

射水市の雨漏り修理・屋根修理|原因調査から部分補修まで対応
富山県射水市で雨漏りや屋根の不具合にお困りの方へ。
「屋根雨漏りのお医者さん」では、天井のシミ、瓦の割れ・ずれ、棟板金の浮き、金属屋根の腐食、雨樋の破損、外壁や窓まわりからの雨水浸入など、建物の状態に応じた調査・修理をご案内しています。
射水市は、富山湾に面した新湊地区から、小杉・大門・大島・下地区などの平野部、南部の丘陵地まで、立地や周辺環境に違いがある地域です。
海に近い住宅では、風向きや海からの距離によって塩分を含む空気の影響を受けることがあり、金属屋根や板金部分の状態を確認することが重要です。
また、内陸部では、屋根の形状、周辺の樹木、雨水の排水経路などによって、点検すべき箇所が異なります。
さらに、射水市を含む富山県の日本海側地域では、冬季の降雪や積雪への配慮も必要です。
そのため、雨漏りの原因を調べる際には、屋根材の種類や築年数だけでなく、建物の立地、風雨の影響、積雪状況、雨水の流れ方などを総合的に確認することが重要です。
当サービスでは、まず現地で建物の状態を確認し、必要な修理方法とお見積もりをご案内します。
雨水の浸入口を特定するために詳細な調査が必要な場合は、事前に内容と費用をご説明したうえで、散水調査や赤外線調査などをご提案します。
射水市の気候と屋根・雨漏りの関係
気象庁の伏木観測地点の平年値から考える雨漏り対策
射水市周辺の気象環境を考える参考資料として、気象庁が公開している伏木観測地点の平年値があります。
1991~2020年の統計によると、伏木観測地点の年間降水量は2,281.0mmです。
月別の降水量は、次のようになっています。
| 月 | 平年降水量 |
|---|---|
| 1月 | 272.7mm |
| 2月 | 161.6mm |
| 6月 | 159.4mm |
| 7月 | 223.8mm |
| 9月 | 205.0mm |
| 11月 | 221.3mm |
| 12月 | 294.0mm |
このデータから、射水市周辺では梅雨期や夏から秋に加え、冬季にも降水への配慮が必要であることが分かります。
ただし、降水量の多さだけで雨漏りが発生するわけではありません。
実際の雨漏りは、屋根材、防水層、板金部分、シーリング、雨樋などの状態や、降雨の強さ、風向きによって発生条件が異なります。
例えば、普段の雨では問題がなくても、強い風を伴う雨の際に屋根と外壁の接合部から雨水が入り込む場合があります。
また、冬季には屋根上の積雪や融雪水、雨樋の凍結などによって、通常の降雨時とは異なる排水状況になることがあります。
雨漏りが発生した場合は、雨が降った日時、風の強さ、積雪・融雪の状況、室内で水が現れた場所などを記録しておくと、原因調査の参考になります。
※気象データは伏木観測地点の平年値であり、射水市内すべての地域の気象条件を示すものではありません。
富山湾沿岸の風雨と金属屋根の点検
射水市の新湊地区など、富山湾に近い住宅では、海からの距離や風向き、建物周辺の遮蔽物によって、屋根や外壁が受ける環境負荷が異なります。
沿岸部では、塩分を含む空気が金属部材の腐食に影響する可能性があります。
特に確認したい箇所は、金属屋根の端部、棟板金、固定ビス、雨押え板金、雨樋の金属部品などです。
ただし、海沿いの住宅であっても、必ず金属腐食が発生するわけではありません。
使用されている材料、表面処理、施工方法、維持管理の状況などによって状態は異なります。
外観に錆が見られる場合も、それだけで雨漏りの原因と判断せず、防水構造や下地の状態を含めて確認します。
冬季の積雪・融雪と屋根への影響
射水市では、冬季の降雪や屋根上の積雪を考慮した建物の維持管理が重要です。
積雪後に気温が上がると、屋根上の雪が融け、雨樋や軒先、屋根の接合部分へ水が流れます。
排水経路に雪や氷が残っている場合は、融雪水が滞留することがあります。
そのため、屋根点検では、軒先、谷板金、雨樋、雪止め金具、棟部分などの状態を確認します。
また、積雪荷重による変形や、雪の移動による部材の損傷が疑われる場合には、固定状況や下地も調査対象となります。
ただし、雪が積もっただけで雨漏りが発生するわけではありません。
実際の原因は、防水層の状態、屋根勾配、施工方法、雪や水の動きなどを確認して判断します。
射水市の地域別に考える屋根点検のポイント
新湊・放生津・海王町周辺|沿岸部の風雨と金属部材の状態を確認
新湊・放生津・海王町周辺は、富山湾や港湾に近い地域を含みます。
屋根や外壁の点検では、風を伴う雨の吹き込みや、金属部材の腐食状況などを確認することが重要です。
特に金属屋根では、表面の錆だけでなく、屋根材の重なり部分、固定ビス、棟板金、雨押え板金などの状態を確認します。
瓦屋根の場合は、瓦の割れやずれ、棟部分、谷板金、下葺き材などが確認対象になります。
また、住宅が近接している場所では、隣接する建物との位置関係によって、雨水が吹き込む方向や点検作業の条件が異なります。
海に近いという理由だけで特定の雨漏りが発生しやすいと断定せず、建物ごとの状態に応じた調査を行います。
小杉・三ケ・戸破周辺|住宅地の屋根材と接合部分に着目
小杉・三ケ・戸破周辺には、戸建住宅や集合住宅、店舗などが立地しています。
住宅の築年数や屋根の形状、使用されている屋根材によって、確認すべき箇所は異なります。
スレート屋根では、屋根材のひび割れや欠損、棟板金の固定状態などを確認します。
瓦屋根では、瓦のずれや破損、棟部分の状態、下葺き材の劣化などが調査対象になります。
また、増築部分や下屋がある住宅では、外壁と屋根の取り合い部分に注意が必要です。
天井に雨染みがある場合でも、真上の屋根だけが原因とは限りません。
雨水が屋根裏の構造材を伝って移動する場合もあるため、室内の症状と屋根の状態を照らし合わせて確認します。
大門・大島周辺|庄川周辺の住宅環境と雨水排水を確認
大門・大島周辺は、庄川に関連する平野部の住宅地を含む地域です。
屋根点検では、降雨時に屋根から流れる水が、谷部分や軒先、雨樋などを通じて適切に排水されているかを確認します。
特に、複雑な形状の屋根では、雨水が集中する箇所の板金や防水処理が重要な確認対象です。
雨樋に詰まりや破損がある場合は、雨水があふれ、外壁や軒先などへ流れることがあります。
ただし、河川の近くにあることと、屋根からの雨漏りが発生することは直接結び付けられません。
庄川の洪水などによる浸水と、屋根や外壁からの雨水浸入は、原因や必要な対策が異なります。
河川に近い住宅では、建物の雨漏り点検とは別に、射水市が公開している洪水ハザードマップも確認しておくことが重要です。
下地区・七美周辺|平野部の住宅と風雨の吹き込みを考慮
下地区・七美周辺では、住宅の周辺に農地や比較的開けた土地がある場所も見られます。
建物周辺の状況によっては、風を伴う雨が屋根や外壁の接合部分に当たりやすくなる場合があります。
そのため、強風時や横殴りの雨の際だけ室内に水が現れる場合には、屋根と外壁の取り合い、窓まわり、換気口、棟板金などを確認します。
一方、建物が密集している場所では、隣家との位置関係や屋根形状によって、雨水の動きが異なります。
特定の風向きによる雨漏りが地域全体で多いと断定することはできません。
建物の向き、周辺環境、実際に症状が発生した気象条件を確認し、原因を検討します。
黒河・青井谷・浄土寺周辺|丘陵地や樹木の影響に配慮した点検
射水市南部には、丘陵地や緑地に近い住宅もあります。
黒河・青井谷・浄土寺周辺では、住宅の立地や周辺の樹木によって、屋根点検で確認すべき箇所が異なります。
樹木が近い住宅では、落ち葉や小枝が雨樋、集水器、谷部分などにたまっていないかを確認します。
排水経路に詰まりがあると、雨水が適切に流れず、軒先や外壁にあふれることがあります。
また、日当たりや通風の条件によって屋根表面の乾燥状況が異なるため、屋根材や防水部分の状態を個別に確認することが重要です。
ただし、この地域全体で落ち葉による雨樋の詰まりや屋根の不具合が多いという意味ではありません。
敷地内の樹木、屋根形状、建物の状態などを現地で確認して判断します。
射水市で雨漏りが発生した場合に確認したい6つの箇所
1. 瓦・スレート・金属屋根
瓦の割れやずれ、スレートの破損、金属屋根の腐食などを確認します。
屋根材の表面に異常があっても、それだけで雨漏りの原因とは限りません。
必要に応じて下葺き材や屋根下地などの状態も考慮します。
2. 棟板金・谷板金
棟板金は屋根の頂部などに設置される部材で、谷板金は屋根面が交わり雨水が集まる部分などに使用されます。
板金の浮き、固定部の緩み、腐食、接合部の不具合などを確認します。
風雨や積雪の影響が疑われる場合も、実際の損傷状況を調べたうえで判断します。
3. 外壁と屋根の取り合い
屋根と外壁が接する部分では、雨押え板金や防水処理の状態を確認します。
増築部分や下屋との接合部なども調査対象です。
風を伴う雨の際だけ症状が現れる場合には、雨水の吹き込み方向も調査の参考になります。
4. 雨樋・軒先・雪止め金具
雨樋の詰まりや破損、軒先の変形、雪止め金具の固定状況などを確認します。
冬季の積雪や融雪後に不具合が見られる場合にも、これらの部材が確認対象になります。
ただし、雨樋の不具合が必ず室内への雨漏りにつながるわけではありません。
5. ベランダ・バルコニー
床面の防水層、排水口、笠木、サッシまわりなどを確認します。
ベランダ付近の天井や壁に雨染みが見られる場合は、周辺の防水構造を含めた調査が重要です。
6. 窓・サッシ・外壁
窓まわりのシーリング、外壁のひび割れ、換気口、外壁材の接合部などを確認します。
屋根に異常が見つからない場合でも、外壁や開口部から雨水が浸入している可能性があります。
室内で水が現れた場所だけにとらわれず、周辺の構造を確認することが重要です。
射水市の雨漏り原因調査について
雨漏りは、室内で水が確認された場所と、実際の雨水浸入口が異なる場合があります。
そのため、屋根の表面だけを確認して修理を進めるのではなく、雨水の浸入経路を考えることが重要です。
屋根雨漏りのお医者さんでは、建物の状態に応じて次の調査方法を検討します。
目視調査
屋根材、板金、外壁、防水部分、雨樋など、確認可能な範囲の状態を調べます。
屋根裏調査
点検可能な場合は、屋根裏の雨染み、木部の濡れ、雨水の通り道などを確認します。
散水調査
雨漏りの再現が必要と判断した場合に、対象箇所へ散水し、雨水の浸入状況を確認する方法です。
赤外線調査
建物表面の温度分布を参考に、調査対象箇所の状態を確認する方法です。赤外線画像だけで雨漏りの原因を断定するものではありません。
※現地確認・修理提案・お見積もりは無料です。散水調査、赤外線調査、詳細報告書の作成、足場設置などを伴う場合は有料となることがあります。費用が発生する場合は事前にご説明します。
射水市の雨漏り修理・屋根修理費用の目安
雨漏り修理の費用は、原因や施工範囲、屋根材、建物の状態などによって異なります。
| 修理内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 軽度の部分補修 | 1万~10万円 |
| 屋根下地を含む修理 | 10万~50万円 |
| 屋根カバー工法・葺き替え | 80万~250万円 |
上記は修理費用の一般的な目安です。
実際の金額は、屋根材、施工面積、足場の必要性、下地の劣化状況などによって変わります。
また、沿岸部の住宅で金属部材に腐食が見られる場合や、積雪による屋根の変形が疑われる場合でも、必ず屋根全体の交換が必要になるわけではありません。
部分補修で対応できるか、下地を含めた修理が必要かを現地で確認し、工事内容をご案内します。
射水市の雨漏り修理でよくある質問
Q. 射水市では冬の雪が原因で雨漏りすることがありますか?
積雪や融雪をきっかけとして、既存の防水部分の不具合が表面化することはあります。
また、雪や氷によって排水経路が妨げられた場合には、通常の降雨時とは異なる水の流れが生じることがあります。
ただし、積雪そのものが必ず雨漏りの原因になるわけではありません。
屋根材、防水層、板金、雨樋などの状態を確認して判断します。
Q. 新湊など海に近い住宅は屋根が錆びやすいですか?
海に近い地域では、塩分を含む空気が金属部材の腐食に影響する可能性があります。
ただし、腐食の進行は海岸からの距離、風向き、材料、表面処理、維持管理などによって異なります。
錆が見られる場合は、表面の状態だけでなく、雨仕舞いや固定部分なども確認することが重要です。
Q. 小杉や大門の住宅でも部分修理はできますか?
はい。建物の状態によっては、部分補修を検討できます。
例えば、板金の一部や屋根と外壁の取り合い部分など、原因と施工範囲を特定できる場合は、必要な箇所に絞った修理が選択肢になります。
ただし、下地の劣化が広範囲に及ぶ場合は、部分補修だけでは対応できないこともあります。
Q. 雨漏りと結露はどのように見分けますか?
雨漏りと結露は、どちらも天井や壁の濡れ、シミなどとして現れる場合があります。
雨のときだけ症状が出るか、冬季の室内外の温度差が大きいときに発生するかなどが判断材料になります。
ただし、症状だけで確実に見分けられるわけではありません。
必要に応じて屋根裏や外壁、防水部分などを確認します。
Q. 射水市で強風のときだけ雨漏りする場合も調査できますか?
はい。強風を伴う雨のときだけ症状が出る場合もご相談いただけます。
屋根と外壁の接合部分、窓まわり、板金の固定部分などが調査対象になります。
可能であれば、症状が発生した日時や風向き、室内の濡れた場所を記録しておいてください。
Q. 雨漏りの原因が分からなくても相談できますか?
はい。原因が分からない段階でもご相談いただけます。
天井のシミ、壁紙の浮き、窓まわりの濡れ、屋根材の破損など、現在確認できる症状をお伝えください。
Q. 雨漏り調査は無料ですか?
現地確認・修理提案・お見積もりは無料です。
原因特定のための散水調査・赤外線調査や詳細報告書の作成などは、内容によって費用が発生する場合があります。
有料調査が必要な場合は、事前に内容と費用をご案内します。
Q. 射水市で屋根修理に火災保険は使えますか?
契約している火災保険の補償内容や損害の原因、事故の状況などによって異なります。
風災や雪災などが補償対象となる契約でも、すべての損害が保険金の支払対象になるわけではありません。
経年劣化による損傷などは、一般に補償対象外となる場合があります。
保険金の支払いについては、加入先の保険会社が契約内容などに基づいて判断します。
射水市で雨漏り・屋根の不具合にお困りの方へ
射水市では、富山湾沿岸の住宅地から内陸部の住宅地、丘陵地周辺まで、建物の立地条件が異なります。
雨漏りの修理では、地域の気象環境を参考にしながら、建物の状態を確認し、原因に応じた方法を選ぶことが重要です。
屋根雨漏りのお医者さんでは、射水市の住宅環境や個々の建物の状態を考慮し、必要な調査・修理方法をご提案します。
天井のシミ、瓦のずれ、棟板金の浮き、雨樋の破損、外壁からの雨水浸入など、気になる症状がありましたらご相談ください。
屋根雨漏りのお医者さん
電話:0120-994-119
電話受付:8:00~20:00(年中無休)
お問い合わせフォーム:24時間受付
※安全のため、ご自身で屋根に上ることはお控えください。積雪時や強風時の屋根点検は特に危険を伴います。
射水市の地域情報・参考資料
本ページの地域情報は、以下の公的資料を参考にしています。
気象庁「伏木観測地点の平年値」
射水市周辺の降水量、気温、降雪に関する気象環境を確認。
統計期間:1991~2020年
射水市「災害情報ポータル・ハザードマップ」
洪水、内水、津波、土砂災害などの地域別情報を確認。
射水市「防災ガイドブック・防災マップ」
地域ごとの防災情報や浸水想定に関する資料を確認。
国土交通省「庄川」
庄川水系に関する河川情報を確認。
資料確認日:2026年10月21日
※地域の気象・地形に関する公的情報と、一般的な屋根・防水工事の技術的説明を区別して掲載しています。実際の雨漏り原因や修理方法は、建物ごとの現地調査に基づいて判断します。
※洪水・内水・津波などによる浸水と、屋根や外壁の不具合による雨漏りは異なる現象です。災害情報は建物の立地環境を理解するための参考資料として掲載しています。
射水市の雨漏り修理ドクター

竹島 博幸
【主な資格】
・基幹技能者
・一級建築板金技能士
・二級建築士
・2級施工管理技士
・職業訓練指導員
お客様にとって、とても大切な家だということを心に命じてお仕事させていただきます。
お客様にとって大切な家を見せていただき
大切だからこそ、私たちに依頼してくださっているのだということを、肝に銘じて、確実に雨漏りを止めさせていただきます。
気象庁の1976~2025年統計から考える、住まいの大雨対策
強い雨が増えている今、
雨漏りは
「水が落ちてから」ではなく
小さなサインのうちに確認を。
気象庁の全国アメダス統計では、 1時間に50mm以上の「非常に激しい雨」と、 1時間に80mm以上の「猛烈な雨」の 発生回数が長期的に増加しています。 大雨が増えているからといって、すべての住宅で 雨漏りが起こるわけではありません。 ただし、屋根・外壁・防水層・窓まわりに小さな劣化がある場合、 強い雨をきっかけに症状が現れることがあります。
「非常に激しい雨」 約1.5倍 年平均 約226回 → 約340回
「猛烈な雨」 約1.8倍 年平均 約14回 → 約25回
※1976~1985年と2016~2025年の平均年間発生回数を比較。 全国のアメダス観測値を1,300地点あたりに換算。 出典: 気象庁「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」
大雨のあと、何を確認すればよいですか?
危険なため屋根には上らず、室内と地上から見える範囲で、 次の変化がないか確認してください。
- 天井や壁に、薄いシミ・変色・濡れがある
- 壁紙やクロスが浮く、膨らむ、剥がれている
- 窓枠・サッシ・天窓の周辺が濡れている
- 雨のあとにカビ臭さ、湿気、水滴の音を感じる
相談の目安: ひとつでも当てはまる場合や、 「以前よりシミが広がった」「大雨のときだけ濡れる」 といった変化がある場合は、原因が分からない段階でも 早めに状況をご相談ください。

雨漏りの部分修理も可能!
必要最低限の修理で雨漏りを直します!
【実際に修理した事例を紹介】
窓枠からの雨漏り

窓枠のシーリングに切れ目が生じ、雨漏りが発生!コーキング処理を行い修理いたしました。
ベランダ屋根からの雨漏り

ベランダ屋根にある雨樋のつなぎ目が劣化し雨漏りが発生!つなぎ目の処理を行い修理
板金屋根の雨漏り

錆により板金屋根に穴が開き雨漏りが発生
一部屋根の交換を行い修理しました。
屋根からの雨漏り

棟板金の劣化と施工不良による貫通しているビス穴からの雨漏り!ビス穴を埋め、換気棟を設置し修理しました。
3つの雨漏り修理保証

1.雨漏り修理後も安心のアフターサポート
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターサポートを大切にしています。
工事内容に応じた保証制度を設けており、保証期間や対象範囲は施工内容によって異なります。
保証内容については、お見積もり・ご契約時に詳しくご説明いたします。
2.契約後であっても解約できる安心保証
工事前であればクーリングオフ期間問わず
無料で契約を解除できるキャンセル保証


3.付随する工事も全て弊社が責任を持って行います。
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後のアフターサポートにも対応しています。万が一、施工箇所に不具合が生じた場合は、工事内容や保証条件を確認したうえで、必要な対応をご案内します。保証期間・対象範囲・適用条件は工事内容によって異なります。
射水市の雨漏り修理費用の目安
屋根雨漏りのお医者さんでは
問い合わせから施工まで、
地域の担当者と全国本部が連携し、調査から施工まで対応します。




実際の費用は、雨漏りの原因・修理範囲・屋根材・建物の状態・足場の有無などによって異なります。現地確認後にお見積もりをご案内します。
射水市の雨漏り修理
防水シートの劣化による雨漏り

部分修理では直せないほど劣化していたため、家の東面の屋根のみを葺き替えました。
板金の劣化と施工不良による雨漏り

施工不良による釘穴からの雨漏りと、枯れ葉などが入り込んで雨漏りしていました。
部分的な修理で対応することができました。
射水市の雨漏り修理事例
射水市の雨漏り修理

射水市の屋根修理

雨の日や台風の翌日に雨漏りが起こったり部屋がカビ臭かったり、そんなお悩みは屋根の機能の劣化が原因の可能性が高いです。
屋根の修理は自分で応急処置程度は可能ですが完全に雨漏りを止めることは非常に難しく高所作業の為危険を伴いますので私達プロにお任せください。
射水市のビル・マンションの雨漏り


ビルやマンションでの雨漏りに一番多い原因が屋上からの雨漏りです、少しの雨漏りでもまずは相談してください、大型建造物は雨漏りを放置し被害が大きくなるほど修理費用がとてつもない金額になります。
射水市の雨漏り修理 実例

見た目は非常にキレイな瓦屋根でしたが増築屋根の取り合い部分から雨が侵入して雨漏りが発生していました。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

まず、古い地瓦を撤去する必要があるため、下り棟を一度撤去します。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

敷き終わったら、漆喰を塗り取り合い瓦を復旧していきます。

棟部分に捨て板金を施工し、ガルバリウム素材の水切りを設置して瓦から伝わった雨水を受け止め排出するようにします。
施工終了です。雨水を侵入させない施工ではなく、侵入する雨水をスムーズに排出する仕様に変更するために、水切り板金を施しました。
全ての雨漏り箇所に対応します
ベランダの雨漏り

外壁の雨漏り

雨樋、天窓などの雨漏り

全ての屋根材に対応できます
瓦屋根

スレート屋根

ガルバリウム鋼板

雨漏りは修理の中でも特に技術力を求められます。
水の侵入した箇所を完璧に塞ぐ必要があるため、中途半端な技術量では再発どころか悪化させる事もあります。
火災保険の使用もお任せください
こんな症状ありませんか?
棟板金

軒天

水漏れ

瓦

塀

雨樋

カーポート

外壁

自然災害によって雨漏りなどの被害が発生した場合には、保険が使用できる場合があります。

台風・強風などによる被害は、加入している火災保険の補償対象となる場合があります。適用の可否や保険金額は、保険会社が契約内容や被害状況を確認したうえで判断します。

射水市で安心してご相談いただくために
雨漏り修理歴35年の実績
屋根雨漏りのお医者さんは、全国のネットワークを通じて雨漏り・屋根修理に対応しています。
一級建築板金技能士や屋根外装調査士など、専門資格を持つスタッフが在籍しています。


雨漏り修理後も安心のアフターサポート
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターサポートを大切にしています。
工事内容に応じた保証制度を設けており、保証期間や対象範囲は施工内容によって異なります。
保証内容については、お見積もり・ご契約時に詳しくご説明いたします。
お客様目線での対応・雨漏り修理提案
原因・建物状態・予算を確認して必要な修理を提案します。

射水市のお客様の声
射水市 Y様「雨が降る不安から解放されたのが嬉しいです」

申し込み後、即お見積もりと調査をしてくれました。スタッフさんの印象も良くお見積もり内容もこと細かく説明してくれたので安心してお任せする事が出来ました。
射水市 T様「難しいこともわかりやすく丁寧に説明していただきました」

実際に悪いところを見せてもらいながら説明を受け、素人の私でもわかりやすい内容で話していただきました。
質問にも丁寧に答えていただき好印象でした。
射水市 N様「費用も思ったよりかからず、雨漏りの再発もしていないです」

最初に予想していた金額よりもかからず、見積もりも2パターンで作っていただき、丁寧に説明を受けました。雨漏り修理をして一年近く経ちますが、雨漏りの再発も今のところ大丈夫です。
射水市 K様「料金の支払いが後払いなので安心です」

よくない業者も多いとのことで業者選びが不安でしたが、料金の支払いが後払いでしっかりと保証もついているので安心して依頼することができました。
雨漏りは放置時間が長い程
より深刻になります。
雨漏りは放置しておくと、雨漏りの程度にもよりますが天井や壁が破損したり、二次災害によってカビの発生や害虫の発生も起こったりと状況はどんどん悪化していきます。
金属部が錆びる

雨漏りすることによって、木材腐朽菌が繁殖し木部の腐食により、どんどんと建物の木材が腐って行きます。
鉄骨や鉄筋コンクリートの場合は、サビによって強度が下がります。
それにより、修理費用が高額になるだけでなく、家の資産価値も下がります。
シロアリが発生

雨漏りによりシロアリが大量発生!
シロアリは、腐った木材や湿った空気が大好物です。
家の内部を食い荒らす為、雨漏りの放置は大変危険です。
シロアリの駆除費用に数十万円かかる事もあります。
カビが発生

雨漏り箇所は常に湿った状態となるため、カビが発生します。
カビが大量に発生しているとカビ臭くなるだけではなく、住んでいる人がアレルギーや呼吸器系の病気などを発症してしまう恐れがあり危険です。
お問合せからお見積りまでの流れ
まずは、お電話かWebでお問い合わせください。
オペレーターが対応いたしますので「雨漏りしている」と一言おっしゃって頂くだけで大丈夫です。
土日祝日も対応していますのでお気軽にご連絡ください。
お住まいの近くにいる担当者から折り返しお電話し、調査に伺う日程を決めます。
調査には約30分ほどかかります。
調査した結果をもとに、後日見積もりを作成します。
見積もりには2~7日程度かかります。
その後、見積もり・工事内容に納得して頂いてからの契約となります。
キャンセルも無料ですのでお気軽にご相談下さい。
お問合せフォーム
簡単入力30秒!
よくある質問
- 屋根以外の箇所からの雨漏りにも対応してますか?
-
はい!屋根はもちろん、外壁、ベランダ、窓、サッシ、天窓など全てに対応しています。
家のガレージや、賃貸物件、工場なども対応していますのでお気軽にご相談下さい。 - 火災保険が使えるって本当ですか?
-
弊社では、火災保険のサポートもいたします。
ただし、火災保険が使用できるかの判断は保険会社が行いますので絶対に使用できるとは言い切れません。 - お見積り後にキャンセルしたらどうなりますか?
-
お見積もり後のキャンセルも無料になりますのでお気軽にご相談下さい。
お手数ですが、キャンセルする際はご一報頂けますと幸いです。 - どこまで無料なの?
-
修理をご検討いただくための現地確認・ご提案・お見積もりは基本無料です。原因特定のみを目的とする詳細調査、散水調査、赤外線調査、報告書作成、足場や特殊機材が必要な場合などは有料となることがあります。費用が発生する場合は事前にご説明します。
- 雨漏りがもし直ってなかったらどうなるの?
-
施工後に雨漏りが再発した場合は、施工箇所と原因を確認し、契約時にご案内した保証内容・適用条件に基づいて対応いたします。
- 屋根の工事中は家にいないといけないの?
-
鍵をかけて出かけていただいても構いません。
施工の進み具合は、都度お伝えいたします。 - 工事期間中に雨が降ったらどうなるの?
-
1日の終わりには、必ず雨が降っても大丈夫な状態にして帰りますのでご安心してお過ごし下さい。
富山県 雨漏り修理 全域対応
富山県全域にお伺いする事が出来ます。
工事が可能な地域は以下となっております。
・射水市 あおば台、かもめ台、一条、七美、七美中野、三ケ、三日曽根、上条、上野、下村三箇、下条、下条新、下若、中太閤山、中央町、中新湊、中村、中老田新、中野、串田、串田新、久々湊、二の丸町、二口、今井、今開発、作道、倉垣小杉、八塚、八幡町、八講、円池、加茂中部、加茂東部、加茂西部、北野、北高木、南太閤山、南高木、善光寺、土代、土合、坂東、堀内、堀岡、堀岡古明神、堀岡新明神、堀岡明神新、堀江千石、塚越、大島北野、大江、大門、大門新、大門本江、太閤山、太閤町、奈呉の江、安吉、宮袋、寺塚原、射水町、小島、小杉北野、小杉白石、小林、小泉、山屋、山本新、島、川口、川口宮袋、市井、布目、布目沢、平野、広上、庄川本町、庄西町、戸破、手崎、摺出寺、放生津町、新堀、新片町、新開発、有磯、本江、本江中新、本江利波、本江針山、本江針山新、本江針山開、本田、本町、本開発、朴木、東太閤山、東明七軒、東明中町、東明東町、東明西町、松木、枇杷首、桜町、梅木、棚田、椎土、橋下条、殿村、水戸田、池多、沖、沖塚原、津幡江、流通センター水戸田、浜開新町、海王町、海竜町、海老江、海老江七軒、海老江浜開、海老江練合、港町、片口、片口久々江、片口高場、犬内、生源寺、生源寺新、白石、神楽町、稲積、立町、竹鼻、緑町、若杉、若林、草岡町、荒町、藤巻、西広上、西新湊、西高木、赤井、越の潟町、足洗新町、野村、鏡宮、鏡宮弥生、開口、青井谷、高場新町、高木、鳥取、鷲塚、黒河
富山県全域にお伺いする事が出来ます。
屋根雨漏りのお医者さん 富山スタッフ
竹島 博幸 (たけしま ひろゆき)
最後に…
滅多に起こらない雨漏りでとても不安だと思います。
また、職人はどうしても怖いイメージがあると思いますので、なかなか、工事を頼もうと決意されるのも大変だと思います。私たち自身は、長く職人をしてきていますのでお客様のことを第一に考えて、誇りを持って仕事をしています。
担当ページにてスタッフの顔写真などを掲載していることで、あなたの不安が少しでも減ってくだされば嬉しく思います。
また、あなたが損をされることがないように、雨漏り工事の実体についてもお話しさせて戴きました。
雨漏りは原因を特定するのに多くの経験が必要で、屋根の専門家でないと直すのが難しいのです。
そして、放置してしまうと被害が大きくなり、費用も高くなってしまいます。
最悪は、家を丸ごと建て替えた方が良いくらいの費用がかかることもありますので、放置すればどんどん損をすることになる。ということは知って戴きたいと思っています。
「費用を抑えるなら少しでも早く雨漏りを修理する」
私たちが提供できることは、出来る限り早く、価格を抑えて、雨漏りを治すことです。
確実に直すためにはどうしても必要な費用というモノがありますので、どこよりも安くというお約束は出来ませんが、どこよりも安心していただけるお約束はさせて戴きます。
他の工務店さんでも直らなかったと言う方も、ご相談をください。




