地震での雨漏りの原因と対処方法について解説

地震より雨漏り 未分類

日本という国は、地震大国とも呼ばれ、頻繁に地震の発生が起こる国です。

大きな地震がいつ起こるか分からないこともあり、日ごろから地震にそなえている方も多いのではないでしょうか?

ですが、地震によって雨漏りの被害を受けたとき、どう対処して良いのか分かる方や対策をしている方は少ないのではないでしょうか?

あらかじめ地震で雨漏りが起きる原因や対策方法を知っていれば落ち着いて対処することができます。

この記事では、地震による雨漏り被害の原因や対策方法についてご紹介致しますので参考にしてみてください。

地震による雨漏りは火災保険が適応できるのか?

雨漏りに悩む

地震により雨漏りが発生した際に、まず気になるのが火災保険の適応です。

では一体、地震によって雨漏りが発生した際、火災保険は適応できるのでしょうか?
結論から言うと、火災保険を使用して雨漏りの修理費用を補うことは可能です。

ただし、地震による被害規模が大きい場合には保険会社では手に負えないため適用できなくなります。

そのような大規模な地震の被害にあった場合に「地震保険」と言う保険があります。

地震保険に加入している場合には、地震・津波・噴火などの被害を受けた際に補償を受けることができます。

地震による雨漏り被害で多いのが瓦屋根です

棟瓦の修理

瓦屋根は一枚一枚設置しているため、地震によってズレたり、落下したりします。

瓦屋根は重く、他のスレート屋根やガルバリウム の屋根に比べて重さが10倍ほどあります。

なので瓦屋根は耐震性に不安がある屋根材でもあります。

また、地震により漆喰が崩れたり、外壁にひび割れが起きたり、雨仕舞いが破損するなどでも雨漏りは発生します。

雨漏りが発生しやすい箇所

雨漏りしやすい箇所

雨漏りは主に、部材と部材の隙間やつなぎ目で発生することが多く、コーキング材や屋根材、防水シートなどの経年劣化が主な原因です。

雨漏りが起こりやすい箇所は主に6箇所あります。

・屋根
・外壁
・天井
・窓周辺
・ベランダ
・天窓

コーキング材は5年~10年程度で劣化するため、外壁はまだ新しかったとしても劣化していることが多いです。

また、屋根材や板金部分、防水シートなどもメンテナンスを行っていないと寿命を迎えるのが早く、大雨が降る日などに雨漏りが引き起こります。

雨漏りが起きた際の応急処置方法

ブルーシートで応急処置

雨漏りが発生した際、雨漏り修理業者に依頼をする前に行うべきことがあります。

それは雨漏りの応急処置です。

そのままにしてしまうと被害が広がってしまうため、ご自身で簡単にできる応急処置を施す必要があります。

いくつか簡単にできる雨漏りの応急処置方法をご紹介いたします。

①雨漏りをバケツで受け止める方法

天井からの雨漏り

天井から雨水が落ちてきている場合、バケツなどの彫りが深い受け皿でキャッチするのが一番簡単で誰でもできる応急処置方法になります。

雨漏りしている箇所の真下にバケツを置き、水が飛び散っても大丈夫なようにビニールシートを敷きます。

準備はこれだけです。
あとは、バケツの中に雑巾などのタオルを引いておけばバケツから水が飛び散るのを抑えることができます。

[準備するもの]
・バケツやボウルなどの水受け
・雑巾やタオル
・ブルーシートや、ゴミ袋

[手順]
1.雨漏りしている箇所の下に、バケツを置き、その下にゴミ袋を敷く
2.バケツの中に雑巾やタオルを敷く
3.その後、バケツに水が溜まってきたら水をこまめに捨てる

手順は以上になります。

②紙オムツを敷いて雨漏り被害を抑える

紙オムツ

ご自宅に大人用でも子供用でも、紙オムツがある場合には、バケツの代わりになります。

使用方法は簡単で紙オムツを床に広げて置いて置くだけです。

バケツと違い、雨水が滴る音が気になりません。

最近の紙オムツの吸水性は凄いので、ポタポタ垂れている程度であればしっかりキャッチできます。

ただし、水を吸ったオムツはかなり重いのでしっかりと貼り付けるようにしてください。

[準備するもの]
・紙オムツ
・ブルーシートや、ゴミ袋

[手順]
1.雨漏りしている箇所の下に、紙オムツを置き、その下にゴミ袋を敷く
3.雨水を吸収できないぐらい吸い込んだら、新しいものに取り替える

手順は以上になります。

紙オムツの吸収性は非常に高いため、雨漏りの状況にもよりますが、丸一日経っても全然吸収してくれます。

③壁や窓から雨漏りしている場合

雑巾

壁際や窓枠・サッシの周辺から雨漏りしている場合には、雑巾などの要らなくなったタオルを使用して濡れている箇所を拭き取ります。

[準備するもの]
・要らなくなったタオルや雑巾

[手順]
・まずは、壁際や窓周辺に置いてある物を濡れてしまわない場所まで移動させましょう。

その時、カーテンも忘れず外すことが大事です。
カーテンはカビが生えやすいため濡らさないようにしましょう。

準備が終わったら、濡れている箇所に雑巾やタオルをあてます。
イメージとしては、水を吸収するイメージです。
あとは、こまめにタオルを取り変えるだけの簡単な方法になります。

まとめ

まとめ

地震大国の日本では、地震によって雨漏りが引き起こることもあります。

地震が起きた際は、しっかりと応急処置を行い、被害が拡大するのを防ぎましょう。

また、雨漏り修理には火災保険が適応できる場合があります。

大規模な地震による破損では適応できないですが、その場合には地震保険というものがありますので加入している方は確認してみましょう。

その後、しっかりと信頼できる雨漏り修理業者に依頼するのが望ましいです。

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