

南砺市の雨漏り修理・屋根修理|雪害・融雪・原因調査から部分補修まで対応
富山県南砺市で雨漏りや屋根の不具合にお困りの方へ。
「屋根雨漏りのお医者さん」では、天井のシミ、瓦のずれ、金属屋根の腐食、棟板金の浮き、雨樋の破損、雪解け時の雨漏り、外壁や窓まわりからの雨水浸入など、建物の状態に応じた調査・修理をご案内しています。
南砺市は、福光・福野・井波・城端などの市街地や平野部から、平・上平・利賀などの山間地域まで、地形や住宅環境が大きく異なる地域です。
日本海側特有の降水・降雪があり、冬季の積雪だけでなく、雪解け時の排水、雨樋や軒先の状態、屋根材の接合部分などにも注意が必要です。
また、城端や井波の歴史的な町並み、五箇山の合掌造り集落、散居村の住宅など、建物の構造や周辺環境にも地域ごとの特徴があります。
そのため、雨漏りの原因を調べる際には、屋根材の種類や築年数だけでなく、積雪への対策、建物の立地、屋根の形状、周辺の樹木、雨水の流れ方などを確認することが重要です。
当サービスでは、まず現地で建物の状態を確認し、必要な修理方法とお見積もりをご案内します。
原因の特定に詳細な調査が必要な場合は、事前に内容と費用をご説明したうえで、散水調査や赤外線調査などをご提案します。
南砺市の気候と屋根・雨漏りの関係
気象庁の観測データから考える雨漏り・雪害対策
気象庁が公開している南砺高宮観測地点の平年値(1991~2020年)では、年間降水量は2,597.3mmです。
月別の降水量は、12月が351.9mm、1月が321.9mm、11月が261.7mm、7月が231.6mm、9月が221.7mmとなっています。
この観測データから、南砺市周辺では梅雨や夏から秋の雨だけでなく、冬季の降水にも配慮した屋根・外壁の維持管理が重要と考えられます。
特に冬季は、雨や雪、気温の変化などが複合的に関係するため、建物の防水性能や排水経路を確認することが重要です。
ただし、降水量や降雪量が多いことだけで雨漏りが発生するわけではありません。
実際の雨漏りは、屋根材、下葺き材、板金部分、外壁との接合部、排水設備などの状態によって発生条件が異なります。
例えば、通常の降雨では症状がなくても、積雪後の融雪時に屋根の接合部や軒先付近から水が浸入する場合があります。
また、強い風を伴う雨の際には、屋根と外壁の取り合いやサッシまわりなど、普段とは異なる経路から雨水が入り込むことがあります。
雨漏りが発生した場合は、雨や雪が降った日時、気温の変化、雪解けの状況、室内に水が現れた場所などを記録しておくと、原因調査の参考になります。
※気象データは南砺高宮観測地点の平年値であり、南砺市内すべての地域の降水量や積雪状況を示すものではありません。また、同観測地点の上記平年値には降雪の深さ・最深積雪の統計値が掲載されていないため、積雪量についての数値的な推定には使用していません。
南砺市の冬季に注意したい積雪・融雪・凍結
南砺市の公式資料によると、城端・平・上平・利賀・福光の各地域は特別豪雪地帯に指定されています。
特に山間部では積雪条件が厳しくなる場所もあり、住宅の維持管理では屋根の耐雪性能や雪処理の方法を考慮する必要があります。
積雪や融雪に関連して確認したいのは、次のような箇所です。
- 雪の荷重や移動による屋根材・板金部分の変形
- 軒先や雨樋の破損・変形
- 屋根上の雪解け水が集中する接合部分
- 凍結と融解を繰り返す部分の防水状態
- 雪止め金具やその固定部分
- 落雪が影響する下屋やカーポートとの接続部分
積雪後に天井のシミが現れた場合でも、雪が直接の原因とは限りません。
屋根裏の結露、既存の防水層の劣化、板金の不具合なども考えられるため、発生条件と建物の状態を照らし合わせて判断します。
南砺市の地域別に考える屋根点検のポイント
福光地域|市街地・農村部の住宅と屋根の排水
福光地域には、市街地の住宅や店舗、周辺の農村集落に立地する住宅など、さまざまな建物があります。
福光は特別豪雪地帯に指定されている地域でもあり、冬季の積雪や雪解けを踏まえた屋根点検が重要です。
瓦屋根では、瓦の割れやずれ、棟部分、谷板金、軒先の状態などを確認します。
金属屋根では、腐食、接合部分、固定金具、板金の浮きなどが確認対象になります。
また、屋根から流れる雨水や融雪水が適切に排水されるよう、雨樋の詰まりや変形、排水先の状態も確認する必要があります。
住宅の築年数や屋根形状によって必要な修理は異なるため、外観だけで判断せず、建物ごとの状態を確認します。
福野・井口地域|散居村の住宅と屋敷林に配慮した点検
南砺市北部の平野部には、水田地帯に住宅が点在する散居村の景観が広がっています。
こうした地域では、建物の周囲に屋敷林がある住宅も見られます。
南砺市の公式資料では、この屋敷林は「カイニョ」と呼ばれ、風や雪などから家屋を守る役割があると説明されています。
屋敷林は住宅環境に重要な役割を持つ一方、建物との距離や樹木の種類によっては、落ち葉や小枝が雨樋に入り込む場合があります。
そのため、屋根点検では雨樋や集水器の詰まり、軒先の状態、屋根と外壁の接合部などを確認します。
ただし、屋敷林があること自体を雨漏りの原因と判断することはできません。
樹木の位置、建物の形状、排水設備の状態などを個別に確認することが重要です。
井波地域|歴史的な町並みと瓦屋根の維持管理
井波は瑞泉寺の門前町として発展してきた地域で、歴史的な建物や町並みが残されています。
こうした地域では、既存の建築様式や外観に配慮しながら屋根修理を検討することが重要です。
瓦屋根の場合は、瓦の割れやずれ、棟部分、谷板金、雨押え、下葺き材などを確認します。
築年数が経過した建物では、屋根材の表面だけでなく、下地や雨水の排水構造にも注意が必要です。
また、隣接する建物との距離や屋根の形状によっては、点検方法や施工方法が制約されることがあります。
古い建物であっても、必ず屋根全体を交換する必要があるわけではありません。
既存部材の状態を確認し、部分補修が可能かどうかを判断します。
城端地域|積雪と歴史的建築物の屋根修理
城端は善徳寺の寺内町として発展し、歴史的な町並みが残る地域です。
また、城端地域は特別豪雪地帯に指定されているため、冬季の積雪や融雪を踏まえた建物管理も重要です。
屋根点検では、瓦屋根や金属屋根の状態に加え、軒先、雨樋、屋根と外壁の接合部分などを確認します。
特に雪解け時に室内への水の浸入が見られる場合は、融雪水の流れ方や屋根材の下に水が入り込む可能性を考慮します。
歴史的な建築物については、既存の屋根形状や外観への影響にも配慮が必要です。
なお、建物が古いことや積雪が多いことだけで、雨漏りの原因や必要な工事内容を断定することはできません。
現地の状況に応じた調査が重要です。
平・上平地域|五箇山の山間環境と屋根の積雪対策
平・上平地域は、庄川流域の山間部に位置し、集落の標高や立地条件によって冬季の気象環境が異なります。
この地域では、積雪への備えに加え、雪解け時の排水、屋根の接合部、軒先の状態などが重要な点検対象になります。
屋根に積もった雪が移動することで、雪止め金具や軒先の部材などに負荷がかかる場合があります。
また、融雪水が屋根の谷部分や接合部分に集中する場合は、防水処理や雨仕舞いの状態を確認する必要があります。
屋根裏で水が確認された場合でも、屋根材の破損だけでなく、結露や設備配管などの影響も考慮して調査します。
平・上平地域の住宅を一律に同じ条件で判断せず、標高、屋根形状、積雪対策、周辺環境などを確認することが重要です。
利賀地域|山間部の積雪・凍結と屋根の維持管理
利賀地域は山間地を含み、冬季の積雪や道路状況などに配慮が必要な地域です。
住宅の屋根点検では、積雪後の屋根材の変形、板金部分の固定状況、雨樋・軒先の状態などを確認します。
気温が上下する時期には、雪解け水の流れや排水経路の状態にも注意が必要です。
また、周辺に樹木がある住宅では、落ち葉や枝による雨樋の詰まりなども確認対象になります。
ただし、利賀地域全域で特定の屋根被害が多いと断定することはできません。
建物の立地、積雪状況、屋根材の種類、維持管理の履歴などに応じて点検・修理方法を判断します。
五箇山・相倉・菅沼周辺|合掌造り集落と保存制度への配慮
南砺市の相倉集落と菅沼集落は、1995年に「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界文化遺産に登録されています。
合掌造り家屋は、急勾配の茅葺き屋根など、一般的な現代住宅とは異なる建築構造を持っています。
また、相倉・菅沼集落は重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、建物の保存・修理に関する基準が定められています。
このため、保存地区内で屋根修理や外観に影響する工事を検討する場合は、建物の文化財上の位置付けや保存制度を確認する必要があります。
茅葺き屋根などの伝統的な構造には、一般的な金属屋根や瓦屋根とは異なる専門技術が必要です。
修理内容によっては、行政機関や文化財保存の専門家との協議が必要になる場合があります。
なお、一般住宅の屋根修理方法を、そのまま合掌造り家屋へ適用できるわけではありません。
当サービスへのご相談に際しても、建物の構造や保存制度、専門施工体制などを確認したうえで、対応可否や必要な手続きをご案内します。
南砺市で雨漏りが発生した場合に確認したい6つの箇所
1. 瓦屋根・スレート屋根・金属屋根
瓦の割れやずれ、スレートの破損、金属屋根の腐食や接合部の異常などを確認します。
表面に不具合があっても、それが雨漏りの直接原因とは限らないため、必要に応じて下葺き材や屋根下地の状態も考慮します。
2. 棟板金・谷板金・雨押え
屋根の棟部分や谷部分、外壁との接合部分では、雨水を適切に排出する雨仕舞いが重要です。
板金の浮き、固定部の緩み、腐食、接合部の不具合などを確認します。
3. 雪止め金具・軒先・落雪の影響を受ける箇所
積雪地域では、雪止め金具の変形や固定部分の緩み、軒先の破損なども確認対象になります。
落雪によって下屋や雨樋などが損傷する場合もあるため、周囲の建物構造を含めて確認します。
4. 屋根と外壁の取り合い・窓まわり
屋根と外壁が接する部分や、サッシ・窓枠の周辺は、雨水が浸入する可能性がある箇所です。
通常の雨では症状がなく、風を伴う雨の際だけ雨漏りが現れる場合にも調査対象になります。
5. 雨樋・集水器・排水経路
落ち葉や異物による詰まり、雨樋の変形、勾配の不具合などを確認します。
特に積雪や融雪の影響がある建物では、雪解け水が適切に排水されるかどうかも重要です。
ただし、雨樋から水があふれることと、室内への雨漏りは必ずしも同じ原因ではありません。
6. 屋根裏・天井裏・防水下地
室内に現れた雨染みの真上が、実際の雨水浸入口とは限りません。
雨水が屋根裏の木材や下地を伝って移動する場合もあります。
そのため、点検可能な範囲で屋根裏の濡れ、変色、雨水の通り道などを確認し、屋根表面の状態と照らし合わせて判断します。
南砺市で雪解け時に雨漏りが起こった場合の確認ポイント
雪解け時に天井や壁が濡れた場合は、屋根上の雪が解けて流れる過程で、雨水の浸入経路が生じていないかを確認することが重要です。
例えば、屋根の接合部や軒先付近で排水が妨げられ、通常とは異なる位置に融雪水が流れる場合があります。
また、板金の接合部や防水層に不具合があると、雪解け水が建物内部に浸入する可能性があります。
一方、冬季の室内の濡れや天井の水滴は、断熱・換気条件による結露などが原因となる場合もあります。
そのため、雪解け時に発生したという理由だけで、屋根の雨漏りと断定することはできません。
調査では、発生した日時、積雪状況、外気温の変化、室内の湿度、屋根裏の状態などを確認し、原因を検討します。
※積雪時や凍結時の屋根は滑落・転落の危険があります。ご自身で屋根に上ったり、無理に雪や氷を取り除いたりすることはお控えください。
南砺市の雨漏り原因調査について
雨漏りの原因は、屋根表面の異常だけでは判断できないことがあります。
特に南砺市では、降雨時と積雪・融雪時で水の流れ方が変わる場合があるため、症状が現れた条件を確認することが重要です。
屋根雨漏りのお医者さんでは、建物の状況に応じて次の調査方法を検討します。
目視調査
屋根材、板金、雨樋、外壁、防水部分などを、安全に確認できる範囲で調査します。
屋根裏調査
点検可能な範囲で、雨染み、木部の濡れ、雨水の通り道などを確認します。
散水調査
雨漏りの再現が必要と判断した場合に、対象箇所へ散水して雨水の浸入状況を確認します。
赤外線調査
温度分布の違いを参考に、調査対象箇所の状態を確認します。赤外線画像だけで雨漏りの原因を断定するものではありません。
※現地確認・修理提案・お見積もりは無料です。散水調査、赤外線調査、詳細報告書の作成、足場の設置などを伴う場合は有料となることがあります。費用が発生する場合は事前に内容をご説明します。
南砺市の雨漏り修理・屋根修理費用の目安
雨漏り修理費用は、原因、屋根材、施工範囲、建物の高さ、足場の必要性などによって異なります。
| 修理内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 軽度の部分補修 | 1万~10万円 |
| 屋根下地を含む修理 | 10万~50万円 |
| 屋根カバー工法・葺き替え | 80万~250万円 |
上記は修理費用の一般的な目安であり、実際の見積金額を保証するものではありません。
南砺市では、積雪対策が施された屋根や勾配の大きい屋根など、建物の構造によって施工条件が異なる場合があります。
また、山間部では建物へのアクセス、資材搬入、工事時期なども見積条件に影響する可能性があります。
雨漏りが発生したからといって、必ずしも屋根全体の葺き替えが必要になるわけではありません。
原因と劣化範囲を確認し、部分補修で対応できるか、下地を含めた修理が必要かを判断したうえで工事内容をご案内します。
※茅葺き屋根など特殊な構造の建築物については、一般的な住宅の費用目安を適用できない場合があります。
南砺市の雨漏り修理でよくある質問
Q. 南砺市では雪解けの時期にも雨漏りが起こりますか?
はい。屋根の防水部分や接合部に不具合がある場合、雪解け水の浸入によって雨漏りが現れることがあります。
ただし、冬季の天井や壁の濡れは結露などが原因となる場合もあるため、発生条件や建物の状態を確認して判断します。
Q. 福光・城端などの積雪地域では、どの部分を点検すべきですか?
屋根材や板金部分に加え、軒先、雨樋、雪止め金具、屋根と外壁の接合部などが確認対象になります。
実際に必要な点検箇所は、屋根の形状、積雪対策、建物の状態によって異なります。
Q. 平・上平・利賀などの山間部でも雨漏り調査はできますか?
所在地、道路状況、建物の状態、訪問時期などを確認したうえで対応をご案内します。
冬季の積雪や凍結によって、安全に点検できない場合は、調査時期や方法を調整することがあります。
Q. 五箇山の合掌造り家屋も修理できますか?
合掌造り家屋は一般住宅と異なる構造を持ち、専門的な施工技術や保存制度への配慮が必要です。
建物の文化財上の位置付け、必要な許可、専門施工体制などを確認したうえで、対応可否をご案内します。
Q. 屋敷林の落ち葉が雨漏りの原因になることはありますか?
落ち葉などが雨樋や集水器に詰まることで、排水不良が起こる場合があります。
ただし、落ち葉の詰まりが室内への雨漏りの直接原因とは限りません。
屋根、軒先、外壁、排水設備などの状態を確認する必要があります。
Q. 屋根の雪下ろし後に雨漏りした場合も相談できますか?
はい。雪下ろし後に天井のシミや室内への水の浸入が見られた場合もご相談いただけます。
屋根材や板金部分の損傷などが考えられますが、原因を断定せず、建物の状態を確認します。
Q. 雨漏りの原因が分からなくても相談できますか?
はい。原因が分からない段階でもご相談いただけます。
天井のシミ、壁紙の浮き、窓まわりの濡れ、雪解け時の水滴など、確認できる症状をお伝えください。
Q. 南砺市の雨漏り調査は無料ですか?
現地確認・修理提案・お見積もりは無料です。
原因特定のための散水調査・赤外線調査、詳細報告書の作成、足場設置などは、有料となる場合があります。
有料調査が必要な場合は、事前に調査内容と費用をご案内します。
南砺市で雨漏り・屋根の不具合にお困りの方へ
南砺市は、平野部の散居村から市街地、山間部の集落まで、住宅環境に地域ごとの違いがあります。
また、冬季の積雪や融雪、日本海側特有の降水、歴史的建築物などを踏まえた点検が重要な地域です。
屋根雨漏りのお医者さんでは、建物の立地や構造、屋根材の種類、雨漏りが発生した状況などを確認し、必要な調査・修理方法をご提案します。
天井のシミ、瓦のずれ、金属屋根の腐食、雨樋の破損、雪解け時の雨漏りなど、気になる症状がありましたらご相談ください。
屋根雨漏りのお医者さん
電話:0120-994-119
電話受付:8:00~20:00(年中無休)
お問い合わせフォーム:24時間受付

※安全のため、ご自身で屋根に上ることはお控えください。積雪・凍結時や悪天候時は、屋根の点検・修理が実施できない場合があります。
南砺市の地域情報・参考資料
本ページの地域情報は、以下の公的資料を参考にしています。
気象庁「南砺高宮観測地点の平年値」
年間降水量、月別降水量、平均気温などを確認。
統計期間:1991~2020年
南砺市「南砺市の概要」
市内の地形、気候、特別豪雪地帯、散居村の屋敷林、地域の成り立ちについて確認。
南砺市「ハザードマップ」
市内の洪水・土砂災害に関する情報を確認。
南砺市「五箇山合掌造り集落保存整備基準の制定について」
相倉・菅沼集落の重要伝統的建造物群保存地区における建物の保存・修理の基準を確認。

南砺市「南砺市五箇山世界遺産マスタープラン」
五箇山の合掌造り集落の保存と維持管理に関する方針を確認。

資料確認日:2026年10月21日
※本ページでは、気象・地理・歴史に関する公的情報と、一般的な屋根・防水工事の技術的説明を区別しています。掲載した地域特性は、特定地域に雨漏りや屋根被害が多いことを示すものではありません。実際の原因と修理方法は、建物ごとの現地調査に基づいて判断します。
南砺市の雨漏り修理ドクター

竹島 博幸
【主な資格】
・基幹技能者
・一級建築板金技能士
・二級建築士
・2級施工管理技士
・職業訓練指導員
お客様にとって、とても大切な家だということを心に命じてお仕事させていただきます。
お客様にとって大切な家を見せていただき
大切だからこそ、私たちに依頼してくださっているのだということを、肝に銘じて、確実に雨漏りを止めさせていただきます。
気象庁の1976~2025年統計から考える、住まいの大雨対策
強い雨が増えている今、
雨漏りは
「水が落ちてから」ではなく
小さなサインのうちに確認を。
気象庁の全国アメダス統計では、 1時間に50mm以上の「非常に激しい雨」と、 1時間に80mm以上の「猛烈な雨」の 発生回数が長期的に増加しています。 大雨が増えているからといって、すべての住宅で 雨漏りが起こるわけではありません。 ただし、屋根・外壁・防水層・窓まわりに小さな劣化がある場合、 強い雨をきっかけに症状が現れることがあります。
「非常に激しい雨」 約1.5倍 年平均 約226回 → 約340回
「猛烈な雨」 約1.8倍 年平均 約14回 → 約25回
※1976~1985年と2016~2025年の平均年間発生回数を比較。 全国のアメダス観測値を1,300地点あたりに換算。 出典: 気象庁「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」
大雨のあと、何を確認すればよいですか?
危険なため屋根には上らず、室内と地上から見える範囲で、 次の変化がないか確認してください。
- 天井や壁に、薄いシミ・変色・濡れがある
- 壁紙やクロスが浮く、膨らむ、剥がれている
- 窓枠・サッシ・天窓の周辺が濡れている
- 雨のあとにカビ臭さ、湿気、水滴の音を感じる
相談の目安: ひとつでも当てはまる場合や、 「以前よりシミが広がった」「大雨のときだけ濡れる」 といった変化がある場合は、原因が分からない段階でも 早めに状況をご相談ください。

雨漏りの部分修理も可能!
必要最低限の修理で雨漏りを直します!
【実際に修理した事例を紹介】
窓枠からの雨漏り

窓枠のシーリングに切れ目が生じ、雨漏りが発生!コーキング処理を行い修理いたしました。
ベランダ屋根からの雨漏り

ベランダ屋根にある雨樋のつなぎ目が劣化し雨漏りが発生!つなぎ目の処理を行い修理
板金屋根の雨漏り

錆により板金屋根に穴が開き雨漏りが発生
一部屋根の交換を行い修理しました。
屋根からの雨漏り

棟板金の劣化と施工不良による貫通しているビス穴からの雨漏り!ビス穴を埋め、換気棟を設置し修理しました。
3つの雨漏り修理保証

1.雨漏り修理後も安心のアフターサポート
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターサポートを大切にしています。
工事内容に応じた保証制度を設けており、保証期間や対象範囲は施工内容によって異なります。
保証内容については、お見積もり・ご契約時に詳しくご説明いたします。
2.契約後であっても解約できる安心保証
工事前であればクーリングオフ期間問わず
無料で契約を解除できるキャンセル保証


3.付随する工事も全て弊社が責任を持って行います。
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後のアフターサポートにも対応しています。万が一、施工箇所に不具合が生じた場合は、工事内容や保証条件を確認したうえで、必要な対応をご案内します。保証期間・対象範囲・適用条件は工事内容によって異なります。
南砺市の雨漏り修理費用の目安
屋根雨漏りのお医者さんでは
問い合わせから施工まで、
地域の担当者と全国本部が連携し、調査から施工まで対応します。




実際の費用は、雨漏りの原因・修理範囲・屋根材・建物の状態・足場の有無などによって異なります。現地確認後にお見積もりをご案内します。
南砺市の雨漏り修理
防水シートの劣化による雨漏り

部分修理では直せないほど劣化していたため、家の東面の屋根のみを葺き替えました。
板金の劣化と施工不良による雨漏り

施工不良による釘穴からの雨漏りと、枯れ葉などが入り込んで雨漏りしていました。
部分的な修理で対応することができました。
南砺市の雨漏り修理事例
南砺市の雨漏り修理

南砺市の屋根修理

雨の日や台風の翌日に雨漏りが起こったり部屋がカビ臭かったり、そんなお悩みは屋根の機能の劣化が原因の可能性が高いです。
屋根の修理は自分で応急処置程度は可能ですが完全に雨漏りを止めることは非常に難しく高所作業の為危険を伴いますので私達プロにお任せください。
南砺市のビル・マンションの雨漏り


ビルやマンションでの雨漏りに一番多い原因が屋上からの雨漏りです、少しの雨漏りでもまずは相談してください、大型建造物は雨漏りを放置し被害が大きくなるほど修理費用がとてつもない金額になります。
南砺市の雨漏り修理 実例

見た目は非常にキレイな瓦屋根でしたが増築屋根の取り合い部分から雨が侵入して雨漏りが発生していました。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

まず、古い地瓦を撤去する必要があるため、下り棟を一度撤去します。

瓦の重ね部から取り合い部に雨水が伝わり雨漏りしていますので、この辺りの瓦を一度撤去して防水シートを敷き込みます。

敷き終わったら、漆喰を塗り取り合い瓦を復旧していきます。

棟部分に捨て板金を施工し、ガルバリウム素材の水切りを設置して瓦から伝わった雨水を受け止め排出するようにします。
施工終了です。雨水を侵入させない施工ではなく、侵入する雨水をスムーズに排出する仕様に変更するために、水切り板金を施しました。
全ての雨漏り箇所に対応します
ベランダの雨漏り

外壁の雨漏り

雨樋、天窓などの雨漏り

全ての屋根材に対応できます
瓦屋根

スレート屋根

ガルバリウム鋼板

雨漏りは修理の中でも特に技術力を求められます。
水の侵入した箇所を完璧に塞ぐ必要があるため、中途半端な技術量では再発どころか悪化させる事もあります。
火災保険の使用もお任せください
こんな症状ありませんか?
棟板金

軒天

水漏れ

瓦

塀

雨樋

カーポート

外壁

自然災害によって雨漏りなどの被害が発生した場合には、保険が使用できる場合があります。

台風・強風などによる被害は、加入している火災保険の補償対象となる場合があります。適用の可否や保険金額は、保険会社が契約内容や被害状況を確認したうえで判断します。

南砺市で安心してご相談いただくために
雨漏り修理歴35年の実績
屋根雨漏りのお医者さんは、全国のネットワークを通じて雨漏り・屋根修理に対応しています。
一級建築板金技能士や屋根外装調査士など、専門資格を持つスタッフが在籍しています。


雨漏り修理後も安心のアフターサポート
屋根雨漏りのお医者さんでは、施工後も安心してお過ごしいただけるよう、アフターサポートを大切にしています。
工事内容に応じた保証制度を設けており、保証期間や対象範囲は施工内容によって異なります。
保証内容については、お見積もり・ご契約時に詳しくご説明いたします。
お客様目線での対応・雨漏り修理提案
原因・建物状態・予算を確認して必要な修理を提案します。

南砺市のお客様の声
南砺市 Y様「雨が降る不安から解放されたのが嬉しいです」

申し込み後、即お見積もりと調査をしてくれました。スタッフさんの印象も良くお見積もり内容もこと細かく説明してくれたので安心してお任せする事が出来ました。
南砺市 T様「難しいこともわかりやすく丁寧に説明していただきました」

実際に悪いところを見せてもらいながら説明を受け、素人の私でもわかりやすい内容で話していただきました。
質問にも丁寧に答えていただき好印象でした。
南砺市 N様「費用も思ったよりかからず、雨漏りの再発もしていないです」

最初に予想していた金額よりもかからず、見積もりも2パターンで作っていただき、丁寧に説明を受けました。雨漏り修理をして一年近く経ちますが、雨漏りの再発も今のところ大丈夫です。
南砺市 K様「料金の支払いが後払いなので安心です」

よくない業者も多いとのことで業者選びが不安でしたが、料金の支払いが後払いでしっかりと保証もついているので安心して依頼することができました。
雨漏りは放置時間が長い程
より深刻になります。
雨漏りは放置しておくと、雨漏りの程度にもよりますが天井や壁が破損したり、二次災害によってカビの発生や害虫の発生も起こったりと状況はどんどん悪化していきます。
金属部が錆びる

雨漏りすることによって、木材腐朽菌が繁殖し木部の腐食により、どんどんと建物の木材が腐って行きます。
鉄骨や鉄筋コンクリートの場合は、サビによって強度が下がります。
それにより、修理費用が高額になるだけでなく、家の資産価値も下がります。
シロアリが発生

雨漏りによりシロアリが大量発生!
シロアリは、腐った木材や湿った空気が大好物です。
家の内部を食い荒らす為、雨漏りの放置は大変危険です。
シロアリの駆除費用に数十万円かかる事もあります。
カビが発生

雨漏り箇所は常に湿った状態となるため、カビが発生します。
カビが大量に発生しているとカビ臭くなるだけではなく、住んでいる人がアレルギーや呼吸器系の病気などを発症してしまう恐れがあり危険です。
お問合せからお見積りまでの流れ
まずは、お電話かWebでお問い合わせください。
オペレーターが対応いたしますので「雨漏りしている」と一言おっしゃって頂くだけで大丈夫です。
土日祝日も対応していますのでお気軽にご連絡ください。
お住まいの近くにいる担当者から折り返しお電話し、調査に伺う日程を決めます。
調査には約30分ほどかかります。
調査した結果をもとに、後日見積もりを作成します。
見積もりには2~7日程度かかります。
その後、見積もり・工事内容に納得して頂いてからの契約となります。
キャンセルも無料ですのでお気軽にご相談下さい。
お問合せフォーム
簡単入力30秒!
よくある質問
- 屋根以外の箇所からの雨漏りにも対応してますか?
-
はい!屋根はもちろん、外壁、ベランダ、窓、サッシ、天窓など全てに対応しています。
家のガレージや、賃貸物件、工場なども対応していますのでお気軽にご相談下さい。 - 火災保険が使えるって本当ですか?
-
弊社では、火災保険のサポートもいたします。
ただし、火災保険が使用できるかの判断は保険会社が行いますので絶対に使用できるとは言い切れません。 - お見積り後にキャンセルしたらどうなりますか?
-
お見積もり後のキャンセルも無料になりますのでお気軽にご相談下さい。
お手数ですが、キャンセルする際はご一報頂けますと幸いです。 - どこまで無料なの?
-
修理をご検討いただくための現地確認・ご提案・お見積もりは基本無料です。原因特定のみを目的とする詳細調査、散水調査、赤外線調査、報告書作成、足場や特殊機材が必要な場合などは有料となることがあります。費用が発生する場合は事前にご説明します。
- 雨漏りがもし直ってなかったらどうなるの?
-
施工後に雨漏りが再発した場合は、施工箇所と原因を確認し、契約時にご案内した保証内容・適用条件に基づいて対応いたします。
- 屋根の工事中は家にいないといけないの?
-
鍵をかけて出かけていただいても構いません。
施工の進み具合は、都度お伝えいたします。 - 工事期間中に雨が降ったらどうなるの?
-
1日の終わりには、必ず雨が降っても大丈夫な状態にして帰りますのでご安心してお過ごし下さい。
富山県 雨漏り修理 全域対応
富山県全域にお伺いする事が出来ます。
工事が可能な地域は以下となっております。
・南砺市 やかた、一日市、七曲、七村滝寺、三ツ屋、三日町、三清東、三清西、上三日市、上中田、上原、上川崎、上平細島、上広安、上松尾、上梨、上津、上田、上見、上野、下出、下吉江、下島、下新町、下梨、下野、中ノ江、中尾、中畑、久保、久戸、二日町、五領、五領島、井口、井波、井波末広町、井波東町、井波栄町、井波軸屋、京塚、京願町、人母、今町、今里、信末、入谷、八塚、八幡、八日町、六日町、出村、利波河、利賀村、利賀村上畠、利賀村上百瀬、利賀村中村、利賀村北島、利賀村北豆谷、利賀村坂上、利賀村大勘場、利賀村大牧、利賀村大豆谷、利賀村岩渕、利賀村押場、利賀村栗当、利賀村水無、利賀村百瀬川、利賀村細島、利賀村草嶺、利賀村阿別当、利賀村高沼、前田、北川、北市、北新町、北野、千福、吉江中、吉江野、吉見、和泉、土山、土生、土生新、在房、坂ノ下、坂本、坪野、城端、堀道、塔尾、夏焼、大塚、大宮野、大宮野新、大島、大崩島、大窪、大西、大野、大鋸屋、天池、天神、太美、嫁兼、安室、安居、安清、宗守、宮後、寺家、寺家新屋敷、寿川、専勝寺、小二又、小原、小又、小坂、小山、小来栖、小林、小瀬、小院瀬見、山下、山斐、山本、山田、山見、山見町並、岩安、岩屋、岩木、岩武新、川上中、川原崎、川西、川除新、布袋、年代、広安、広谷、徳成、志観寺、成出、戸板、才川七、打尾、新屋、新邸、是安、晩田、木崎野、本江、本町、杉尾、来栖、東中江、東城寺、東殿、東石田、東西原、東赤尾、松原、松原新、松島、松木、林道、柴田屋、桂、桐木、梅ケ島、梅野、梨谷、森、森清、楮、樋瀬戸、正谷、殿、江田、池尻、池田、沖、泉沢、法林寺、清水明、清玄寺、渡原、湯谷、漆谷、瀬戸、焼野、猪谷、理休、田下、田中、田向、田尻、田屋、畑方、百町、皆葎、盛新、相倉、真木、石田、砂子谷、示野、祖山、祖谷、神成、福光、福光新町、福野、福野軸屋、立野原西、立野脇、竹内、竹林、篭渡、糸谷新、細木、細野、経塚野、綱掛、縄蔵、能美、舘、苗島、荒木、荒見崎、菅沼、葎島、蓑谷、蔵原、藤橋、蛇喰、西明、西赤尾町、見座、谷、赤坂、連代寺、遊部、遊部川原、野原、野口、野尻、野尻野、野新、野田、野能原、金戸、鍛治、長源寺、開発、院林、院瀬見、雁巻島、雨潜、飛騨屋、香城寺、高儀、高堀、高宮、高屋、高瀬、高畠、高窪、高草嶺
富山県全域にお伺いする事が出来ます。
屋根雨漏りのお医者さん 富山スタッフ
竹島 博幸 (たけしま ひろゆき)
最後に…
滅多に起こらない雨漏りでとても不安だと思います。
また、職人はどうしても怖いイメージがあると思いますので、なかなか、工事を頼もうと決意されるのも大変だと思います。私たち自身は、長く職人をしてきていますのでお客様のことを第一に考えて、誇りを持って仕事をしています。
担当ページにてスタッフの顔写真などを掲載していることで、あなたの不安が少しでも減ってくだされば嬉しく思います。
また、あなたが損をされることがないように、雨漏り工事の実体についてもお話しさせて戴きました。
雨漏りは原因を特定するのに多くの経験が必要で、屋根の専門家でないと直すのが難しいのです。
そして、放置してしまうと被害が大きくなり、費用も高くなってしまいます。
最悪は、家を丸ごと建て替えた方が良いくらいの費用がかかることもありますので、放置すればどんどん損をすることになる。ということは知って戴きたいと思っています。
「費用を抑えるなら少しでも早く雨漏りを修理する」
私たちが提供できることは、出来る限り早く、価格を抑えて、雨漏りを治すことです。
確実に直すためにはどうしても必要な費用というモノがありますので、どこよりも安くというお約束は出来ませんが、どこよりも安心していただけるお約束はさせて戴きます。
他の工務店さんでも直らなかったと言う方も、ご相談をください。




