外壁に穴が開いたときの修理業者の選び方|費用・補修方法・雨漏り対策

雨漏り 欠陥住宅

外壁に穴が開いた場合は、外壁補修業者、サイディング工事業者、リフォーム会社などへ相談します。

穴の周囲に雨染み、湿気、カビ、壁紙の変色がある場合は、表面を塞ぐだけでなく、外壁内部への雨水浸入を確認できる雨漏り調査業者を選ぶことが重要です。

室内の石膏ボードに開いた穴と、建物の外側にある外壁の穴では、依頼先も修理方法も異なります。

目次

この記事の結論

状況主な相談先
室内クロスの破れや石膏ボードの穴内装・クロス補修業者
外壁表面の小さな穴や欠け外壁補修・リペア業者
サイディングの割れ・欠損サイディング工事業者
下地まで破損しているリフォーム会社・大工
穴の周囲に雨染みがある雨漏り調査・外壁修理業者
マンションの外壁管理会社・管理組合へ連絡

外壁は、表面の外壁材だけで防水しているとは限りません。建物の構法によっては、外壁材の内側に防水紙、通気層、下地材などが配置されています。そのため、穴の深さや位置によっては、表面だけでなく内部の防水層まで確認する必要があります。国土交通省の設計施工基準でも、外壁には構法に応じた防水措置を施し、壁の貫通部や開口部周辺には止水措置を行う考え方が示されています。

まず確認|室内壁の穴か外壁の穴か

「壁に穴が開いた」といっても、室内の壁と建物外部の外壁では、問題の大きさが異なります。

比較項目室内壁の穴外壁の穴
主な壁材クロス、石膏ボード、化粧板サイディング、モルタル、ALC、金属、タイル
主な原因家具、ドアノブ、転倒、物の衝突車、飛来物、設備撤去、ビス穴、外壁材の割れ
主なリスク見た目の悪化、下地・配線の損傷雨水浸入、防水層の損傷、下地の腐食
主な依頼先内装業者、クロス業者外壁補修業者、雨漏り修理業者
応急処置状態によっては室内用パッチ外部からの雨を防ぐ仮養生
注意点賃貸は管理会社へ連絡高所作業や防水処理をDIYしない

室内の石膏ボード穴を直したい場合は、内装補修業者へ相談してください。

一方、外壁に穴が開いている場合は、雨漏りがまだ発生していなくても、外壁材の奥まで損傷していないか確認する必要があります。

外壁に穴を見つけたときに行うこと

外壁の穴を見つけたら、すぐに補修材を塗るのではなく、最初に状態を記録してください。

1.穴の場所と大きさを確認する

定規やメジャーを横に置き、穴の大きさが分かる写真を撮ります。

次の場所に穴がある場合は、特に注意が必要です。

  • 窓やサッシの周囲
  • 換気口や配管の周囲
  • エアコン配管の撤去跡
  • ベランダやバルコニーの外壁
  • 屋根と外壁の取り合い
  • 外壁材の継ぎ目
  • シーリング部分
  • 雨樋や金物を固定していた部分

2.室内側に異常がないか確認する

穴の裏側にあたる室内で、次の症状がないか確認します。

  • 壁紙にシミがある
  • クロスが浮いている
  • 壁を触ると湿っている
  • カビ臭い
  • 巾木付近が変色している
  • 雨の日だけ壁が濡れる

室内側に異常がある場合は、穴の表面補修だけでなく、雨漏り調査が必要です。

3.安全にできる範囲で雨を防ぐ

地上から安全に手が届く位置であれば、防水シートなどで一時的に雨が直接当たらないようにします。

ただし、脚立や屋根に上る作業は行わないでください。高所での応急処置は、転落事故や外壁の追加破損につながります。

4.原因が分からない状態で塞がない

穴の奥に水が入っている状態で、表面だけをシーリング材で密閉すると、内部に水分が残ることがあります。

原因や損傷範囲を確認せず、補修材を大量に塗ると、その後の調査や仕上げが難しくなるため注意してください。

外壁の穴を放置するリスク

外壁の穴が小さくても、直ちに建物全体の構造へ影響するとは限りません。

ただし、穴が外壁材を貫通している場合や、下地・防水紙まで破損している場合は、雨水が壁内部へ入る可能性があります。

雨水が外壁内部へ入る

外壁には、外壁材、防水紙、通気層、下地材など、複数の部材が使用されています。

表面だけの傷であれば小規模な補修で済むことがありますが、穴が防水層まで達している場合は、内部の止水処理が必要です。

下地材や木部が傷む

壁内部へ入った雨水が排出されない状態が続くと、下地材や木部が湿った状態になります。

放置期間や構造によっては、腐食、カビ、断熱材の濡れなどにつながります。

室内壁紙にシミが現れる

外壁から入った雨水は、必ずしも穴の真裏に現れるとは限りません。

柱、間柱、防水紙、配管などを伝い、離れた場所の壁紙や天井にシミが現れることがあります。

穴や割れが広がる

欠けた部分の周囲に浮きやひび割れがある場合は、風雨や温度変化によって損傷範囲が広がる可能性があります。

特に、外壁材が浮いている場合や、周囲を押すと動く場合は、早めの点検が必要です。

雨漏り調査が必要な症状

次の症状がある場合は、外壁の穴埋めだけで修理を終わらせないでください。

症状確認が必要な理由
雨の日だけ室内壁が濡れる外壁から雨水が浸入している可能性
穴の周囲が黒ずんでいる水分、カビ、汚れが発生している可能性
室内クロスが浮いている壁内部に湿気がある可能性
壁内部からカビ臭がする下地や断熱材が濡れている可能性
外壁材が浮いている固定部や下地が破損している可能性
穴が窓・配管・換気口付近にある外壁の貫通部は防水処理が重要
同じ場所を補修しても再発する浸入口を特定できていない可能性
穴の下に雨だれ跡がある継続して水が流れている可能性

目視だけで原因を特定できない場合は、必要に応じて散水調査、屋内側の確認、赤外線調査などを検討します。

すべての現場で特殊調査が必要なわけではありません。建物の状態や症状に合わせて、適切な調査方法を選ぶことが重要です。

外壁材別の主な修理方法

外壁の穴は、外壁材の種類によって補修方法が異なります。

窯業系サイディング

小さな欠けや浅い傷であれば、専用の補修材を使用して成形し、塗装で仕上げる場合があります。

穴が大きい場合、外壁材が割れている場合、固定部分まで損傷している場合は、サイディングの部分交換を検討します。

確認項目は次のとおりです。

  • 外壁材の割れ
  • 周囲の浮き
  • 防水紙の損傷
  • 胴縁や下地の状態
  • 同じ柄・品番の外壁材が入手できるか
  • 既存塗装との色差

金属サイディング・ガルバリウム鋼板

金属外壁は、へこみだけで穴が開いていない場合と、金属板が破れている場合で対応が異なります。

穴が開いている場合は、防錆処理、当て板、部分交換などを検討します。

表面だけをシーリング材で覆うと、見た目が悪くなるだけでなく、補修部分の耐久性を確保できないことがあるため、外壁材に適した施工が必要です。

モルタル外壁

小さな欠損では、浮いている部分を除去し、補修モルタルや樹脂系補修材で成形します。

周囲にひび割れや浮きがある場合は、穴だけでなく、損傷範囲を確認したうえで補修します。

仕上げ後は、既存外壁に合わせた模様付けや塗装が必要です。

ALC外壁

ALCは、外壁表面の防水仕上げや目地のシーリングが重要です。

欠損部分の大きさ、鉄筋の露出、目地との位置関係などを確認し、ALC用の補修材で修復します。

広い範囲が欠けている場合や、内部まで水が入っている場合は、部分的な穴埋めだけでは対応できません。

タイル外壁

タイルが割れたり脱落したりしている場合は、タイルの交換だけでなく、下地モルタルの浮きやひび割れを確認します。

同じタイルが廃番の場合は、色や形が完全に一致しない可能性があります。

トタン外壁

小さな穴でも、周囲にさびが広がっている場合は、穴より広い範囲で金属が薄くなっていることがあります。

さびを除去したうえで補修するか、状態によってはトタン板の部分交換を行います。

外壁の穴修理にかかる費用

外壁穴修理の費用は、穴の大きさだけでは決まりません。

外壁材、穴の深さ、下地の損傷、作業場所の高さ、塗装範囲、足場の有無などによって変わります。

以下はページ掲載用の一般的な目安です。公開前に、実際の見積もりや施工実績を基に自社の価格帯へ更新してください。

修理内容費用目安
ビス穴・アンカー穴などの小規模補修1万~3万円程度
数cm程度の欠け・小さな穴2万~6万円程度
補修材による成形・部分塗装3万~8万円程度
サイディングなどの部分交換5万~15万円程度
下地・防水紙の補修を伴う工事8万~20万円以上
高所作業・足場が必要な工事別途見積もり

費用を左右する主な要素

  • 外壁材の種類
  • 穴の縦横寸法
  • 穴の深さ
  • 防水紙まで破損しているか
  • 下地補強が必要か
  • 外壁材の部分交換が必要か
  • 既存の色や模様を再現できるか
  • 高所作業車や足場が必要か
  • 養生範囲
  • 廃材処分費
  • 出張費
  • 雨漏り調査の有無

「穴1か所」という情報だけでは正確な金額を判断できません。

最低でも、外壁全体、穴の位置、穴の近接写真、室内側の状態が分かる写真を業者へ送ってください。

外壁の穴はDIYで修理できる?

外壁の穴は、室内の壁穴よりもDIYの判断が難しい修理です。

外壁材の表面だけでなく、内部の防水紙や下地まで傷んでいる可能性があるためです。

DIYを避けるべきケース

  • 穴が外壁材を貫通している
  • 穴の奥に空洞や木材が見える
  • 防水紙のようなシートが見える
  • 雨染みがある
  • 穴の周囲が浮いている
  • ひび割れが広がっている
  • 配線や配管が見える
  • 2階以上の高所にある
  • 窓や換気口の近くにある
  • マンションの外壁である

シーリング材だけで塞がない

小さなビス穴などではシーリング材を使用する場合がありますが、すべての外壁穴をシーリングだけで直せるわけではありません。

外壁材との接着性、プライマーの有無、穴の深さ、下地の状態、塗装との相性を確認する必要があります。

大量のシーリング材を表面に盛り付けるだけでは、外観や耐久性を損なう可能性があります。

外壁の穴はどの業者に頼めばよい?

業者名だけでなく、実際に対応できる工事内容から選ぶことが重要です。

外壁の状態適した相談先
表面の小さな欠け・傷外壁リペア業者
サイディングの割れ・穴サイディング工事業者
モルタルの欠損・浮き左官業者・外壁補修業者
金属外壁の破れ・さび板金工事業者
下地や柱まで損傷大工・リフォーム会社
雨染み・漏水がある雨漏り調査業者
塗装仕上げまで必要外壁塗装業者
マンションの外壁先に管理会社・管理組合

外壁塗装業者であっても、必ずしも下地補修や雨漏り調査まで対応できるとは限りません。

反対に、雨漏り調査業者でも、特殊なタイルやALCの大規模補修は専門業者との連携が必要になる場合があります。

外壁穴修理業者を選ぶ8つの基準

1.対象の外壁材に対応している

サイディング、モルタル、ALC、金属、タイルでは施工方法が異なります。

自宅と同じ外壁材の修理事例があるか確認してください。

2.穴の表面だけでなく下地を確認する

見積もり時に、穴の深さ、防水紙、下地材まで確認する業者を選びます。

「とりあえずコーキングを塗れば大丈夫」と、確認せずに断定する業者には注意が必要です。

3.雨漏り調査にも対応できる

室内に雨染みや湿気がある場合は、穴の補修と原因調査を別々に考える必要があります。

漏水箇所を特定できる業者か確認してください。

4.修理前・修理中・修理後の写真を提出する

外壁内部は、工事が終わると見えなくなります。

下地や防水紙を補修した場合は、施工途中の写真を残してもらいましょう。

5.見積書に施工範囲が記載されている

「外壁補修一式」だけでは、工事範囲を判断できません。

補修面積、使用材料、塗装範囲、足場、廃材処分、保証などが分かる見積書が必要です。

6.追加料金の条件が明確である

外壁を開けて初めて、内部の損傷が分かることがあります。

追加工事が必要になった場合の報告方法や、勝手に工事を進めないことを確認してください。

7.実際の施工事例がある

施工事例では、完成写真だけでなく、以下を確認します。

  • 修理前の状態
  • 穴の大きさ
  • 外壁材
  • 下地の状態
  • 修理途中
  • 使用材料
  • 作業時間
  • 費用
  • 雨漏りの有無

8.保証条件を確認できる

「保証あり」という表示だけでは不十分です。

保証期間、保証対象、免責事項、再発時の対応を書面で確認してください。

見積書で確認する項目

外壁穴修理の見積書では、次の項目を確認してください。

確認項目確認する内容
施工場所建物のどの面・どの位置か
穴の補修穴埋めだけか、周囲まで撤去するか
外壁材補修か、部分交換か
防水紙確認・補修を行うか
下地補強や交換を含むか
シーリング使用箇所、材料、プライマー
塗装補修部のみか、一面塗装か
色合わせ既存色との差について説明があるか
足場足場、高所作業車、はしご作業の区別
養生窓、植栽、車、周辺設備の保護
廃材処分見積もりに含まれているか
調査費雨漏り調査が別料金か
保証期間、範囲、免責事項
追加工事発生条件と事前承認の方法

複数社を比較する場合は、総額だけでなく、施工範囲が同じかを確認することが重要です。

業者へ送る写真の撮り方

写真を送ることで、訪問前に対応可否や概算費用を判断しやすくなります。

必要な写真

  1. 建物全体が分かる写真
  2. 穴がある外壁面の写真
  3. 穴の位置が分かる中距離の写真
  4. 穴を近くから撮影した写真
  5. メジャーを添えた寸法写真
  6. 穴を斜めから撮影した写真
  7. 穴の裏側にあたる室内壁
  8. 室内の雨染みやクロスの浮き
  9. 雨だれや黒ずみ
  10. 築年数や外壁材が分かる資料

高所にある穴を無理に近くから撮影する必要はありません。地上から安全に撮影できる範囲で構いません。

賃貸住宅・マンションの場合

賃貸住宅

賃貸住宅では、自分で業者を手配したりDIY補修をしたりする前に、管理会社または貸主へ連絡してください。

勝手に修理すると、指定業者による再施工を求められたり、修理費用の負担関係が複雑になったりする可能性があります。

次の内容を伝えます。

  • 穴を見つけた日時
  • 穴が開いた原因
  • 穴の大きさ
  • 雨漏りの有無
  • 写真
  • 緊急性

分譲マンション

マンションの外壁は、共用部分として扱われることが一般的です。ただし、専有部分と共用部分の範囲は、各マンションの管理規約で確認する必要があります。国土交通省も、建物の壁や設備などの区分は管理規約で確認するよう案内しています。

居住者が独自に補修業者を手配せず、最初に管理会社または管理組合へ報告してください。

外壁の穴修理に火災保険は使える?

外壁に穴が開いた原因によっては、火災保険の補償対象になる可能性があります。

例えば、契約内容によっては、風災、雪災、落雷、物体の衝突、偶発的な破損などが補償されることがあります。

ただし、火災保険の補償範囲は契約ごとに異なります。また、自然の消耗、劣化、さび、腐食、ひび割れなどによって発生した損害は、補償対象外となるのが一般的です。

保険会社へ確認するもの

  • 保険証券
  • 損害が発生した日時
  • 原因
  • 修理前の写真
  • 建物全体の写真
  • 修理見積書
  • 調査報告書
  • 気象情報や事故状況

「必ず保険金が出る」と説明する業者や、事実と異なる申請を勧める業者には依頼しないでください。

外壁穴修理の施工事例

この部分には、実際に対応した施工事例を最低3件掲載してください。

架空の費用や写真は使用せず、次の形式で統一します。

施工事例の掲載テンプレート

項目掲載内容
建物戸建て・マンション・店舗など
築年数実際の築年数
地域市区町村まで
外壁材サイディング・モルタルなど
原因車の接触、設備撤去、飛来物など
穴の大きさ縦×横×深さ
雨漏りあり・なし
下地損傷あり・なし
修理方法実際の施工内容
作業時間半日・1日など
費用税込総額
保証実際の保証内容
写真修理前・途中・修理後

写真の推奨alt属性

  • サイディング外壁に開いた穴の修理前
  • 外壁材を取り外して防水紙を確認している様子
  • 外壁の下地を補修している施工途中
  • サイディングの穴を部分交換した修理後
  • モルタル外壁の欠損を補修した施工事例

「外壁修理」「画像1」などの抽象的なalt属性は避けます。

外壁の穴修理に関するよくある質問

外壁の穴はコーキングだけで直せますか?

小さなビス穴などでは、外壁材に適したシーリング材で補修できる場合があります。

ただし、外壁材が割れている場合、防水紙まで破損している場合、周囲に浮きがある場合は、コーキングだけでは修理できません。

雨漏りがなければ放置しても大丈夫ですか?

現在、室内に雨漏りが見られなくても、穴の奥まで水が入っていないとは限りません。

少なくとも、穴の深さ、周囲の浮き、防水層の状態を確認してください。

写真だけで見積もりできますか?

写真から概算費用や対応可否を判断できる場合があります。

ただし、穴の奥や下地の状態、高所作業の必要性までは判断できないため、確定金額には現地確認が必要です。

補修跡は同じ色になりますか?

外壁は紫外線や雨風によって退色しているため、新しい塗料や補修材と完全に同じ色にならないことがあります。

補修箇所を目立ちにくくするには、周囲を含めた部分塗装や一面塗装が必要になる場合があります。

外壁穴修理に足場は必要ですか?

地上から安全に作業できる場所では、足場が不要な場合があります。

2階部分、隣家との間が狭い場所、広い範囲を塗装する場合などは、足場や高所作業車が必要です。

室内の石膏ボード穴も依頼できますか?

室内クロスや石膏ボードだけの穴は、内装・クロス補修業者が主な相談先です。

外壁の穴や、壁の雨染み、雨水浸入が疑われる場合は、外壁・雨漏り修理業者へ相談してください。

マンションの外壁を自分で修理できますか?

マンションの外壁は共用部分に該当することが多いため、居住者が勝手に補修しないでください。

管理会社または管理組合へ連絡し、管理規約に沿って対応します。

外壁の穴・雨漏り調査は早めにご相談ください

外壁の穴は、表面だけの小さな補修で済む場合もあれば、防水紙や下地まで修理が必要な場合もあります。

特に、次の症状がある場合は、雨漏り調査を含めてご相談ください。

  • 穴の周囲に雨染みがある
  • 室内の壁紙が変色している
  • 雨の日だけ壁が湿る
  • カビ臭がする
  • 外壁材が浮いている
  • 以前補修した場所から再発している
  • 窓、換気口、配管周辺に穴がある

屋根雨漏りのお医者さんでは、外壁の穴だけを塞ぐのではなく、建物の状態を確認し、雨水浸入の有無や必要な補修方法をご案内します。

室内の石膏ボード補修のみをご希望の場合は、内装補修業者への相談が適しています。

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