

氷見市の雨漏り修理・屋根修理|原因調査から部分補修・雪害対策まで対応
富山県氷見市で雨漏りや屋根の不具合にお困りの方へ。
「屋根雨漏りのお医者さん」では、天井の雨染み、瓦の割れやずれ、棟板金の浮き、雨樋の破損、雪による屋根の不具合、外壁や窓まわりからの雨水浸入など、建物の状態に応じた調査・修理をご案内しています。
氷見市は富山県北西部、能登半島の付け根に位置し、東側は富山湾に面しています。一方、内陸部には丘陵地や谷沿いの集落が広がり、海岸部・市街地・農村部で建物の立地条件が異なります。
そのため、氷見市の雨漏り調査では、屋根材や築年数だけでなく、海に近い立地での風雨、冬季の積雪、雨水の排水経路、周辺の樹木や地形などを考慮することが重要です。
当サービスでは、まず現地で建物の状態を確認し、必要な修理方法とお見積もりをご案内します。
雨漏りの原因を詳しく調べる必要がある場合は、調査内容と費用を事前にご説明したうえで、散水調査や赤外線調査などをご提案します。
氷見市の気候と屋根・雨漏りの関係
気象庁の観測データから考える雨漏り・屋根の維持管理
気象庁が公表する氷見観測地点の1991~2020年の平年値では、年間降水量は2,156.5mmです。
主な月別降水量は次のとおりです。
| 月 | 平年降水量 |
|---|---|
| 1月 | 242.3mm |
| 6月 | 156.5mm |
| 7月 | 229.3mm |
| 9月 | 192.2mm |
| 11月 | 217.3mm |
| 12月 | 274.4mm |
| 年間 | 2,156.5mm |
氷見市では梅雨期や夏の降雨だけでなく、晩秋から冬にかけてもまとまった降水がみられます。
また、同じ観測地点の平年値では、年間の降雪の深さ合計は239cm、年最深積雪は46cmです。
ここでいう降雪の深さ合計は、一定期間に観測された降雪量を積算したものであり、一度に屋根へ239cmの雪が積もるという意味ではありません。
これらの気象条件を踏まえると、氷見市の屋根では年間を通じて雨仕舞いを確認するとともに、冬季には積雪や融雪による影響にも配慮する必要があります。
冬季の積雪・融雪による屋根の不具合
氷見市では、冬季の積雪によって屋根や雨樋に負荷がかかる場合があります。
確認したい箇所には、瓦の割れやずれ、雪止め金具の固定状況、雨樋の変形、軒先の破損、棟板金の浮きなどがあります。
また、屋根に積もった雪が解ける際、排水経路が雪や氷でふさがれていると、水が滞留することがあります。
屋根の防水構造や劣化状況によっては、こうした水の滞留が雨水浸入につながる可能性があります。
ただし、雪が積もったことだけで雨漏りが起こるわけではありません。屋根勾配、屋根材、下葺き材、防水処理、排水経路などを確認して判断します。
海岸部の風雨と屋根板金・固定部分
氷見市の海岸沿いでは、建物の向きや周辺の遮蔽物によって、風を伴う雨が屋根や外壁に当たる方向が変わります。
風雨の際に確認したいのは、棟板金、ケラバ、軒先、屋根と外壁の接合部分、窓まわりなどです。
例えば、普段の雨では室内に水が入らなくても、特定の風向きで雨が吹き付けたときだけ症状が現れることがあります。
また、海に近い建物では、飛来塩分による金属部材の腐食にも注意が必要です。
金属屋根や板金の状態を確認する際は、表面だけでなく、固定部や重なり部分の劣化状況も点検対象になります。
ただし、氷見市の海岸部にある建物が一律に腐食しやすいという意味ではありません。実際の影響は海からの距離、風向、建物の位置、使用材料、メンテナンス状況によって異なります。
梅雨・夏の強雨と雨水の排水能力
梅雨期や夏の強い雨では、屋根の谷部分、雨樋、集水器、バルコニーの排水口など、水が集まる箇所の状態が重要です。
落ち葉や土砂などで排水口が詰まっていると、雨水があふれ、外壁や軒先へ回り込む場合があります。
また、屋根材の表面に問題が見つからなくても、谷板金、雨押え、下葺き材などに不具合がある可能性があります。
雨漏りが発生した場合は、雨量の多さだけで原因を判断せず、風向き、雨が降った時間帯、室内で水が現れた位置などを記録しておくことが調査の参考になります。
※気象データは氷見観測地点の平年値であり、市内全域の降水量、積雪量、風の強さを示すものではありません。
氷見市の地域別に考える屋根点検のポイント
氷見・中央町・本町・幸町周辺|市街地の住宅と屋根の接合部分
氷見市中心部には、戸建て住宅や店舗、事業用建築物などが立地しています。
建物が隣接する場所では、屋根や外壁の点検位置が限られる場合もあるため、地上からの確認、建物内部の状況、必要に応じた高所点検などを組み合わせて判断します。
特に確認したいのは、瓦屋根の棟部分、金属屋根の接合部、雨樋、外壁と屋根の取り合い、サッシまわりです。
築年数が経過した住宅では、目に見える屋根材だけでなく、防水層や下地の状態も重要になります。
天井のシミが発生している場合でも、その真上の屋根が浸入口とは限りません。
屋根裏の梁や柱などを伝って水が移動している可能性もあるため、室内の症状と外部の状態を照らし合わせて調査します。
比美乃江・阿尾・薮田・宇波周辺|海岸に近い建物の風雨対策
氷見市の海岸沿いでは、富山湾に近い立地を踏まえて、屋根や外壁の状態を確認することが重要です。
特に、海側に面した屋根の端部、棟板金、外壁との取り合い、金属部材の固定部分などが点検対象となります。
風を伴う雨では、通常の雨とは異なる方向から水が入り込む可能性があります。
また、金属屋根や板金に腐食が見られる場合は、塗膜の状態だけでなく、固定部分や接合部分まで確認する必要があります。
ただし、海岸沿いだからといって必ず屋根修理が必要になるわけではありません。
実際の劣化状況を確認し、部分補修で対応できるか、より広い範囲の修理が必要かを判断します。
十二町・布勢・上庄周辺|低地や河川流域の住宅と排水経路
十二町や布勢、上庄周辺では、河川や平野部などの立地条件を踏まえた建物点検が重要です。
屋根から流れた雨水が、雨樋や縦樋を通じて適切に排水されているかを確認します。
また、敷地内の排水設備に詰まりや不具合がある場合、外壁の下部や建物周辺に水が滞留することがあります。
ただし、敷地内の浸水や地表からの水の浸入と、屋根からの雨漏りは原因が異なります。
室内に水が現れた場合は、屋根、外壁、窓、基礎まわりなどの状況を整理して、どこから水が入っているのかを確認する必要があります。
なお、氷見市では河川流域ごとの洪水・土砂災害ハザードマップが公開されています。地域の浸水リスクについては、建物ごとの雨漏り調査とは別に、公的な防災資料で確認することが重要です。
速川・久目・仏生寺周辺|内陸部の丘陵地と周辺環境に応じた点検
氷見市の内陸部には、丘陵地や農村集落が広がっています。
建物の周囲に樹木がある場合は、落ち葉や小枝が雨樋、集水器、谷部分などに入り込んでいないかを確認します。
また、屋根形状が複雑な住宅では、複数の屋根面から水が集まる谷板金や接合部の状態が重要です。
冬季には、敷地条件や屋根の向きによって雪の残り方が異なることもあるため、軒先や雨樋、雪止め金具などの状態にも配慮します。
なお、これらの地域で特定の屋根被害が多いと断定するものではありません。
敷地の地形、樹木の位置、屋根材、築年数、雨水の排水経路などを個別に確認します。
碁石・八代・女良周辺|北部の丘陵地・沿岸部での点検
氷見市北部には、丘陵地に位置する住宅や海岸に近い集落など、異なる立地環境があります。
そのため、同じ地区内であっても建物の点検ポイントが一律になるわけではありません。
丘陵地では周辺の樹木、斜面、雨水の流れ方などを確認し、海岸に近い立地では風雨が当たる方向や金属部材の状態を確認します。
冬季には積雪や凍結による雨樋・軒先への影響にも注意が必要です。
屋根の破損や雨漏りが確認された場合は、立地の特徴だけを理由に原因を決めつけず、実際の建物の状態に基づいて修理方法を判断します。
氷見市で雨漏りが発生した場合に確認したい5つの箇所
1. 瓦・スレート・金属屋根
瓦の割れやずれ、スレートのひび割れ、金属屋根の腐食や接合部の不具合などを確認します。
氷見市では、降雨だけでなく冬季の積雪や融雪も考慮して点検することが重要です。
屋根材に破損が見つかった場合でも、それだけで雨漏りの原因と断定せず、下葺き材や周辺の雨仕舞いも確認します。
2. 棟板金・谷板金・雪止め金具
棟板金は屋根面の接合部分、谷板金は雨水が集まる部分に設けられる部材です。
板金の浮き、固定部の緩み、腐食、接合部分の不具合などを確認します。
また、雪止め金具が設置されている住宅では、固定状況や周辺の屋根材に損傷がないかも確認します。
雪止め金具の不具合が見つかった場合は、屋根材や下地の状態も踏まえて修理方法を検討します。
3. 外壁と屋根の取り合い
屋根と外壁が接する部分では、雨押え板金、防水シート、シーリングなどの状態を確認します。
風を伴う雨のときだけ雨漏りが発生する場合には、こうした接合部分が調査対象となります。
ただし、外壁にひび割れがあることだけで雨水の浸入口と判断することはできません。
室内の症状や雨天時の状況を踏まえて、必要な調査を行います。
4. ベランダ・バルコニー・窓まわり
ベランダやバルコニーでは、床面の防水層、排水口、笠木、サッシとの接合部分などを確認します。
防水層の劣化や排水口の詰まりによって、水が滞留することがあります。
また、窓まわりから入った雨水が、壁の内部を伝って別の場所に現れる場合もあります。
屋根に異常が確認できない場合でも、外壁や窓まわりを含めた調査が重要です。
5. 雨樋・軒先・排水部分
雨樋の詰まり、破損、勾配の不具合、固定金具の緩みなどを確認します。
氷見市では、落ち葉などによる詰まりに加え、冬季の積雪や凍結によって雨樋に負荷がかかる可能性も考慮します。
雨樋から水があふれている場合は、屋根からの雨水が適切に排出されているかを確認します。
ただし、雨樋の破損が必ず室内への雨漏りに直結するわけではありません。
必要に応じて、軒先、外壁、屋根下地などの状態も調査します。
氷見市で地震後に屋根の不具合が見つかった場合
令和6年能登半島地震を踏まえた屋根点検
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、氷見市でも住宅などに被害が発生しました。
氷見市は、住宅の応急修理や被災建築物の安全確認、住宅再建などに関する情報を公開しています。
地震後に屋根の不具合が見つかった場合は、瓦のずれ、棟瓦の変形、棟板金の浮き、屋根材の割れ、外壁との接合部分などを確認することが重要です。
屋根材にずれやひび割れが発生していても、すぐに室内への雨漏りにつながるとは限りません。
一方、雨が降った際に初めて屋根の防水性能の低下が明らかになる場合もあります。
また、地震後に確認された不具合であっても、地震が直接の原因とは限りません。経年劣化や過去の修理状況なども含め、建物ごとに判断する必要があります。
地震による損傷が疑われる場合は、修理前の状況を写真などで記録しておくことも大切です。
※地震による建物の構造安全性や倒壊危険性の判定は、雨漏り調査とは別に、必要に応じて適切な専門家へ確認してください。
氷見市の雨漏り原因調査について
雨漏りは、室内で水が確認された場所と、実際の雨水浸入口が異なる場合があります。
そのため、屋根の表面だけを確認して修理を進めるのではなく、雨水がどのような経路で建物内部に入っているかを考えることが重要です。
屋根雨漏りのお医者さんでは、建物の状態に応じて次の調査方法を検討します。
目視調査
屋根材、棟板金、谷板金、外壁、雨樋、防水部分などの状態を確認します。
積雪や地震による損傷が疑われる場合には、確認できる範囲で関連する部材の状態も調べます。
屋根裏調査
点検可能な範囲で、屋根裏の雨染み、木部の濡れ、下地の状態、雨水の通り道などを確認します。
散水調査
雨漏りの再現が必要と判断した場合に、対象箇所へ散水して浸入状況を確認する方法です。
風雨による雨漏りが疑われる場合も、建物の構造や安全性を考慮して調査方法を検討します。
赤外線調査
温度分布の違いを参考に、建物の状態を確認する方法です。
赤外線画像だけで雨漏りの原因を断定するものではなく、目視調査やその他の情報と組み合わせて判断します。
※現地確認・修理提案・お見積もりは無料です。散水調査、赤外線調査、詳細報告書の作成、足場設置などを伴う場合は有料となることがあります。費用が発生する場合は事前に内容と金額をご説明します。
氷見市の雨漏り修理・屋根修理費用の目安
雨漏り修理費用は、原因や施工範囲、使用する材料、建物の状態によって異なります。
| 修理内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 軽度の部分補修 | 1万~10万円 |
| 屋根下地を含む修理 | 10万~50万円 |
| 屋根カバー工法・葺き替え | 80万~250万円 |
上記は一般的な費用の目安であり、氷見市での確定料金や施工実績の平均額を示すものではありません。
実際の費用は、屋根材の種類、施工面積、下地の傷み、建物の高さ、足場の必要性などによって変わります。
積雪による雨樋の破損や板金の不具合についても、必ずしも屋根全体の交換が必要になるわけではありません。
部分補修で対応できるか、屋根下地を含めた修理が必要かを現地で確認します。
なお、既存屋根の状態によってはカバー工法が適さない場合もあるため、建物の構造や屋根材の種類を確認したうえで工法を検討します。
氷見市の雨漏り修理でよくある質問
Q. 氷見市では冬の雪が原因で雨漏りすることがありますか?
はい。積雪や融雪が関係して雨漏りが発生する場合があります。
例えば、屋根の排水部分に雪や氷が残り、水が滞留することで、既存の防水部分の不具合が表面化することがあります。
ただし、雪が積もっただけで雨漏りが発生するわけではありません。
実際の原因は、屋根材、下葺き材、板金、排水経路などを確認して判断します。
Q. 阿尾や宇波など海に近い住宅でも屋根修理を依頼できますか?
はい。阿尾、宇波、薮田などの海岸部についても、所在地と建物の状態を確認したうえで対応をご案内します。
海岸に近い建物では、風雨の当たり方や金属部材の腐食状況なども点検対象となります。
Q. 氷見市の山間部や農村部でも雨漏り調査はできますか?
速川、久目、八代、碁石などについても、所在地や訪問条件を確認したうえでご案内します。
建物の周辺に樹木がある場合や、道路・敷地の条件によって高所作業が難しい場合には、現地の状況に応じた調査方法を検討します。
Q. 能登半島地震の後から雨漏りが気になる場合も相談できますか?
はい。地震後に瓦のずれや屋根材の破損が見つかった場合、または雨漏りが発生するようになった場合もご相談いただけます。
ただし、地震と不具合の因果関係については、発生時期だけで断定することはできません。
建物の状態や修理履歴などを確認したうえで判断します。
Q. 雪で壊れた雨樋だけを修理できますか?
破損の範囲や固定部分の状態によっては、雨樋の一部を補修・交換する方法を検討できます。
ただし、雨樋全体の変形や支持金具の損傷がある場合は、修理範囲が広がることがあります。
現地で状態を確認し、必要な工事をご案内します。
Q. 雨漏りしている場所が分からなくても相談できますか?
はい。雨漏りの原因が分からない段階でもご相談いただけます。
天井のシミ、壁紙の浮き、窓まわりの濡れ、雨が降ったときの水滴など、確認できる症状をお伝えください。
雨漏りが発生した日時や天候、室内の写真などがあると、原因調査の参考になります。
Q. 雨漏り調査は無料ですか?
現地確認・修理提案・お見積もりは無料です。
ただし、原因を詳しく特定するための散水調査・赤外線調査、詳細報告書の作成、足場設置などは、内容によって費用が発生する場合があります。
有料調査が必要な場合は、事前に内容と費用をご案内します。
Q. 雨漏り修理では屋根全体の交換が必要ですか?
必ずしも必要ではありません。
板金の不具合や屋根材の一部破損など、原因と修理範囲が限定できる場合は、部分補修で対応できる可能性があります。
一方、下葺き材や屋根下地の劣化が広範囲に及んでいる場合は、屋根全体の改修を検討することがあります。
建物の状態を確認し、必要な修理範囲を判断します。
氷見市で雨漏り・屋根の不具合にお困りの方へ
氷見市の屋根修理では、冬季の積雪、海岸部での風雨、内陸部の地形や樹木など、それぞれの建物を取り巻く条件を考慮することが重要です。
屋根雨漏りのお医者さんでは、氷見市の住宅環境や個々の建物の状態を踏まえ、必要な調査・修理方法をご提案します。
天井のシミ、瓦のずれ、棟板金の浮き、雪による雨樋の破損、外壁からの雨水浸入など、気になる症状がある場合はご相談ください。
屋根雨漏りのお医者さん
電話:0120-994-119
電話受付:8:00~20:00(年中無休)
お問い合わせフォーム:24時間受付
※安全のため、ご自身で屋根に上ることや、屋根上の雪・破損部材を無理に取り除くことはお控えください。
氷見市の地域情報・参考資料
本ページでは、気象庁と氷見市の公的資料を参考に、地域の気象・地形・防災情報を整理しています。
気象庁「氷見観測地点の平年値」
年間降水量、月別降水量、気温、降雪量、積雪などを確認。
統計期間:1991~2020年
氷見市「氷見市の概要」
氷見市の位置、地勢、自然環境などを確認。
氷見市「洪水・土砂災害ハザードマップ」
市内の河川流域ごとの浸水想定区域、土砂災害警戒区域、避難場所などを確認。

氷見市「災害情報(能登半島地震)」
令和6年能登半島地震に関連する住宅の応急修理や建物の安全確認などの情報を確認。
資料確認日:2026年10月21日
※地域の気象、地形、災害に関する公的情報と、一般的な屋根・防水工事の技術的説明を区別して掲載しています。地域の特徴だけで個別の住宅の雨漏り原因を特定するものではありません。実際の修理方法は現地調査に基づいて判断します。
気象庁の1976~2025年統計から考える、住まいの大雨対策
強い雨が増えている今、
雨漏りは
「水が落ちてから」ではなく
小さなサインのうちに確認を。
気象庁の全国アメダス統計では、 1時間に50mm以上の「非常に激しい雨」と、 1時間に80mm以上の「猛烈な雨」の 発生回数が長期的に増加しています。 大雨が増えているからといって、すべての住宅で 雨漏りが起こるわけではありません。 ただし、屋根・外壁・防水層・窓まわりに小さな劣化がある場合、 強い雨をきっかけに症状が現れることがあります。
「非常に激しい雨」 約1.5倍 年平均 約226回 → 約340回
「猛烈な雨」 約1.8倍 年平均 約14回 → 約25回
※1976~1985年と2016~2025年の平均年間発生回数を比較。 全国のアメダス観測値を1,300地点あたりに換算。 出典: 気象庁「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」
大雨のあと、何を確認すればよいですか?
危険なため屋根には上らず、室内と地上から見える範囲で、 次の変化がないか確認してください。
- 天井や壁に、薄いシミ・変色・濡れがある
- 壁紙やクロスが浮く、膨らむ、剥がれている
- 窓枠・サッシ・天窓の周辺が濡れている
- 雨のあとにカビ臭さ、湿気、水滴の音を感じる
相談の目安: ひとつでも当てはまる場合や、 「以前よりシミが広がった」「大雨のときだけ濡れる」 といった変化がある場合は、原因が分からない段階でも 早めに状況をご相談ください。

雨漏りの部分修理も可能!
必要最低限の修理で雨漏りを直します!
【実際に修理した事例を紹介】
窓枠からの雨漏り

窓枠のシーリングに切れ目が生じ、雨漏りが発生!コーキング処理を行い修理いたしました。
ベランダ屋根からの雨漏り

ベランダ屋根にある雨樋のつなぎ目が劣化し雨漏りが発生!つなぎ目の処理を行い修理
板金屋根の雨漏り

錆により板金屋根に穴が開き雨漏りが発生
一部屋根の交換を行い修理しました。
屋根からの雨漏り

棟板金の劣化と施工不良による貫通しているビス穴からの雨漏り!ビス穴を埋め、換気棟を設置し修理しました。
3つの雨漏り修理保証

1.雨漏り修理後も安心のアフターサポート
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターサポートを大切にしています。
工事内容に応じた保証制度を設けており、保証期間や対象範囲は施工内容によって異なります。
保証内容については、お見積もり・ご契約時に詳しくご説明いたします。
2.契約後であっても解約できる安心保証
工事前であればクーリングオフ期間問わず
無料で契約を解除できるキャンセル保証


3.付随する工事も全て弊社が責任を持って行います。
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後のアフターサポートにも対応しています。万が一、施工箇所に不具合が生じた場合は、工事内容や保証条件を確認したうえで、必要な対応をご案内します。保証期間・対象範囲・適用条件は工事内容によって異なります。
氷見市の雨漏り修理費用の目安
屋根雨漏りのお医者さんでは
問い合わせから施工まで、
地域の担当者と全国本部が連携し、調査から施工まで対応します。




実際の費用は、雨漏りの原因・修理範囲・屋根材・建物の状態・足場の有無などによって異なります。現地確認後にお見積もりをご案内します。
氷見市の雨漏り修理
防水シートの劣化による雨漏り

部分修理では直せないほど劣化していたため、家の東面の屋根のみを葺き替えました。
板金の劣化と施工不良による雨漏り

施工不良による釘穴からの雨漏りと、枯れ葉などが入り込んで雨漏りしていました。
部分的な修理で対応することができました。
氷見市の雨漏り修理事例
氷見市の雨漏り修理

氷見市の屋根修理

雨の日や台風の翌日に雨漏りが起こったり部屋がカビ臭かったり、そんなお悩みは屋根の機能の劣化が原因の可能性が高いです。
屋根の修理は自分で応急処置程度は可能ですが完全に雨漏りを止めることは非常に難しく高所作業の為危険を伴いますので私達プロにお任せください。
氷見市のビル・マンションの雨漏り


ビルやマンションでの雨漏りに一番多い原因が屋上からの雨漏りです、少しの雨漏りでもまずは相談してください、大型建造物は雨漏りを放置し被害が大きくなるほど修理費用がとてつもない金額になります。
氷見市の雨漏り修理 実例

見た目は非常にキレイな瓦屋根でしたが増築屋根の取り合い部分から雨が侵入して雨漏りが発生していました。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

まず、古い地瓦を撤去する必要があるため、下り棟を一度撤去します。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

敷き終わったら、漆喰を塗り取り合い瓦を復旧していきます。

棟部分に捨て板金を施工し、ガルバリウム素材の水切りを設置して瓦から伝わった雨水を受け止め排出するようにします。
施工終了です。雨水を侵入させない施工ではなく、侵入する雨水をスムーズに排出する仕様に変更するために、水切り板金を施しました。
全ての雨漏り箇所に対応します
ベランダの雨漏り

外壁の雨漏り

雨樋、天窓などの雨漏り

全ての屋根材に対応できます
瓦屋根

スレート屋根

ガルバリウム鋼板

雨漏りは修理の中でも特に技術力を求められます。
水の侵入した箇所を完璧に塞ぐ必要があるため、中途半端な技術量では再発どころか悪化させる事もあります。
火災保険の使用もお任せください
こんな症状ありませんか?
棟板金

軒天

水漏れ

瓦

塀

雨樋

カーポート

外壁

自然災害によって雨漏りなどの被害が発生した場合には、保険が使用できる場合があります。

台風・強風などによる被害は、加入している火災保険の補償対象となる場合があります。適用の可否や保険金額は、保険会社が契約内容や被害状況を確認したうえで判断します。

地元 氷見市で愛され続ける理由
雨漏り修理歴35年の実績
屋根雨漏りのお医者さんは、全国のネットワークを通じて雨漏り・屋根修理に対応しています。
一級建築板金技能士や屋根外装調査士など、専門資格を持つスタッフが在籍しています。


雨漏り修理後も安心のアフターサポート
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターサポートを大切にしています。
工事内容に応じた保証制度を設けており、保証期間や対象範囲は施工内容によって異なります。
保証内容については、お見積もり・ご契約時に詳しくご説明いたします。
お客様目線での対応・雨漏り修理提案
原因・建物状態・予算を確認して必要な修理を提案します。

氷見市のお客様の声
氷見市 Y様「雨が降る不安から解放されたのが嬉しいです」

申し込み後、即お見積もりと調査をしてくれました。スタッフさんの印象も良くお見積もり内容もこと細かく説明してくれたので安心してお任せする事が出来ました。
氷見市 T様「難しいこともわかりやすく丁寧に説明していただきました」

実際に悪いところを見せてもらいながら説明を受け、素人の私でもわかりやすい内容で話していただきました。
質問にも丁寧に答えていただき好印象でした。
氷見市 N様「費用も思ったよりかからず、雨漏りの再発もしていないです」

最初に予想していた金額よりもかからず、見積もりも2パターンで作っていただき、丁寧に説明を受けました。雨漏り修理をして一年近く経ちますが、雨漏りの再発も今のところ大丈夫です。
氷見市 K様「料金の支払いが後払いなので安心です」

よくない業者も多いとのことで業者選びが不安でしたが、料金の支払いが後払いでしっかりと保証もついているので安心して依頼することができました。
雨漏りは放置時間が長い程
より深刻になります。
雨漏りは放置しておくと、雨漏りの程度にもよりますが天井や壁が破損したり、二次災害によってカビの発生や害虫の発生も起こったりと状況はどんどん悪化していきます。
金属部が錆びる

雨漏りすることによって、木材腐朽菌が繁殖し木部の腐食により、どんどんと建物の木材が腐って行きます。
鉄骨や鉄筋コンクリートの場合は、サビによって強度が下がります。
それにより、修理費用が高額になるだけでなく、家の資産価値も下がります。
シロアリが発生

雨漏りによりシロアリが大量発生!
シロアリは、腐った木材や湿った空気が大好物です。
家の内部を食い荒らす為、雨漏りの放置は大変危険です。
シロアリの駆除費用に数十万円かかる事もあります。
カビが発生

雨漏り箇所は常に湿った状態となるため、カビが発生します。
カビが大量に発生しているとカビ臭くなるだけではなく、住んでいる人がアレルギーや呼吸器系の病気などを発症してしまう恐れがあり危険です。
お問合せからお見積りまでの流れ
まずは、お電話かWebでお問い合わせください。
オペレーターが対応いたしますので「雨漏りしている」と一言おっしゃって頂くだけで大丈夫です。
土日祝日も対応していますのでお気軽にご連絡ください。
お住まいの近くにいる担当者から折り返しお電話し、調査に伺う日程を決めます。
調査には約30分ほどかかります。
調査した結果をもとに、後日見積もりを作成します。
見積もりには2~7日程度かかります。
その後、見積もり・工事内容に納得して頂いてからの契約となります。
キャンセルも無料ですのでお気軽にご相談下さい。
お問合せフォーム
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よくある質問
- 屋根以外の箇所からの雨漏りにも対応してますか?
-
はい!屋根はもちろん、外壁、ベランダ、窓、サッシ、天窓など全てに対応しています。
家のガレージや、賃貸物件、工場なども対応していますのでお気軽にご相談下さい。 - 火災保険が使えるって本当ですか?
-
弊社では、火災保険のサポートもいたします。
ただし、火災保険が使用できるかの判断は保険会社が行いますので絶対に使用できるとは言い切れません。 - お見積り後にキャンセルしたらどうなりますか?
-
お見積もり後のキャンセルも無料になりますのでお気軽にご相談下さい。
お手数ですが、キャンセルする際はご一報頂けますと幸いです。 - どこまで無料なの?
-
修理をご検討いただくための現地確認・ご提案・お見積もりは基本無料です。原因特定のみを目的とする詳細調査、散水調査、赤外線調査、報告書作成、足場や特殊機材が必要な場合などは有料となることがあります。費用が発生する場合は事前にご説明します。
- 雨漏りがもし直ってなかったらどうなるの?
-
施工後に雨漏りが再発した場合は、施工箇所と原因を確認し、契約時にご案内した保証内容・適用条件に基づいて対応いたします。
- 屋根の工事中は家にいないといけないの?
-
鍵をかけて出かけていただいても構いません。
施工の進み具合は、都度お伝えいたします。 - 工事期間中に雨が降ったらどうなるの?
-
1日の終わりには、必ず雨が降っても大丈夫な状態にして帰りますのでご安心してお過ごし下さい。
富山県 雨漏り修理 全域対応
富山県全域にお伺いする事が出来ます。
工事が可能な地域は以下となっております。
・氷見市 一の島、一刎、七分一、万尾、三尾、三田窪、上久津呂、上余川、上泉、上田、上田子、下久津呂、下田子、中央町、中尾、中島、中村、中波、中田、中谷内、丸の内、久目、五十谷、仏生寺、伊勢大町、余川、加納、北八代、北大町、十二町、南大町、吉岡、吉懸、吉滝、味川、国見、園、土倉、地蔵町、坂津、坪池、堀田、大境、大浦、大浦新町、大窪、大野、大野新、姿、宇波、宮田、寺尾、小久米、小境、小杉、小滝、小窪、小竹、岩瀬、島尾、川尻、川崎、布施、平、平沢、幸町、床鍋、惣領、懸札、戸津宮、指崎、新保、日名田、日詰、早借、朝日丘、朝日本町、本町、柳田、柿谷、栄町、桑院、棚懸、森寺、比美町、泉、泊、海津、深原、湖光、熊無、田江、白川、矢方、磯辺、神代、稲積、窪、粟原、老谷、胡桃、脇、脇方、葛葉、蒲田、薮田、西朴木、見内、角間、触坂、諏訪野、論田、谷屋、赤毛、針木、長坂、間島、阿尾、鞍川、鞍骨、飯久保
富山県全域にお伺いする事が出来ます。
屋根雨漏りのお医者さん 富山スタッフ
竹島 博幸 (たけしま ひろゆき)
最後に…
滅多に起こらない雨漏りでとても不安だと思います。
また、職人はどうしても怖いイメージがあると思いますので、なかなか、工事を頼もうと決意されるのも大変だと思います。私たち自身は、長く職人をしてきていますのでお客様のことを第一に考えて、誇りを持って仕事をしています。
担当ページにてスタッフの顔写真などを掲載していることで、あなたの不安が少しでも減ってくだされば嬉しく思います。
また、あなたが損をされることがないように、雨漏り工事の実体についてもお話しさせて戴きました。
雨漏りは原因を特定するのに多くの経験が必要で、屋根の専門家でないと直すのが難しいのです。
そして、放置してしまうと被害が大きくなり、費用も高くなってしまいます。
最悪は、家を丸ごと建て替えた方が良いくらいの費用がかかることもありますので、放置すればどんどん損をすることになる。ということは知って戴きたいと思っています。
「費用を抑えるなら少しでも早く雨漏りを修理する」
私たちが提供できることは、出来る限り早く、価格を抑えて、雨漏りを治すことです。
確実に直すためにはどうしても必要な費用というモノがありますので、どこよりも安くというお約束は出来ませんが、どこよりも安心していただけるお約束はさせて戴きます。
他の工務店さんでも直らなかったと言う方も、ご相談をください。





