雨漏りを見つけたときは、すぐに修理業者を探す前に、まず建物の契約状況を確認してください。
賃貸住宅なら大家さんや管理会社、分譲マンションなら管理会社や管理組合、新築住宅なら売主や施工会社が最初の相談先です。
持ち家で保証期間が終了している場合は、屋根だけでなく、外壁、サッシ、ベランダ、屋上などを確認し、雨水の浸入箇所を特定できる業者へ相談します。
結論|雨漏りが起きたときの最初の相談先
| 現在の状況 | 最初に相談する相手 | 注意点 |
|---|---|---|
| 賃貸住宅 | 大家さん・管理会社 | 原則として勝手に修理を依頼しない |
| 分譲マンション | 管理会社・管理組合 | 専有部分か共用部分かを確認する |
| 新築・引渡しから10年以内 | 売主・施工会社・ハウスメーカー | 保証書や住宅瑕疵担保責任保険を確認する |
| リフォーム後に発生 | リフォーム施工会社 | 工事保証と施工箇所を確認する |
| 中古住宅の購入直後 | 売主・仲介会社・住宅診断担当者 | 契約不適合責任や既存住宅保険を確認する |
| 持ち家・保証期間外 | 雨漏りの原因調査に対応できる業者 | 工事前に原因を確認してもらう |
| 屋上・ベランダが疑わしい | 防水工事業者・雨漏り専門業者 | 防水層だけでなく排水口や外壁も確認する |
| 給排水管の漏水が疑わしい | 水道業者・設備業者 | 晴天時にも漏れる場合は配管を疑う |
| 原因が分からない | 雨漏り調査に対応できる業者 | 屋根工事を先に契約しない |
雨漏りの相談先は、一律に「屋根業者」や「工務店」と決められるものではありません。
大切なのは、現在の契約関係を確認し、雨水がどこから入っているのかを調査したうえで、原因箇所に合った修理を行うことです。
雨漏りを見つけた直後に行う5つのこと
業者や管理会社へ連絡する前に、室内でできる範囲の応急対応を行いましょう。
1.雨漏りしている状態を撮影する
雨水が落ちている場所、天井や壁のシミ、濡れた家財などを写真や動画に残してください。
次の情報が分かるように撮影すると、原因調査や保険会社への説明に役立ちます。
- 雨水が出ている場所
- 水の量や流れ方
- 天井や壁の変色
- 被害を受けた床や家財
- 撮影した日時
- 当日の天候
雨が止まると症状が確認できなくなることがあるため、発生中の記録が重要です。
2.家財や電化製品を移動する
家具、布団、カーテン、家電製品などを、雨水が落ちる場所から移動させます。
重くて動かせない家具には、ビニールシートなどをかけてください。
3.バケツや吸水シートで雨水を受ける
天井から落ちる雨水は、バケツや洗面器で受け止めます。
容器の下にビニールシートやタオルを敷くと、跳ね返った水による床の被害を抑えられます。
4.電気設備の近くには不用意に触れない
照明器具、コンセント、分電盤、電化製品の周辺が濡れている場合は、感電や漏電の危険があります。
安全に操作できない状況では、濡れた設備やブレーカーに触れず、電気工事業者や管理会社へ連絡してください。
焦げた臭い、煙、火花などが確認できる場合は、その場から離れて緊急対応を優先します。
5.雨天時に屋根へ上らない
雨漏りしている場所を確認するために、雨の中で屋根や脚立へ上るのは危険です。
濡れた屋根は滑りやすく、屋根材を踏み割って被害を広げることもあります。屋外や高所での確認は、雨が止んだ後に専門業者へ任せてください。
室内でできる詳しい対処方法は、次の記事で解説しています。

賃貸住宅の雨漏りは大家さん・管理会社へ連絡する
アパートや賃貸マンションで雨漏りを見つけた場合は、最初に大家さんまたは管理会社へ連絡してください。
国土交通省の賃貸住宅に関する事例集でも、借主が貸主または管理業者へ連絡し、その後、貸主側が修繕業者を手配する流れが一般的とされています。
原則として、借主が自己判断で修理業者と工事契約を結ぶのは避けましょう。
原因や緊急性によっては対応が必要になる場合もありますが、費用負担や工事内容をめぐるトラブルを防ぐため、まず管理側の指示を受けることが重要です。
管理会社へ伝える内容
- 部屋番号
- 雨漏りしている場所
- 発生した日時
- 雨の強さや風向き
- 現在も漏れているか
- 天井や壁の状態
- 家財への被害
- 写真や動画の有無
- 漏電や天井落下の危険性
電話だけでなく、メールや問い合わせフォームでも連絡し、送信履歴を残しておきましょう。
詳しい対応方法はこちらで解説しています。

分譲マンションは管理会社・管理組合へ相談する
分譲マンションで雨漏りが起きた場合は、管理会社または管理組合へ連絡してください。
マンションの雨漏りは、次のような複数の原因が考えられます。
- 屋上防水層の劣化
- 外壁やタイル目地のひび割れ
- サッシまわりの防水不良
- 上階バルコニーからの浸水
- 共用配管または専有配管の漏水
- 上階住戸からの水漏れ
修理費用を誰が負担するかは、雨漏りの原因、管理規約、専有部分・共用部分の区分、居住者の過失などによって変わります。
そのため、「マンションの雨漏りは必ず管理組合が負担する」「上の階の住人が必ず賠償する」とは限りません。
原因調査では屋上や外壁、上階住戸などへの立ち入りが必要になることもあるため、個人で業者を手配する前に管理側へ相談しましょう。

新築・引渡しから10年以内は売主や施工会社へ連絡する
新築住宅で雨漏りが起きた場合は、修理業者へ直接依頼する前に、売主、施工会社、ハウスメーカーへ連絡してください。
新築住宅では、構造耐力上主要な部分と、屋根や外壁などの雨水の浸入を防止する部分について、引渡しから原則10年間の責任が定められています。
ただし、引渡しから10年以内に発生した雨漏りが、すべて無償修理の対象になるわけではありません。
次の内容によって対応が変わります。
- 雨漏りの原因
- 自然災害の有無
- 建物所有者による改修の有無
- 保証書の内容
- 売買契約・請負契約の内容
- 住宅瑕疵担保責任保険の加入状況
- 発見時期や通知時期
雨漏りを発見したら、写真や動画を残し、保証書や契約書を確認したうえで、早めに売主や施工会社へ通知してください。
「瑕疵を知ってから1年を過ぎたら、一切請求できない」と一律に判断するのは適切ではありません。具体的な期限や責任範囲は、契約内容や事実関係によって異なります。

リフォーム後の雨漏りは施工会社へ連絡する
屋根工事、外壁塗装、防水工事、サッシ交換などの後に雨漏りが発生した場合は、工事を行った施工会社へ連絡してください。
特に、次のような場合は施工箇所との関係を確認する必要があります。
- 工事直後から雨漏りが始まった
- 工事前とは違う場所から漏れ始めた
- 足場撤去後の雨で発生した
- 屋根や外壁へ穴を開ける工事を行った
- 防水工事後も同じ場所から漏れている
契約書、見積書、工事写真、保証書を準備し、現在の雨漏りとの関係を調査してもらいましょう。
施工会社が原因を認めない場合や、説明に納得できない場合は、第三者の雨漏り調査業者や建築士へ相談する方法があります。
持ち家の雨漏りは原因調査ができる業者へ相談する
保証期間が終了している持ち家では、雨漏りの原因を調査できる業者へ相談します。
ただし、「屋根から漏れているように見えるから屋根業者」「壁が濡れているから外壁塗装業者」と、症状だけで工事業種を決めるのは危険です。
室内の天井から水が落ちていても、実際の浸入口が次の場所にあることがあります。
- 屋根材や板金
- 外壁のひび割れ
- サッシまわり
- ベランダや屋上
- 笠木や取り合い部分
- 換気口や配管貫通部
- 給排水管
- 結露
最初から大規模な屋根工事を契約するのではなく、まず原因箇所と浸入経路を確認してもらうことが重要です。
目視調査で原因が分からない場合は、屋根裏調査、散水調査、赤外線調査、蛍光色水を使った調査などが検討されます。

雨漏りの場所・原因別に頼める業者
| 疑われる原因 | 相談先の候補 | 業者へ確認すること |
|---|---|---|
| 屋根材・棟板金・谷樋 | 雨漏り専門業者・屋根工事業者 | 屋根裏や外壁も含めて確認できるか |
| 外壁・目地・取り合い | 雨漏り専門業者・外壁修繕業者 | 塗装だけでなく浸入口を調査するか |
| 窓・サッシ | サッシ業者・外壁業者・雨漏り専門業者 | サッシ本体と外壁側の両方を確認するか |
| ベランダ・バルコニー | 防水工事業者・雨漏り専門業者 | 防水層、排水口、笠木、外壁を確認するか |
| 屋上・陸屋根 | 防水工事業者・雨漏り専門業者 | 防水層と排水設備を調査するか |
| 給排水管 | 水道業者・設備業者 | 晴天時にも漏れるか、配管検査ができるか |
| 原因不明・複数箇所 | 雨漏り調査に対応できる業者 | 調査結果を報告書で説明できるか |
業種名だけで業者を選ぶのではなく、工事前の原因調査、調査範囲、報告方法を確認してください。
屋根工事業者であっても外壁やサッシを調査しない場合があり、工務店やリフォーム会社でも雨漏り調査を得意としている会社があります。
「何の会社か」だけでなく、「どのように原因を特定する会社か」で判断することが重要です。
業者へ連絡するときに伝える内容
雨漏りの相談時には、次の内容をまとめておくと調査がスムーズに進みます。
建物について
- 戸建て、アパート、マンションなどの建物種別
- 築年数
- 屋根材や外壁材
- 木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの構造
- 過去の増改築やリフォーム歴
雨漏りについて
- 雨漏りしている部屋と場所
- 初めて発生した時期
- 毎回発生するか
- 大雨、台風、風を伴う雨のときだけ発生するか
- 雨が降ってから水が出るまでの時間
- 晴天時にも漏れるか
- 過去に修理した場所
- 写真や動画の有無
契約・保険について
- 新築や工事の保証期間
- 火災保険の加入状況
- 賃貸借契約やマンション管理規約
- 過去の修理見積書や報告書
「雨が強いときだけ」「南風のときだけ」「雨が止んだ翌日に出る」などの情報は、浸入口を絞り込む手掛かりになります。
契約前に確認する7項目
1.原因箇所が説明されているか
「屋根が古いから」「外壁が傷んでいるから」だけでは、雨漏りの原因を説明したことにはなりません。
雨水の浸入口、建物内部の通り道、室内へ出てくる場所を、可能な範囲で分けて説明してもらいましょう。
2.調査方法が明確か
目視だけで判断したのか、屋根裏を確認したのか、散水調査などを行ったのかを確認します。
原因が確定していない場合は、工事後も再発する可能性について説明を受けてください。
3.写真・動画・報告書があるか
口頭説明だけでなく、写真や動画を使って説明してくれる業者を選びましょう。
原因が複雑な場合は、調査箇所や修理方針を記載した報告書があると安心です。
4.工事範囲が明確か
見積書には、施工場所、使用材料、数量、工法を記載してもらいます。
「屋根工事一式」「防水工事一式」だけでは、どこまで修理するのか判断できません。
5.追加費用の条件が明記されているか
工事開始後に追加費用が発生する可能性がある場合は、どのような状態で、いくら程度追加されるのか確認してください。
事前承諾なく工事範囲を広げないことも確認します。
6.保証の対象と期間が明確か
保証期間だけでなく、次の内容を確認しましょう。
- 保証対象となる施工箇所
- 保証対象外となる条件
- 再発時の調査費用
- 足場代や材料費の負担
- 保証を受けるために必要な手続き
「雨漏りを永久に保証する」という説明ではなく、書面に記載された具体的な保証内容を確認してください。
7.施工体制が説明されているか
自社の職人、協力会社、下請け会社のいずれが施工するのかを確認します。
協力会社や下請け会社が施工すること自体が問題なのではありません。
調査担当者、契約会社、施工会社、保証責任を負う会社が明確であることが重要です。
詳しい業者比較はこちらで解説しています。

雨漏り修理の費用は原因と工事範囲で変わる
雨漏り修理の費用は、コーキングなどの部分補修から、屋根の葺き替え、防水層の全面改修まで、原因と工事範囲によって大きく異なります。
室内の天井から水が出ていても、天井を修理するだけでは雨漏りは止まりません。
屋根、外壁、サッシ、ベランダ、配管など、雨水が入っている原因箇所を修理する必要があります。
見積書では、金額だけでなく次の内容を比較してください。
- 原因と判断した根拠
- 修理する場所
- 工事範囲
- 使用材料
- 足場の有無
- 廃材処分費
- 追加費用の条件
- 保証内容
詳しい費用相場は、費用専用記事で確認してください。

突然訪問してきた点検業者とはその場で契約しない
国民生活センターには、訪問販売によるリフォーム工事や、「このままでは危険」などと不安をあおる点検商法について、多数の相談が寄せられています。
2024年度のPIO-NET登録件数は、「訪問販売によるリフォーム工事」が9,820件、「点検商法」が19,215件でした。
ただし、これらは雨漏り修理だけの件数ではなく、屋根、外壁、塗装、内装などを含む分類です。
特に注意したいのは、次のような勧誘です。
- 近所で工事をしていて屋根の異常が見えた
- 今日中に契約すれば大幅に値引きする
- このままでは屋根が飛ぶ
- 無料で屋根へ上って点検する
- 火災保険を使えば自己負担なしで直せる
- 保険申請をすべて代行する
- 今すぐ工事しないと家が危険になる
国民生活センターも、突然訪問してきた業者を安易に屋根へ上げず、その場で契約しないよう注意を呼びかけています。
訪問販売に該当する契約では、法律で定められた書面を受け取った日から8日以内であれば、原則として書面または電磁的記録によるクーリング・オフができる場合があります。
契約状況によって扱いが異なるため、困ったときは最寄りの消費生活センターへ相談してください。
悪徳業者の詳しい手口はこちらで解説しています。

火災保険を使いたい場合は保険会社にも早めに連絡する
台風、強風、ひょう、雪などの突発的な自然災害によって屋根や外壁が損傷し、その結果として雨漏りした場合は、契約内容によって火災保険の補償対象になる可能性があります。
一方で、経年劣化、自然消耗、さびなどによる損害は、一般的に補償対象にならないとされています。最終的な判断は、加入している保険会社が行います。
自然災害による被害が疑われる場合は、次の順序で進めます。
- 被害箇所と室内の状況を撮影する
- 加入している保険会社または代理店へ連絡する
- 修理業者へ原因調査と見積書作成を依頼する
- 必要書類を保険会社へ提出する
- 保険会社の調査と支払い判断を受ける
- 工事内容と自己負担額を確認して契約する
保険会社への連絡と並行して、修理業者から被害写真と見積書を取得する方法が一般的です。
「必ず保険金が出る」「保険金だけで無料修理できる」と断定する業者とは、すぐに契約しないでください。
損害保険会社や代理店へ相談する前に、保険金請求代行業者と契約すると、高額な手数料や解約料を請求されるトラブルがあります。

雨漏りの相談先に関するよくある質問
雨漏りは市役所に相談できますか?
自治体によっては、住宅相談、消費生活相談、リフォーム相談、補助金や助成制度の案内を行っています。
ただし、市役所が直接雨漏りを調査したり、修理業者を手配したりするとは限りません。
持ち家の雨漏り修理は専門業者、賃貸は大家さんや管理会社、契約トラブルは消費生活相談窓口というように、相談内容によって窓口を分けてください。
火災保険会社と修理業者のどちらへ先に連絡しますか?
台風や強風などの自然災害が疑われる場合は、被害状況を撮影し、保険会社または代理店へ早めに連絡してください。
同時に、雨漏り調査ができる業者へ連絡し、応急処置、被害写真、修理見積書を依頼します。
雨水を止めるための緊急対応が必要な場合でも、可能な限り作業前の状態を撮影しておきましょう。
夜間や大雨の最中はどうすればよいですか?
夜間や大雨の最中は、屋外へ出たり屋根へ上ったりせず、室内の安全確保を優先します。
家財を移動し、バケツや吸水シートで水を受けてください。
照明器具やコンセント周辺が濡れている場合、天井が大きく膨らんでいる場合、焦げ臭い場合は、その場所から離れて緊急対応を優先します。
原因が屋根か配管か分からない場合はどこに頼みますか?
雨が降ったときだけ発生する場合は、屋根、外壁、サッシ、ベランダなどからの雨水浸入が疑われます。
晴天時にも水が出る場合や、水道を使用した後に症状が出る場合は、給排水管の漏水や結露なども考えられます。
原因が判断できない場合は、建物全体を確認できる雨漏り調査業者へ相談し、必要に応じて水道業者や設備業者と連携してもらいましょう。
賃貸で管理会社が対応してくれない場合はどうしますか?
最初に電話、メール、問い合わせフォームなどで繰り返し連絡し、日時と内容を記録してください。
雨漏りの写真、動画、家財被害、生活への影響も保存します。
長期間対応されない場合は、貸主、管理会社の上位窓口、住宅相談窓口、消費生活相談窓口などへ相談してください。
自己判断で高額な修理契約を結ぶ前に、費用負担について確認することが重要です。
見積もりは何社取るべきですか?
本格的な修理工事は、可能であれば2~3社から見積もりを取りましょう。
ただし、雨水が大量に入っている、天井が落下しそう、漏電の危険があるといった場合は、相見積もりよりも安全確保と応急処置を優先します。
見積金額だけでなく、原因の説明、調査方法、工事範囲、追加料金、保証内容を比較してください。
まとめ|雨漏りは住居形態を確認してから相談先を決める
雨漏りを見つけたときの相談先は、建物の所有・契約状況によって異なります。
- 賃貸住宅は大家さん・管理会社
- 分譲マンションは管理会社・管理組合
- 新築住宅は売主・施工会社
- リフォーム後は施工した会社
- 持ち家は雨漏りの原因調査ができる業者
- 配管漏水は水道業者・設備業者
- 原因不明なら建物全体を調査できる業者
持ち家の雨漏りで最も重要なのは、工事を先に決めるのではなく、雨水の浸入口と建物内部の経路を確認することです。
「屋根が古いから全面交換」「外壁を塗れば止まる」といった説明だけで契約せず、原因、修理範囲、見積明細、保証内容を確認してください。
参考資料
- 国土交通省「住宅の品質確保の促進等に関する法律のポイント」
- 国土交通省「改正民法施行に伴う民間賃貸住宅における対応事例集」
- 国民生活センター「訪問販売によるリフォーム工事・点検商法」
- 国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」
- 消費者庁「特定商取引法ガイド・訪問販売」
- 日本損害保険協会「住宅の修理などに関するトラブルにご注意」
※本記事は一般的な情報を提供するものであり、個別の契約責任、保証、損害賠償、保険金支払いなどを確定するものではありません。具体的な判断は、契約書、管理規約、保証書、保険約款および個別の状況によって異なります。



