常に排出されず、軒先や外壁へあふれることがあります。
まずは地上から安全に確認できる範囲で状態を把握してください。
高所での清掃や点検は転落の危険があるため、無理に屋根へ上らず、専門業者にご相談ください。
Q. さくら市の古い瓦屋根でも部分修理できますか?
瓦の割れやずれ、棟部分の不具合など、傷んでいる範囲が限定されている場合は、部分修理を検討できることがあります。
ただし、下葺き材や屋根下地まで劣化している場合は、広い範囲の修理が必要になることもあります。
建物の状態を確認したうえで、適切な修理方法をご案内します。
Q. 冬に雨樋が凍結した場合も相談できますか?
はい。雨樋の破損や変形など、屋根まわりの不具合についてもご相談いただけます。
ただし、凍結による損傷かどうかは、気温だけでなく、建物の状態や周辺環境なども確認して判断する必要があります。
Q. 雨漏りの原因が分からなくても相談できますか?
はい。原因が分からない段階でもご相談いただけます。
天井のシミ、壁紙の浮き、窓まわりの濡れ、雨のあとに発生するカビ臭さなど、確認できる症状をお伝えください。
Q. 雨漏り調査はすべて無料ですか?
現地確認・修理提案・お見積もりは無料です。
原因特定のための詳細な散水調査、詳細報告書の作成、足場設置などは有料となる場合があります。
有料調査が必要な場合は、事前に内容と費用をご説明します。
さくら市で雨漏り・屋根の不具合にお困りの方へ
雨漏りの修理では、建物の状態を確認し、原因に応じた方法を選ぶことが重要です。
屋根雨漏りのお医者さんでは、さくら市の氏家・喜連川をはじめとする地域の住宅環境を踏まえ、屋根材や建物の状態に応じた調査・修理方法をご提案しています。
天井の雨染み、瓦のずれ、棟板金の浮き、雨樋の破損、外壁や窓まわりからの雨水浸入など、気になる症状がありましたらご相談ください。
屋根雨漏りのお医者さん
電話:0120-994-119
電話受付:8:00~20:00(年中無休)
お問い合わせフォーム:24時間受付
現地確認・修理提案・お見積もり無料
※詳細な原因調査や足場などに費用が発生する場合は、事前に内容と金額をご案内します。
※安全のため、ご自身で屋根に上ることはお控えください。
さくら市の地域情報・参考資料
本ページでは、さくら市の地形・気象・地域区分に関する公的資料を参考にしています。
1. さくら市公式ホームページ「さくら市の概要」
氏家町と喜連川町の合併経緯、鬼怒川沿いの平坦な地形、丘陵地、主要河川などを確認。

2. 気象庁「塩谷観測地点の平年値」
年間降水量、月別降水量、気温などを確認。
統計期間:1991~2020年
3. さくら市「防災ハザードマップ」
氏家地区・喜連川地区の主要河川、洪水浸水想定区域、土砂災害警戒区域等に関する情報を確認。

4. さくら市「地域計画の公表および変更手続きについて」
氏家・櫻野・馬場・上阿久津・喜連川・早乙女・葛城・鷲宿などの地域区分を確認。
資料確認日:2026年10月20日
※本ページは、公的資料で確認できる地形・気象・地域区分と、一般的な屋根・防水工事の技術的説明を区別して掲載しています。
※特定地域における雨漏り発生件数、屋根材の普及率、施工実績などを示すものではありません。実際の雨漏り原因や修理方法は、現地調査に基づいて判断します。
さくら市の雨漏り修理ドクター
栃木県の雨漏りドクター:臼井 進

【主な資格】
・基幹技能者
・一級建築板金技能士
・一級建築士
・屋根外装調査士
お客さんの気持ちになって本当に納得していただくまでご説明いたします。
「屋根の工事のことを聞いても、よくわからない、だから任せるよ」ではなく、きちんとお客様に分かっていただいた上で一緒に最高の工事をし、終わった後に心から喜んでいただけるよう施工いたします。
栃木県の雨漏りドクター:川村 良幸

【主な資格】
・基幹技能者
・一級建築板金技能士
・2級施工管理技士
・職業訓練指導員
どうやったらお客様に喜んでいただけるのか
常に考えてお仕事させていただきます。
全てのお客様に120%満足していただき、「鹿野に相談してよかった」
と言ってもらえるよう、誠心誠意、責任を持って雨漏りをお止めいたします。
少しでも不安がありましたら、遠慮なくお電話ください。
気象庁の1976~2025年統計から考える、住まいの大雨対策
強い雨が増えている今、
雨漏りは
「水が落ちてから」ではなく
小さなサインのうちに確認を。
気象庁の全国アメダス統計では、 1時間に50mm以上の「非常に激しい雨」と、 1時間に80mm以上の「猛烈な雨」の 発生回数が長期的に増加しています。 大雨が増えているからといって、すべての住宅で 雨漏りが起こるわけではありません。 ただし、屋根・外壁・防水層・窓まわりに小さな劣化がある場合、 強い雨をきっかけに症状が現れることがあります。
「非常に激しい雨」 約1.5倍 年平均 約226回 → 約340回
「猛烈な雨」 約1.8倍 年平均 約14回 → 約25回
※1976~1985年と2016~2025年の平均年間発生回数を比較。 全国のアメダス観測値を1,300地点あたりに換算。 出典: 気象庁「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」
大雨のあと、何を確認すればよいですか?
危険なため屋根には上らず、室内と地上から見える範囲で、 次の変化がないか確認してください。
- 天井や壁に、薄いシミ・変色・濡れがある
- 壁紙やクロスが浮く、膨らむ、剥がれている
- 窓枠・サッシ・天窓の周辺が濡れている
- 雨のあとにカビ臭さ、湿気、水滴の音を感じる
相談の目安: ひとつでも当てはまる場合や、 「以前よりシミが広がった」「大雨のときだけ濡れる」 といった変化がある場合は、原因が分からない段階でも 早めに状況をご相談ください。

雨漏りの部分修理も可能!
必要最低限の修理で雨漏りを直します!
【実際に修理した事例を紹介】
窓枠からの雨漏り

窓枠のシーリングに切れ目が生じ、雨漏りが発生!コーキング処理を行い修理いたしました。
ベランダ屋根からの雨漏り

ベランダ屋根にある雨樋のつなぎ目が劣化し雨漏りが発生!つなぎ目の処理を行い修理
板金屋根の雨漏り

錆により板金屋根に穴が開き雨漏りが発生
一部屋根の交換を行い修理しました。
屋根からの雨漏り

棟板金の劣化と施工不良による貫通しているビス穴からの雨漏り!ビス穴を埋め、換気棟を設置し修理しました。
3つの雨漏り修理保証

1.雨漏り修理後も安心のアフターサポート
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターサポートを大切にしています。
工事内容に応じた保証制度を設けており、保証期間や対象範囲は施工内容によって異なります。
保証内容については、お見積もり・ご契約時に詳しくご説明いたします。
2.契約後であっても解約できる安心保証
工事前であればクーリングオフ期間問わず
無料で契約を解除できるキャンセル保証


3.付随する工事も全て弊社が責任を持って行います。
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後のアフターサポートにも対応しています。万が一、施工箇所に不具合が生じた場合は、工事内容や保証条件を確認したうえで、必要な対応をご案内します。保証期間・対象範囲・適用条件は工事内容によって異なります。
さくら市の雨漏り修理費用の目安
屋根雨漏りのお医者さんでは
問い合わせから施工まで、
地域の担当者と全国本部が連携し、調査から施工まで対応します。




実際の費用は、雨漏りの原因・修理範囲・屋根材・建物の状態・足場の有無などによって異なります。現地確認後にお見積もりをご案内します。
さくら市の雨漏り修理
防水シートの劣化による雨漏り

部分修理では直せないほど劣化していたため、家の東面の屋根のみを葺き替えました。
板金の劣化と施工不良による雨漏り

施工不良による釘穴からの雨漏りと、枯れ葉などが入り込んで雨漏りしていました。
部分的な修理で対応することができました。
さくら市の雨漏り修理事例
栃木市の雨漏り修理

栃木市の屋根修理

雨の日や台風の翌日に雨漏りが起こったり部屋がカビ臭かったり、そんなお悩みは屋根の機能の劣化が原因の可能性が高いです。
屋根の修理は自分で応急処置程度は可能ですが完全に雨漏りを止めることは非常に難しく高所作業の為危険を伴いますので私達プロにお任せください。
さくら市のビル・マンションの雨漏り


ビルやマンションでの雨漏りに一番多い原因が屋上からの雨漏りです、少しの雨漏りでもまずは相談してください、大型建造物は雨漏りを放置し被害が大きくなるほど修理費用がとてつもない金額になります。
さくら市の雨漏り修理 実例

見た目は非常にキレイな瓦屋根でしたが増築屋根の取り合い部分から雨が侵入して雨漏りが発生していました。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

まず、古い地瓦を撤去する必要があるため、下り棟を一度撤去します。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

敷き終わったら、漆喰を塗り取り合い瓦を復旧していきます。

棟部分に捨て板金を施工し、ガルバリウム素材の水切りを設置して瓦から伝わった雨水を受け止め排出するようにします。
施工終了です。雨水を侵入させない施工ではなく、侵入する雨水をスムーズに排出する仕様に変更するために、水切り板金を施しました。
全ての雨漏り箇所に対応します
ベランダの雨漏り

外壁の雨漏り

雨樋、天窓などの雨漏り

全ての屋根材に対応できます
瓦屋根

スレート屋根

ガルバリウム鋼板

雨漏りは修理の中でも特に技術力を求められます。
水の侵入した箇所を完璧に塞ぐ必要があるため、中途半端な技術量では再発どころか悪化させる事もあります。
火災保険の使用もお任せください
こんな症状ありませんか?
棟板金

軒天

水漏れ

瓦

塀

雨樋

カーポート

外壁

自然災害によって雨漏りなどの被害が発生した場合には、保険が使用できる場合があります。

台風・強風などによる被害は、加入している火災保険の補償対象となる場合があります。適用の可否や保険金額は、保険会社が契約内容や被害状況を確認したうえで判断します。

さくら市で安心してご相談いただくために
雨漏り修理歴35年の実績
屋根雨漏りのお医者さんは、全国のネットワークを通じて雨漏り・屋根修理に対応しています。
一級建築板金技能士や屋根外装調査士など、専門資格を持つスタッフが在籍しています。


雨漏り修理後も安心のアフターサポート
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターサポートを大切にしています。
工事内容に応じた保証制度を設けており、保証期間や対象範囲は施工内容によって異なります。
保証内容については、お見積もり・ご契約時に詳しくご説明いたします。
お客様目線での対応・雨漏り修理提案
原因・建物状態・予算を確認して必要な修理を提案します。

さくら市のお客様の声
さくら市 Y様「雨が降る不安から解放されたのが嬉しいです」

申し込み後、即お見積もりと調査をしてくれました。スタッフさんの印象も良くお見積もり内容もこと細かく説明してくれたので安心してお任せする事が出来ました。
さくら市 T様「難しいこともわかりやすく丁寧に説明していただきました」

実際に悪いところを見せてもらいながら説明を受け、素人の私でもわかりやすい内容で話していただきました。
質問にも丁寧に答えていただき好印象でした。
さくら市 N様「費用も思ったよりかからず、雨漏りの再発もしていないです」

最初に予想していた金額よりもかからず、見積もりも2パターンで作っていただき、丁寧に説明を受けました。雨漏り修理をして一年近く経ちますが、雨漏りの再発も今のところ大丈夫です。
さくら市 K様「料金の支払いが後払いなので安心です」

よくない業者も多いとのことで業者選びが不安でしたが、料金の支払いが後払いでしっかりと保証もついているので安心して依頼することができました。
雨漏りは放置時間が長い程
より深刻になります。
雨漏りは放置しておくと、雨漏りの程度にもよりますが天井や壁が破損したり、二次災害によってカビの発生や害虫の発生も起こったりと状況はどんどん悪化していきます。
金属部が錆びる

雨漏りすることによって、木材腐朽菌が繁殖し木部の腐食により、どんどんと建物の木材が腐って行きます。
鉄骨や鉄筋コンクリートの場合は、サビによって強度が下がります。
それにより、修理費用が高額になるだけでなく、家の資産価値も下がります。
シロアリが発生

雨漏りによりシロアリが大量発生!
シロアリは、腐った木材や湿った空気が大好物です。
家の内部を食い荒らす為、雨漏りの放置は大変危険です。
シロアリの駆除費用に数十万円かかる事もあります。
カビが発生

雨漏り箇所は常に湿った状態となるため、カビが発生します。
カビが大量に発生しているとカビ臭くなるだけではなく、住んでいる人がアレルギーや呼吸器系の病気などを発症してしまう恐れがあり危険です。
お問合せからお見積りまでの流れ
まずは、お電話かWebでお問い合わせください。
オペレーターが対応いたしますので「雨漏りしている」と一言おっしゃって頂くだけで大丈夫です。
土日祝日も対応していますのでお気軽にご連絡ください。
お住まいの近くにいる担当者から折り返しお電話し、調査に伺う日程を決めます。
調査には約30分ほどかかります。
調査した結果をもとに、後日見積もりを作成します。
見積もりには2~7日程度かかります。
その後、見積もり・工事内容に納得して頂いてからの契約となります。
キャンセルも無料ですのでお気軽にご相談下さい。
お問合せフォーム
簡単入力30秒!
よくある質問
- 屋根以外の箇所からの雨漏りにも対応してますか?
-
はい!屋根はもちろん、外壁、ベランダ、窓、サッシ、天窓など全てに対応しています。
家のガレージや、賃貸物件、工場なども対応していますのでお気軽にご相談下さい。 - 火災保険が使えるって本当ですか?
-
弊社では、火災保険のサポートもいたします。
ただし、火災保険が使用できるかの判断は保険会社が行いますので絶対に使用できるとは言い切れません。 - お見積り後にキャンセルしたらどうなりますか?
-
お見積もり後のキャンセルも無料になりますのでお気軽にご相談下さい。
お手数ですが、キャンセルする際はご一報頂けますと幸いです。 - どこまで無料なの?
-
修理をご検討いただくための現地確認・ご提案・お見積もりは基本無料です。原因特定のみを目的とする詳細調査、散水調査、赤外線調査、報告書作成、足場や特殊機材が必要な場合などは有料となることがあります。費用が発生する場合は事前にご説明します。
- 雨漏りがもし直ってなかったらどうなるの?
-
施工後に雨漏りが再発した場合は、施工箇所と原因を確認し、契約時にご案内した保証内容・適用条件に基づいて対応いたします。
- 屋根の工事中は家にいないといけないの?
-
鍵をかけて出かけていただいても構いません。
施工の進み具合は、都度お伝えいたします。 - 工事期間中に雨が降ったらどうなるの?
-
1日の終わりには、必ず雨が降っても大丈夫な状態にして帰りますのでご安心してお過ごし下さい。
栃木県 全域で雨漏り修理対応
さくら市全域で雨漏り修理の対応を承っております。まずはお気軽にご相談ください。
・さくら市 きぬの里、フィオーレ喜連川、上河戸、上野、上阿久津、下河戸、北草川、南和田、卯の里、向河原、喜連川、大中、富野岡、小入、押上、早乙女、松山、松山新田、松島、柿木沢、柿木沢新田、桜ケ丘、櫻野、氏家、氏家新田、狹間田、穂積、箱森新田、草川、葛城、蒲須坂、金枝、鍛冶ケ沢、長久保、馬場、鷲宿、鹿子畑
屋根雨漏りのお医者さん 栃木スタッフ
臼井 進 (うすい すすむ)
河村 良幸 (かわむら よしゆき)




